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. 月のおもしろかりける夜、花をみて 「 あたら夜の 月と花とを おなじくは あはれ知れらむ 人に見せばや 」(信明・後撰集103) あたらよの つきとはなとを おなじくは あはれしれらむ ひとにみせばや 〜 ☆ 〜 〜 ☆ 〜 〜 ☆ 〜 〜 ☆ 〜 〜 ☆ 〜 〜 ☆ 〜 〜 ☆ 〜 〜 ☆ 〜 月の綺麗な夜、花を見て 〜 ☆ 〜 〜 ☆ 〜 〜 ☆ 〜 〜 ☆ 〜 〜 ☆ 〜 〜 ☆ 〜 〜 ☆ 〜 〜 ☆ 〜 〜 根本的なことですが、そもそも「花」とは梅なのか桜なのか? 家集においては、当歌を贈られた女性が友則の 「君ならで誰にか見せん梅の花色をも香をも知る人ぞ知る」 を返していることから、この花を梅と見る向きもあります。 しかし、家集は没後編まれたものですし、後撰集中での当歌の位置も微妙。さらに月夜に「見せる」となると、樹形卑しく香に重点をおかれる梅よりも、月光に映える白さと堂堂たる姿を持つ桜のほうが似つかわしいように思えます。 だそうです〜☆ 家集では、返歌としてお相手の女性の方が、紀友則の歌を引用?して返しているようですね? ただ、家集の編纂は作者が亡くなられたのちにくまれたものですので、本当にそれが返歌だったかは定かではない…という意味で…合ってますかしら?/笑/ どちらの説もありですよね〜♪自分的にお好きな方を選んでしまえば良いと思います〜/笑/ 風華 -fuuka-は〜お花見と言えば桜♡と言うことで〜桜説に〜〜(^_-)−☆ そして〜…信明の家集では、「許されぬ仲の女に逢えずに詠んだ歌」とされているそうです。 許されぬ仲…って…+。:.+。(*´p∀q`) o【・゚・☆★┣¨キ┣¨キ☆・゚・】
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言の葉
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. 下剋上 / 下克上 (げこくじょう) 日本史において下位の者が上位の者を政治的、軍事的に打倒して身分秩序を侵す行為をさす。 下の者が上の者に打ち勝って権力を手中にすること。 南北朝時代から戦国時代、農民が領主に反抗して一揆として蜂起し、また、家臣が主家を滅ぼして守護大名や戦国大名になっていった乱世の社会風潮をいう。 確かぁ〜コレが口癖〜な人が…居たわよねぇ/笑/
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「鯉の滝登り」 |




