川崎在住「主夫」の毎日

みなさま、コメントありがとうございまする。ひさしぶりですごく懐かしい。

生活の逸品

[ リスト | 詳細 ]

生活を支えるくだらなくも堅実な逸品をご紹介。良品があればご紹介くださいませ。
記事検索
検索

全25ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

気がついたころから、ずっと売っている駄菓子ですねぇ。
 
1977年から森永製菓が売り出したとのことですから、ほとんど私はチュッパチャプスと一緒に育ってきた感じ。
 
この商品はスペインの品物らしく。
 
輸入品です。
 
 
 
チュッパチャップスではなくってチュッパチャプス。
 
スペインの舐める擬音だそうで。
 
少々性的な感じの名前にも聞こえまする(笑)
 
 
 
森永のチュッパチャプスのサイト↓
変なのが入っていて自主回収したとか。
お詫びが出ています。
 
森永のCM↓はははは。
 
 
 
個人的には、テレビで見たアメリカン・ミュージック・アワードの授賞式で、ウィー・アー・ザ・ワールドを歌うのが嫌らしく、プリンスが人目もはばからず、やる気なしなしでチュッパチャプスを舐めていたのを思い出します。
 
なるほどー、こういうアイコンにもなりうるのかと感心しました。
 
全くナメた男でした。さすが天才、プリンス様。
 
 
 
私もわりとよくこの飴を舐めます。
 
持ちが良くて、口が寂しいときや小腹がすいたときに適当で。
 
 
 
良く知られた話ですが、チュッパチャプスのパッケージは、かのサルバトール・ダリがデザインしています。
 
ダリといえば、泣く子も黙るスペインの巨匠。
 
菊の花をモチーフにした有名なロゴ。
 
なんだか、社長が食事のときに居合わせたダリに、ぶしつけにも無理やりお願いして書いてもらったとか。
 
ダリは、紙ナプキンに書いてくれたらしい。
 
一時、いろいろな色のチュッパチャプスのパッケージを沢山集めて、裏張りをして額の中に入れて飾っていた時期もありました。
 
見栄えがするほど大きくなるには、結構チュッパチャプスを食べました(笑)
 
あほっぽいけど、色もカラフルで、おもしろいのよ。
 
ははは。
 
こんなご時勢なので、巷では扇風機がすごいことになっていまする。
 
しばらく前から、扇風機が飛ぶように売れているとの報道が。
 
家ではこんなやり取りが。
 
百珍「いやー、今年は扇風機を買わんといかんかなぁ。1台は子どもが鉛筆突っ込んで壊しちゃったし、もう一台は変な音がするから」
 
かみさん「あんた、早く買ったら?今年売れまくっているらしいわよ」
 
百珍「そうらしいね。だけど、どうせ煽ってんだろ、マスゴミが。そのうちに在庫が余り始めるよ」
 
かみさん「最近、量販店は品切れだってよ。買えなくなっちゃうんじゃないの?」
 
百珍「心配ない心配ない。大したことないって」
 
 
 
と、まぁ、しばらく前まで調子こいていたんですね。
 
ところが。
 
量販店を覗きに言ってみたら、本当にない!
 
げげっ!と思ってネットを探してみても、おおよそ在庫切れ。
 
 
 
マジで買い遅れた……
 
かみさんに、散々罵られながら、やっと探して確保しました。
 
 
 
私が買ったのはプラスマイナスゼロ(±0)のリビング・ファンです↓
 
わたくしの敬愛してやまない深澤直人氏のデザインプロダクトです。
 
「ふつう」の価値を追求し続ける深澤氏。
 
今回も本当に「ふつう」の扇風機。
 
佇まいがなんとも「ふつう」なんですが。
 
 
 
だけど、結構使ってみると「ふつう」じゃない。
 
まず、風が少し違う。
 
なんだかやわらかいんですなー。
 
羽の枚数が関係しているんでしょうか。5枚です。
 
それで物凄く静か。音がしない。
 
 
 
スリープも面白い。
 
スリープをかけると、風が一定時間ごとに弱くなっていって、最後に切れるんです。
 
 
なんだか、当たり前の扇風機に、絶妙なちょい足し具合。
 
なんとも痒いところに手が届いて、なおかつしっかりデザインされている。
 
いいなーと思いながら、風呂上りに扇風機の前でビールを飲んでいまする。
 
しばらくは楽しめそう。
 
 
消費電力も非常に少ないとのこと。
 
この夏にはハマリです。
 
 
いよいよ関東も梅雨明け。
 
今日から狂気の宿る暑さ。
 
どう凌いだらいいものか。

最近、何しろ忙しくて。

いままで請け負っていた仕事が、今年は多いもので最近きつかったりします。



自分が文具好きなので。

仕事を辞めてからは、なるべく文具のことは考えないようにしているんですが。


金銭的な問題からも。

使用頻度の問題からも。



ところが、先日、お世話になった人が職を変わられるということで。

一応なにやら贈り物をと思って考えました。

まだ若い方なので、これから次の職場に行って(私と違って)キチンと働くわけで。

だから役に立つものをと。

機能的で、なおかつその人の品格が疑われないようなものを。



しばらく考えたのですが、うちの上さんが使っているものを選びました。

うちの上さんが使っているといっても、結婚する前に私がプレゼントしたもの。

だけど、自分は使っていません。



上さんが日常使っていて、私も少し使わせてもらってみている感じ。

それが「LAMY2000」の4色ボールペン↓です。
http://www.lamy.jp/products/2000.html

私は多色のボールペンを使うほうではないので、購入を保留していました。

ですが、今回、他人に贈るのとあわせて結局購入しました。

(楽天でほぼ半額で買えたため)

本当に久しぶりのまともな文具の購入です。

うれしくて仕方がないわけで。



LAMYといえば、ドイツの名門。

機能性を重視したモダンなデザインが、あまりにも有名すぎます。

最近では、無印良品とコラボしています。



ボールペンは、基本的に軸と芯で評価されるのではないでしょうか。

軸は樹脂とステンレス。

これがすばらしく一体化していて、馴染みがよい。

縦に入ったヘアラインが、なんともいえない温かみを感じさせます。

これほどスムースな形は、実際に見てみたら驚くほど。


そして、すばらしいのは芯のボールが滑らかなこと。

この滑らかさには、ボールの性能とインクの粘性が両方関わっているはず。

どちらも申し分がないわけで。

油性なのに、まったくストレスがないんですねぇ。

太さも他の油性に比べて細めで、私にとっては好みです。


個人的には、ノックを押したときの感覚が気に入りません。

あのシャリッとした、金属をこするような感じは私には合わないんですが。

だけど、まぁ、そんなことは些細なこと。



どうやら多色ペンで、好みの色を選ぶときに、色のマークを上にしてノックしただけで選択できるシステムはLAMYが考えたようです。

また、たぶん高級文具で多色ペンを用意しているのはLAMYだけみたい。

なにしろ、このボールペンがあれば、鉛筆以外はほとんど持ち運ぶ必要がなくなる優れもの。

ボールペンにしては、少々高価ですが、生まれて50年を生き抜いたLAMYのフラッグシップモデル。

どうせ使い始めれば、無くしたりしない限り10年は楽に使える品物。

長い目で見れば高くはないかもしれません。

その筋の方へのプレゼントにはもってこいかと。

やっぱりドイツの文具は違うなぁ。

ボールペンてのは沢山ありますし、優秀なものも多いんですが。

長く生き残るモノは少なくて。

毎日新しい形のモノが沢山出てきて、そのほとんどが消えていくってのが実情。

私も沢山ボールペンを使いましたし、長く使わずにお蔵入りになったものも多く。

こればっかりは、高い安いではなくて、自分の使いやすいものだけが手元に残ります。

無意識に使うから、無意識にストレスがあるものは使わなくなるんでしょうなぁ。



と、まぁ、今日のお話はペリカンというところのボールペン。

ペリカンといえば、老舗ドイツの筆記用具会社。
http://www.pelikan.com/pulse/Pulsar/en_US.Store.displayStore.2134./fine-writing-instruments


私にとっても憧れのブランドです。

個人的には、なぜかモンブランよりもペリカンが気に入っていまして。

マイスターシュテックよりもスーベレーンのほうが憧れ。

あの緑色のボディーと金色の嘴。
http://www.pelikan.com/pulse/Pulsar/en_US.Store.displayStore.36152./souver_n-fountain-pen-m-1000

ただ、とても高くて手が届かないんですねぇ。

自分には使いこなせないことは分かっていますし。




ということで、手元にあるペリカンは1本のみ。

それがペリカンNO1↓というボールペンです。
http://www.d-department.jp/omresource/omc/req__PRODUCT/ett__20060601063142156143000000/parentpage__2118760/hier__20051219052400815040000000

ペリカンの筆記具の中では入門編ともいえるボールペンですが。

長いこと作り続けられていて、ファンも多いみたい。

握ってみると凄く持ちやすいことが分かります。

軸が三角形になっていて。

それと、横から見るとクリップの部分がペリカンの顔の形になっている(笑)

愛嬌があるので、なんとなく眺めていておかしいんです。

私が使っているのは白。



このボールペン、ルイジ・コラーニがデザインしたもので。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B

イタリアの大物プロダクト・デザイナーです。



驚いたのは、どうやらこのボールペン、廃盤になるとか。

本当に残念。

有名デザイナーがデザインしたとかしないとか。

そんなことはどうでもよく。

とにかく、この愛らしくて使いやすい、そして安価なペリカンの製品が手に入らなくなるのが寂しい。

私は、近しいんだけど、あまり高価な贈り物は似つかわしくない人に、よくこのボールペンを送ってきました。

それこそ何本も。

プラスチックの普通のボールペンだけど、明らかに特別な風情を持っていて。

もらった人もすごく喜んで使ってくれています。



以前は、どこででも手に入ったのに。

知らないうちに、どこでも売り切れになっていました。

私の知っている範囲では、D&Dにしかなくなっちゃっているみたい。




無くなる前に、あと何本か買っておこうと思っています。

本当に残念。

カトラリーです。

カラトリーではありません(笑)。

カトラリーというのは、平たく言えばスプーンやフォークのこと。

日常的に使うものなので、使いやすいものがほしいもので。

だけど、だいたいスプーンやフォークは、バラバラに買って、不揃いにゴッソリと収納されていることが多い気がします。

私は実家が金物の町なもので、なんとなくそれなりのものが沢山あるんですが。



とは言え、お客様が来るようなときには、やっぱり揃って気分のいいカラトリーで御もてなししたい。

ひと揃え買いたいと思いながらも、探してみると結構値が張るので思い切れません。

それも、個人的にはピカピカしたものや、メッキがされたもの、妙な飾りがついているもの、へんにモダンなものは好きではなくて。

いつもフラフラと見ているときには、なんとなくダメ出しばかりで気に入るものがありませんでした。



とまぁ、たまたま無印で手に取ったのが、このカトラリーのシリーズ↓
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247384260

いやー、驚きました。

無印のカトラリーは、旧型のヤツが気に入っていなかったので、選択肢に入っていませんでした。

ところが、新しいシリーズはピッタリ私の好み。

シンプルで、マット仕上げで、ズシッとした重量感で。

角の仕上げなんて、美しすぎる。

柄の絶妙なカーブや跳ね上がりも、手になじみます。

明らかに以前のシリーズとは完成度が違う気がしました。

即買いです。



と、更に驚くことが。

なんと、このカトラリー、ジャスパー・モリソンのデザインだそうで。
http://www.momastore.jp/jasper.asp?shopcd=11111

無印はデザイナーの名前を明らかにしない方針なので、明記されていませんが。

確かに言われてみれば、このミニマムさは彼らしい。

アレッシィから出ている彼のカトラリーと比べてみると兄弟のようで。
http://www.momastore.jp/search/item.asp?shopcd=11111&item=013-051-KT



無印に行ったら、マジマジと眺めて見て欲しいものです。

全25ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事