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昼の陶芸 教室
今回で、5回目になりましょうか。
初心者を対称にした、公民館主催の陶芸教室。
そのうち《YO》は、初回は勘違いで、欠席。
前回は、上海に居て欠席。
課題は自由。(今回の講座では、《YO》も含めて、先生のサークルに参加してる人が多く、経験者が多いからという理由で、予定カリキュラムを変更、何でも作っていいよ、なのです)
しかし、困った事に、経験者は仲間同士で固まってしまうのです。
《YO》のサークルからは、《YO》1人の参加。おまけに、初回欠席ですから、空いてる所に座ったのです。最初に座ったところが定位置になるのですよ。
4人掛けの作業台《YO》以外の3人は全くの初心者。今回おじさん1人欠席で、おばさん2人と創作。
頑張って作りましょう。
今日は、備前で、水入れ(徳利の大きな物、焼酎とかの水割りで使用できるようなもの)を考えて作り始めたのですが・・・・。
隣のおばさんが話しかけてくる。
「今日は何を作るのですか?」
こんな物を考えていますよ、と説明。そちらは何を??
「カリキュラム予定されてた中鉢を作りたいのです」
あ〜あ、そうですか、頑張って作りましょうね。作業を始めたのでした。
暫らく経って、横を見ると、ちょっと首を傾げたくなる・・・。いったい何をしてるんだ?
あの〜・・・・・やり直したほうが良いようです・・・・。
どんな物が作りたいのか? 大きさ、形、底の形、作る方法等を一緒に考えることにした。
自分の作品をほっとろかして、1から教える《YO》。
何とか、このまま進んでいけるだろうと判断し、自分の作品に戻る。
すぐにおばさんの質問が・・・・。
ついでに、前のおばさんが・・・・。同じ状態・・・。
山本千恵男先生、《YO》の後ろと通りかかり、一言。
「よう面倒見てあげてね!」
お〜い、先生!!! あの〜、私も生徒なんですが・・・
アタシャ、助手か?
バイト代貰うぞ?
まぁ、初心者同士ですし、《YO》がわかる範囲で教えてあげる事が役に立つのなら、聞いてね。
しかし、自分の事出来るはずのないほどの質問財舞。
調子が狂ってしまいます。
え、えぇ〜〜い。
一緒に同じように作りましょう!
《YO》も、今日は、鉢を作る事にします。
まぁ、いつかは作ろうと思っていましたから、良い機会だと思いましょう。
説明しながら、一緒に作って行きました。
最後、《YO》はロクロをかけましたけどね。
出来ない人間が。解らない人を教えるのは苦労です・・・。
おばさん、前回、とんでもないものが出来たんだそうです。
もう、辞めようと思っていたんだそうです。
今日来て、最後にしようかなとまッで。
でも、以前造ったコーヒーカップが焼き上がって来て、おまけに、今日は何とか形になって先生に褒められて、やっぱり続けようと思ったのだそうです。欲しい物は、頭の中にいっぱいあるんだそうです。
良かったね。頑張って行こうね。
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