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花-その4です。 今回の花シリーズの最後です。 もっと写真のテクニックを知っていれば、バリエーション豊かに撮れるのでしょうが 写真のノウハウを知らないばかりか、教えて頂いてもすぐに忘れてしまって 結局それ迄撮っていた方法になってしまっています。 今日、テレビで沖仁というフラメンコギターリストを観ました。 あれだけのギターリストであるのに 彼は全く、驕った所、気負った所がなく素晴らしい人間でした。 「自分と楽器との間に距離がないこと、 一緒に演奏するミュージシャンと距離がないこと、 聞いて下さるお客さんとのコミュニケーション、 何かに自分の音楽を捧げているという気持ち、 以上のことが全てが上手くいけば、 私の音楽は成立し、幸せになれます。」 文章は全然違うでしょうが、 多分言いたかったことはこういうことだったと思います。 まず一番大切なことは、自分を省みる 今の自分の演奏に、不満を感じていないか もし不満を感じているなら、それを解消しようとしているか。 この考えからスタートする彼の音楽人生は 彼自身の誠実さを如実に表現しているようです。 そして、音楽をコミュニケーションの一つとして考えている、 一番大切なのは、人と人との繋がりであるとする、 彼の人生観は、尊敬に値します。 32歳という若さで、私よりずっと先に行っているようでした・・・。
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花
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花-その3です。 私達には、肉眼で見たくても見えないものがある様です。 それは多分見ない方が良いから、そうなっているんでしょうね。 しかし、こうして花をアップで撮ると何と奇麗なものなんでしょうねぇ。 人から聞いた話ですが中国では、老眼鏡のことを 「華眼鏡(多分こう書くと思うのですが)」と言うのだそうです。 つまり、華が本当に美しく見える頃にかける眼鏡という意味だそうです。 私はもう随分前から、老眼鏡をかけていますが 本当に、華が「愛おしいなぁ・・・」と思い始めたのは 40歳半ばを過ぎてからです。 長い間、華眼鏡ではなく老眼鏡をしていた様です・・・。
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花-その2 今日のテーマは花です。 花の名前や、その季節等、全然知識がないのですが とにかく、頂いた花を写真に収めていこうと思っています。 今日、ホームで電車を待っていると 女子大生らしい女の子二人の話が聞こえて来ました。 「昨日なぁ、お母さんの夢を見てん・・・。」 「どんな夢やったん・・・。」 「はっきり覚えてないけど、何でか夢の中のお母さんが泣いてんねん。 そのお母さんの顔見て、私も夢の中で泣いてんねん・・・。」 「それで・・・。」 「ほんで目覚めたんやけど、布団の中で夢の中のお母さん 思い出したら、涙が出て止まらへんかってん・・・。」 「へぇ〜、あんた優しいねんなぁ〜・・・。」 何とも、ほのぼのとした会話でした。 次回は、お父さん編を聞きたいものです・・・。
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今日は天気がいいので、近くに花を撮りにいきました。 |

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