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映画ファンの間では
語り草となっている
映画史上あまりにも有名なラストのショット
70年代のガキの頃
ボクはこれを観ているんだけど、
その頃はまったく何にも感じなかった
スゴイとも面白いとも巧いとも
感じる以前に
まだ映画をちゃんと観れていなかったからね
「つまらない映画」という感想だっただろうね
ラスト
キャメラがゆっくりと
格子の隙間を通過して
アメージング!な瞬間
ガキの頃は「どうやって撮ったの!?」とさえも考えなかったボクが
ぎゃくに次男から「どうやって撮ったと思う?」と訊かれ
大人になったボクは即答できた
「そんなもん、キャメラがどう動いたかではなく、セットの方を動かしたってことさ」
それが映画の魔術
それがトリック
調べて確認したところ
やはりボクの答えは正解だった、、、
ここだね
次の瞬間
可動式になっている柵が
左右によけて
キャメラを通す
いったん外に出たキャメラが
ふり返えって部屋の中の様子を映し出すが
無音なのが良いね
演者は何か喋っていて
それに相応しいセリフはあるんだろうけど
観客に聞かせる必要がないんだよね
これがね、真の優れた映画だね、モーションピクチャーだね、、、
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映像に語らせるべき場面までシャベリ過ぎの映画に見習わせたい
シャベリ過ぎで、しかもBGMまで五月蝿かったら、殺意覚える
2019/8/13(火) 午後 8:54
> mathichenさん
セリフがないと不安になってしまう観客もいるようで、読解力がない、感じ取れない、映画を読み解けない人も多いのかも知れませんね、、、
BGMと言えば沢山のファンをもつ<ひまわり>とか<ある愛の詩>とか<ニューシネマパラダイス>とか、どんだけ繰り返し流すんだ!って殺意を覚えました⒲
[ たっふぃー ]
2019/8/14(水) 午前 8:49