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気がついたころから、ずっと売っている駄菓子ですねぇ。
1977年から森永製菓が売り出したとのことですから、ほとんど私はチュッパチャプスと一緒に育ってきた感じ。
この商品はスペインの品物らしく。
輸入品です。
チュッパチャップスではなくってチュッパチャプス。
スペインの舐める擬音だそうで。
少々性的な感じの名前にも聞こえまする(笑)
森永のチュッパチャプスのサイト↓
変なのが入っていて自主回収したとか。
お詫びが出ています。
森永のCM↓はははは。
個人的には、テレビで見たアメリカン・ミュージック・アワードの授賞式で、ウィー・アー・ザ・ワールドを歌うのが嫌らしく、プリンスが人目もはばからず、やる気なしなしでチュッパチャプスを舐めていたのを思い出します。
なるほどー、こういうアイコンにもなりうるのかと感心しました。
全くナメた男でした。さすが天才、プリンス様。
私もわりとよくこの飴を舐めます。
持ちが良くて、口が寂しいときや小腹がすいたときに適当で。
良く知られた話ですが、チュッパチャプスのパッケージは、かのサルバトール・ダリがデザインしています。
ダリといえば、泣く子も黙るスペインの巨匠。
菊の花をモチーフにした有名なロゴ。
なんだか、社長が食事のときに居合わせたダリに、ぶしつけにも無理やりお願いして書いてもらったとか。
ダリは、紙ナプキンに書いてくれたらしい。
一時、いろいろな色のチュッパチャプスのパッケージを沢山集めて、裏張りをして額の中に入れて飾っていた時期もありました。
見栄えがするほど大きくなるには、結構チュッパチャプスを食べました(笑)
あほっぽいけど、色もカラフルで、おもしろいのよ。
ははは。
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生活の逸品
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こんなご時勢なので、巷では扇風機がすごいことになっていまする。
しばらく前から、扇風機が飛ぶように売れているとの報道が。
家ではこんなやり取りが。
百珍「いやー、今年は扇風機を買わんといかんかなぁ。1台は子どもが鉛筆突っ込んで壊しちゃったし、もう一台は変な音がするから」
かみさん「あんた、早く買ったら?今年売れまくっているらしいわよ」
百珍「そうらしいね。だけど、どうせ煽ってんだろ、マスゴミが。そのうちに在庫が余り始めるよ」
かみさん「最近、量販店は品切れだってよ。買えなくなっちゃうんじゃないの?」
百珍「心配ない心配ない。大したことないって」
と、まぁ、しばらく前まで調子こいていたんですね。
ところが。
量販店を覗きに言ってみたら、本当にない!
げげっ!と思ってネットを探してみても、おおよそ在庫切れ。
マジで買い遅れた……
かみさんに、散々罵られながら、やっと探して確保しました。
私が買ったのはプラスマイナスゼロ(±0)のリビング・ファンです↓
わたくしの敬愛してやまない深澤直人氏のデザインプロダクトです。
「ふつう」の価値を追求し続ける深澤氏。
今回も本当に「ふつう」の扇風機。
佇まいがなんとも「ふつう」なんですが。
だけど、結構使ってみると「ふつう」じゃない。
まず、風が少し違う。
なんだかやわらかいんですなー。
羽の枚数が関係しているんでしょうか。5枚です。
それで物凄く静か。音がしない。
スリープも面白い。
スリープをかけると、風が一定時間ごとに弱くなっていって、最後に切れるんです。
なんだか、当たり前の扇風機に、絶妙なちょい足し具合。
なんとも痒いところに手が届いて、なおかつしっかりデザインされている。
いいなーと思いながら、風呂上りに扇風機の前でビールを飲んでいまする。
しばらくは楽しめそう。
消費電力も非常に少ないとのこと。
この夏にはハマリです。
いよいよ関東も梅雨明け。
今日から狂気の宿る暑さ。
どう凌いだらいいものか。
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最近、何しろ忙しくて。 |
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ボールペンてのは沢山ありますし、優秀なものも多いんですが。 |
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カトラリーです。 |







