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「京アニ」とか言われても、
それが京都アニメーションを指し
たくさんのファンを持ち
たくさんの優秀なスタッフたちであるとは知らない
そんなレベルのアニメの知識なボク
京都アニメーションで起きた
あの悲惨な火災事故、いや殺人殺戮事件に
怒りがわいてくる
若くして夢を抱いた才能たちの命を
一瞬にして奪った凶行を許すことはできない、、、
ボクが
唯一知っている京アニ作品といえば<聲の形>
あの素晴らしい青春ドラマであり人間ドラマ
聾唖者の主人公の女子と
いじめっ子の主人公の男子が
5年の時を経てそれぞれの周囲の状況が変化するにあたり
その状況下においての入り組み揺れる心のつながり
この映画を観終えた時に
ひとつ引っかかったのは
主人公両方の家族はよく描かれているのだが
なぜかどちらの家族にも父親が存在しないこと
父親が存在しないことで
おのずと
その父親不在における母親(もしくは姉)といった女性の存在感が際立つ
どういうバックボーンが
この両家族にあったのか
原作の漫画を読んで知りたくなったものだ
この作品制作にかかわった
たくさんの若者たちにも
この作品同様に家族がいて
今その家族が悲しみの底にいることを思うとやり切れない
こんな素敵な作品を生み出した
彼等彼女等たちの冥福をお祈りいたします、、、
R.I.P.
そして、ありがとう。
Rest In motionPicture(Peace)
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こんばんは。
父の不在ですか。面白いテーマですね。
最近は、父親がかなり母親化して、両親ともにいても母ふたり父不在という家庭が多いですしね。
我が家も若干それに近いかも
育児家事の問題よりも、父として家庭でどうあるべきか、をもう少し考えた方が良いと思うのですが。
[ 杏莉 ]
2019/7/20(土) 午後 6:38
69歳団塊世代祖父ちゃんが21歳孫娘の安否確認出来ずいるという事は
孫娘の親は団塊ジュニア辺りで
京アニで働くスタッフの平均年齢って低くなる?
だとすれば、生死無関係に父親不在みたいな環境って
「男がモノ言えば唇寒しに追い込むほど
下手に権利を得て勘違いしてる女の弊害」
それが見抜けないくらい、自然な女尊男卑的成育環境では
男尊女卑環境も何かと困るものの
男に一定の歯止め掛けられるなら、男上位が女上位よりバランス良いかと
男が遠視眼的発想に対し、女は近視眼的発想だから
というか、女は子宮でモノ考えるから
感情的になるとダメな哲学分野に女が少ないと見てるもんでw
2019/7/20(土) 午後 9:28
今回の事件は、本当に言いようのない怒りがこみ上げます。
今作は、他の優秀作品に負けない秀作でした。設定も、描き方も、唸りました。
2019/7/21(日) 午前 8:56
> 杏莉さん
あらためてアニメに詳しい次男の解説付きで再見して観てみましたが、映画では描かれていない箇所が多いようです、、、しかしそれをコンパクトにスピーデイに描いている監督の手腕はたいしたものです、女性の監督、、、父不在には理由がるようでやはり原作を読んでみようかという気になりました、、、
[ たっふぃー ]
2019/7/22(月) 午後 1:12
> mathichenさん
姐さんのように冷静に女性でありながら女性を客観的に分析できる人は珍しい、、、田島陽子の対局に立つのが姐さんですね、、、
[ たっふぃー ]
2019/7/22(月) 午後 1:13
> atts1964さん
この年はアニメの当たり年でしたね、大ヒットした<君の名は。>、キネ旬1位の<この世界の片隅に>、そして<聲の形>、この作品は確かに他に負けてませんね、堂々と秀作と言い切れます、、、
あの名作<クレヨンしんちゃん大人帝国の逆襲>の作画監督で、あの階段のシーンの複雑なキャメラワークを生んだ方はここで京都アニメションで指導していたようで、その方も亡くなられた、日本の映画界の貴重な才能の多くを奪われたことに怒りは収まらないです、、、
[ たっふぃー ]
2019/7/22(月) 午後 1:22