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ワイラー作品ながら
見逃していた<L.B.ジョーンズの解放>を観た、、、
傑作は多少言い過ぎかもしれないが
もっともっと語られるべき秀作だ
とくに
映画史上の悪役に名を連ねてもいいはずの
悪徳警官数あれど
コイツを映画史に残さないのはいけない
ある街で町中の人々からの尊敬を受ける弁護士先生がいた、その弁護士の下で働きたいと若い弁護士がやってくる、、、しかし、その南部の町で激しい黒人差別を目の当たりにした若手弁護士は苦悩する、、、
葬儀屋を営み黒人経営者として成功を収めているジョーンズがいた、若い妻と離婚を考えているのだが、その理由が家族ある白人警官との愛人関係だ、、、
白人の悪徳警官は巧みに黒人女性をパトカーに連れ込んではレイプを繰り返している、黒人女性たちは泣き寝入りするしかない、、、
ジョーンズと妻、その妻の愛人悪徳警官、弁護士、そしてその弟子弁護士、罪をかぶせられ白人に復讐を企む黒人の若者、、
ジョーンズの離婚訴訟を巡って
人々が差別をはらんで織りなす人間模様、、、
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アメリカ南部は21世紀の現代でさえ、超保守的な「聖書地帯」に行くと
同国民でも他所者にとって異境の地
L.B.ジョーンズの解放、今観ても古びてないでしょね
2019/7/24(水) 午後 5:18
> mathichenさん
いま観てもぜんぜん古臭さはなかったですね、、、<夜の大捜査線>と対比してみるのも面白いですね、、、大捜査線はラストで救われるエンド感がありますが、こちらはそれがない、、、
[ たっふぃー ]
2019/7/24(水) 午後 5:38