川崎在住「主夫」の毎日

みなさま、コメントありがとうございまする。ひさしぶりですごく懐かしい。

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たぶん、アメリカの洋楽ファンの間では当たり前の存在なのかと思います。

だけど、おっさんは何年か前に知りました。

レッド・ツェッペリンから始まって、ジョンスペンサー、そしてホワイト・ストライプスあたりまで青息吐息でついてきた私にとっては、久し振りの当たり。

youtubeでも何枚かアルバム聞けるし、興味のある人は価値ありだと思います。

アメリカは、こういうバンドがフツーに出てきて、きちんとヒットするからいいなー。
舛添もやっと観念しましたね。
最後は、リオまでは…とか、子どもがイジメにあって…とか。
むちゃくちゃな言い訳に終始しましたが。


優柔不断な自民党。
節操なく保身する公明党。

連中の推薦だから、こんな知事なんだよ。


仁義という意味では、自民党の立場は良くわかる。
そりゃそうでしょう、推薦したんだから。
一方の公明党。
あの人々は、仁義もクソもない。
自分たちの選挙に不利だと見ると、サッと切ってしまう。
まさにゲンキン。

だいたい、問題になったのは知事のカネの使い方。
辞める辞めないじゃない。
辞めさせたからそれでいいだろうって、都民はそれでいいんでしょうか?
だから百条委員会はなしでいい?
そういうところが、自民公明連立的。
連中は見つかっちゃったら辞めさせて、また次のヤツの首をすげ替える、それを繰り返してきた。

新しい知事は誰になるんでしょう。
蓮舫でもいいですよ。
またダメなら辞めさせればいいけど。
あの、沖縄の事件が起きて、国民はどう思ったのだろう。

事件を起こしたのが軍属とはいえ、罪もない若い女性が殺されたことを、不愉快に感じない人は多くはなかったのではないか。

そして、明確にではなくても、何らかの理不尽さをアメリカや米軍基地に対して感じたのではないか。

これは個人的な想像でしかないですが。




もちろん、今回のオバマ大統領の広島訪問とスピーチは単純に良かったとは思うんです。

感動的だった。

ただ、沖縄の事件との文脈で考えると、そんなに単純には喜べない側面もありはしないかと。



当初、スピーチは数分、それも被爆者とは会わない予定だったはず。
それが、首脳会談やサミットの直後に大幅に方針転換。

明らかに不自然ではないか。

そして、一気にマスコミや世論の雰囲気を変えた。


もちろん、アメリカの大統領の発言が、彼の信念だとか理想だとかというキレイごとだけでああなったなどとは考えにくい。
当然、国家として何らかの判断があったからこそ、あれほどの大きな方針転換が起こったに違いないわけで。


自分はひねくれ者なんで、これはもしかして分断作戦なのかもしれないと。
当事者の沖縄は、このスピーチで事件について、基地について忘れなどしないはず。
でも、本土の人々はどうなんだろうと。
どこか、感動にうかされてもう忘れてしまってはいないだろうかなんて。

オバマ大統領の信条として核廃絶や広島訪問があったことは積極的な意味で受け止めたい。
だけど、それが他の政治的な意味合いも含んでいるなら、そこはノーだ。

他の人はどう思ったのだろう。
オバマ大統領はどう思ってスピーチをしたんだろう。
昨日の報道で、宇都宮の小学校で、基準値越えのタケノコが給食で出されていたことがわかりました。

タケノコは、セシウムを取り込みやすい食材として有名で、多分、気にしている人は食べないか、よほど注意して産地を選んでいると思います。

関東や東北の方で、タケノコで生計を立てている方々には失礼ですが、私自身は、関東近辺のものは選びません。
できれば食べないという選択肢もあるのですが、それでは子どもたちに四季の恵みの素晴らしさが伝わらないとも思い、なるべく早い時期に出回る西のものを選んで食べることにしています。

今回報道や、それについてのコメントを読んでみていろいろ思いました。

一つは、関東地域の放射能汚染の理解についてです。
多くのひとが、放射能で汚染されて、今なお危険なのは東北地方だと思っているようです。
(もちろん、そもそも全く無頓着な人もいますが。)
実態はそうではなく、関東は広く、それもひどく汚染されていています。
(逆に東北でも関東ほど汚染されていない地域もあります。)
この事実は作為的に情報が流されていない節があるので、関東在住であまり意識していない人は、自分たちが「直接の被災地」に住んでいるという認識は薄いのではないかと思います。


また、学校給食がどのような食材を使っていて、どのように検査されているかも、あまりよく理解されていないように思います。
どの県でも基本的には地産地消、食べてしまってから検査です。事前に検査するべきたという批判は以前から出ていますが、全く改善されません。
ですから、体内被曝を意識している親にとって、子どもが小学生になるということは、要するに給食で何を食べさせられるか分からないという恐怖と背中合わせなのです。


給食については、私などはとっくの昔に諦めてしまいました。
牛乳から始まり、汚染みかん。
子どもたちは、みんなで同じものを食べることを楽しみにしています。
私がこれは危険だから食べるな、これは残せと言うのは子どもにとっては酷なことです。
それに、意識のある親の子どもだけが放射能から護られ、意識のない親の子どもは放射能に汚染されていいわけもありません。


だからこそ、行政の考え方は決定的に大切です。
なぜ検査しないんだ、なんで汚染されている地域のタケノコが混入したんだ、いろんな意見がありました。

ですが、基本は子どもたちには危険な地域の食材を食べさせないという姿勢、せめて子どもたちの食べる給食くらいは産地を選ぶという考え方、それも特に汚染されやすい食材くらいはそれを徹底するという考え方、それはこんな国になってしまったんですから地産地消よりも大切なのではないかと思います。

柳家小三治の芝浜

柳家小さんの弟子、小三治さん。
なんとも小気味いい噺家さんで。

大好きです。

もちろん腹を抱えて大笑いするお話もいいのですが。
(.彼の留学の時の話は最高笑)
私はこの人の「芝浜」が大好きで。

アル中?の魚屋の勝。
彼がカミさんに無理矢理起こされて、芝の浜で過ごすひと時の描写が素晴らしいなー。

このしみじみとした感覚。
なかなかないですよ。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/62757/60017/2584270
お話の詳細は↑
YOUTUBEで小三治さんの話しも聞けるし、他の人のも聞けます。
ぜひ聞いてみてください。

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