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ウチは貧乏なんで、魚はいの一番にアラを見に行きます。
アベノミクスの恩恵なんてゼロ。 税金を湯水のごとく使いやがって!と怒りながらアラを漁ります。 アラのコーナーには良くブリのアラが出ていまして、ブリカマは良く食べるんですが、白子と卵はどう食べたらいいのか分からずに眺めるだけでした。 ところが、近くでアラを漁っているおばちゃんが「甘辛く煮て食べるのよ」と教えてくれたのをきっかけに食卓に上るようになりました。 食べてみると、白子のほうが圧倒的に美味しい。 あん肝と比べるのは失礼でしょうか!? でも、それくらい美味しいんです。 材料 ブリの白子 醤油 みりん 酒 砂糖 1)調味料を煮立てる 鍋に醤油、みりん、酒、砂糖を入れて煮立てます。 水は入れないほうが美味しいです。 もちろん味は好みで調節。 私はテキトーです。 2)ブリの白子を煮る 煮立ったところで白子を入れます。 切らないでそのまま投入。 後は蓋か落し蓋をして、中火〜弱火で煮ていきます。 時々煮汁をかけるといいと思います。 煮汁がほんの少しになるまで煮ます。 煮えたら粗熱がとれるまで放置。 3)粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす 温かいうちは柔らかいので、それはそれで美味しいのですが、本領は冷えてから。 冷えてから味がなじんだら輪切りにして上品に盛り付けます。 これがなんとも! 本当にネットリしてうますぎる。 日本酒が飲みたくなります。 見つけたら是非試してもらいたい。 |
今日の楽勝献立
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食事をつくるのは仕事です。ですから手早く、おいしいものを。
和食サイコー!簡単和食で夕飯を攻略。シンプルで健康的、食べると体重も減る。簡単なヤツあったら教えて。
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豆苗は安くて栄養価抜群ということで。
よくお昼の焼きそばに入れます。 しょうゆ味で。 材料 焼きそば3玉、豆苗1袋、竹輪1袋、玉ねぎ1/2個、人参1/3本 オリーブオイル、ごま油、醤油、麺つゆ、削りぶり、胡椒 1)下準備 焼きそばは袋に入ったままレンジで温める。ほぐれやすくするため。 玉ねぎは薄いくし切りに。 人参は細い千切りに。 豆苗はザクザクと三等分くらいに切ります。 豆苗はハサミで切っちゃいます。 竹輪は薄い斜め切りに。 2)人参と玉ねぎと竹輪を炒める オリーブオイルをフライパンに適量入れて、人参と玉ねぎと竹輪を投入。 少ししんなりするまで炒める。 炒まったら、火を弱めてフライパンの中心部を空けるように周りに寄せておく。 3)そばを焼く 中心部にそばを入れて簡単にほぐす。 麺つゆ適量と醤油適量を投入して、さらにほぐしながら炒める。 麺つゆと醤油を入れるので、水入れません。 入れるとグチャグチャになっちゃう。 麺つゆだけだと味が決まらないので、醤油を入れると良いです。 4)全体を炒め合わせる ある程度麺に味がなじんだら、よけておいた野菜と混ぜわあせて炒める。 そこで、胡椒とごま油を投入。 最後に、豆苗を入れてザッと炒め合わせる。 火を止める直前で大丈夫です。 5)盛り付け 取り分けて盛りつけたら、最後に削りぶりをまんべんなくかけて出来上がり。 大人は胡椒が多い方が美味しいと思います。 いつもの焼きそばに飽きたら良いのではないかと。 |
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なんだか久しぶりにテンションが上がってきた。
えのきはたいてい醤油で煮るものと決まってるみたいで。 瓶詰めがイメージの全てを決めている感じで。 それに抗うように味噌で煮ると。 水少々に酒、みりん、それに味噌を適量。 火にかけて沸騰したら、好きな長さに切ったエノキを投入。 蓋をして弱火で煮まする。 とろみが出たところでバター少々を投入。 大人だけなら一味少々。 コショウでも。 安くてうまい。 場合によれば挽肉入れてもいいな。 日持ちもするし。 ご飯のおともに。 |
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美味しいサツマイモを取り寄せました。
なかなか牛乳も安心できませんが、地元産の牛乳を使ってたまには。
心配なら豆乳でOK。
ウチは豆乳。
寒い日にはうってつけ。
簡単でおいしい。
<サツマイモと鶏肉の牛乳煮>
1)サツマイモは適当に切って水に曝します。
2)鍋にサツマイモを入れてドブドブ豆乳か牛乳を入れ、砂糖と塩を適量入れて調味。
3)火にかけて沸いたら弱火にして、適当な大きさに切った鶏腿肉を入れます。
4)鶏肉に適当に火が通ったら一度取り出す。←固く小さくならないように。
5)あとはコトコト。サツマイモが煮えるまで煮ます。
6)食べる前に鶏肉を戻してください。
簡単ですよ。
冬の寒いときには美味しいです。
大人味にするにはニンンクやコショウを入れてくだされ。
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冬瓜が安いので、最近良く煮て食べます。
別の食べ方をしたときには、あまり子どもの食いつきが良くなかったんですが。
こいつを作りましたら「!コレは何?」と言ってバカスカ食べます。
冬瓜というとあんかけみたいな、鶏肉とあわせた少々上品な味を思い出しますが、こいつは濃厚な晩のオカズ。
<冬瓜と豚バラ肉のニンニク煮>
①冬瓜は真ん中の種をくり抜いて厚めに皮を剥き、一口大に切り分けます
※皮を厚く剥かずに緑色が残ると青臭くなります
②豚バラ肉は塊を1cmくらいの厚さに切り、茹でこぼします
③少し大目の水、刻んだニンニク(乾燥ニンニクでも可)、醤油、甘目が好きなら砂糖か味醂を入れ、豚バラ肉と冬瓜を入れて火にかけます
④あとは冬瓜が醤油色に煮えてトロトロになるまで、ゆっくりと煮ます
もしも汁が多めに残れば、次の日に豚挽肉とジャガイモを煮てもおいしい。
こんにゃくを煮てもおいしい。
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実は、これ別の作り方もあります。
裏技でする。
タッパーに水・味醂・醤油・乾燥ニンニクを入れて混ぜておきます。
これは豚肉の漬ダレです。
そこに1cmくらいに切った豚バラ肉をフライパンで素焼きにしてドンドン投げ込みます。
一晩たつとおいしい豚肉の焼き漬けになります。
お弁当のおかずにバッチリ。
それで、その豚肉を食べ終わるか取り除いたあとの漬ダレで冬瓜を煮る。
これも同様においしいんですねー。
二回楽しめるので、私はコッチもよくやります。
冬瓜のほかに、大根やカボチャでもおいしいのでお試しあれ。
なかなかパンチのある味で、子どもも若者もガッツリ食べられると思います。
冬瓜なんぞは食ったことがないという人にも是非お勧めです。
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