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8月1日に「皆さま、サヨオナラ」の記事を書き
その際、「4年弱の間に訪問頂いたのべ10万人の方々におかれましては」と
おおよその数字を書いたけど
実際には、その時点で「99000人弱」だったんだよね、サバ読んだんだよね
で、
実際に「100,000」の数字が見たくなって
「引っ越し中断」したんだよ
現在(8月15日15時15分・終戦記念日)の時点では「99952」だから
もうじきその数字に到達できると思うけど、
「100,000」を超えたら
ブログ移行ツールを使って引っ越しします、、、
リダイレクトにはしないので 12月15日まではYahooブログ上でも見ることができると思うので
引っ越し先をお知らせしておきます
はてなブログ(引っ越し日時未定)
FCブログ(すでに引っ越し完了)
ニックネーム
「たっふぃー」は変えません(タフでないけど)
タイトル
メインの「たふえいんといなあふ不思議な魔法の言葉」も従来通り
それでは、皆さま、さよ〜なら、そして、ごきげんよ〜
No Movie,No Life
No 天然妻, No Laugh
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80年代を普通に通過した人なら覚えているはず
アダルトビデオ界の帝王「村西とおる」
「ビニ本」「ウラ本」「黒木香」「ハメ撮り」「顔シャ」「駅弁ファック」「ナイスですね〜」
その半生を描いたNetflix作品(成人向け)が面白いと聞き
さっそく最初の2話だけ観てみた
Netflixで作品を撮る監督が口を揃えて言うのは
「Netflixは金は出すが、口を出さない」
まさに監督にとっては理想の条件なのだそうだ
日本においてもNetflixは立ち位置は変わらず
ハリウッドばりに歌舞伎町のオープンセットを作らせてくれたり
制作者側に寄り添って思い切りノビノビと撮らせてくれるようだ
しかしね
この80年代を切り取ったような描写も
キャメラはデジタルだから
80年代(風)にしか見えないんだよね
80年代ではないんだよね
綺麗かも知れないけど
キレイの意味が違うんだよ
昔、知人が言った言葉を忘れない
そしてその言葉は<桐島、部活やめるってよ>の中でも聞いた
「ビデオってキレイだけど、フィルムって汚いよね」
え-----ボクはまったく正反対のことを感じていたから
この言葉は衝撃だった
ビデオ(デジタル)の綺麗は「クリア」の意味で
それは単にのっぺりした感じで色が立ちすぎている
一方
フィルムの綺麗には「味」があり、深く、独特で、
キャメラマン、ラボ、フィルムによって画調色調が異なる
だから
ボクにとってビデオは「安ぽく」フィルムは「美しい」ものだった
ところが
世間的には違う感覚があるようなのだ
キレイはリアルなのか?
でも、そのリアルさがむしろウソっぽくないか?
こんなデジタルの画像じゃ
時代劇は撮れないでしょう?
リアルすぎて、ウソっぽい
そのウソっぽさが
この<全裸監督>の80年代の実際の空気と
デジタルで撮られた描写では違和感を感じるのだ
せっかく好き勝手にやらせてくれるなら
フィルムで撮らせてもらえば良かったのに、、、
ただし
ボクの感じた違和感を除けば<全裸監督>
村西とおるの破天荒さと
80年代の自由さに大爆笑間違いないよ、、、観るべし!
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メリエスが
<月世界旅行>を撮ったのが1905年
エイゼンシュタインが
<戦艦ポチョムキン>を撮ったのが1925年
そして翌年
プドフキンが<母>を、
この当時のモンタージュ、編集技術
オーバーラップなどの加工技術は
<これがロシアだ/カメラを持った男>1929年でも分かる通り
その当時
ソ連が一歩先を行っていたんだろうね、、、
誰かが言った
「白黒映画ってつまんないじゃん」
いったい
この人はどんな白黒映画を見て
この心境に至り
こんな無知な発言をしたのだろう
そして
こういう人がこれからも映画を語るのだろうと思うと
恐ろしいし、笑える、、、
映画が誕生して100年をとうに超えたが
ボクの観た映画の半分は白黒映画で
むしろ圧倒的に古い白黒映画の方が良く思えるのだ、、、
ドンパチや飛んだり跳ねたりするカッコ良さ、面白さより
演者の表情や印象深い画によってカッコ良さや面白さを感じるのだよ、、、
その圧倒的な迫力は
極東の小国で
ソ連映画から学んだ黒澤に受け継がれた、、、 この映画では無声映画だからこそ
演者は表情で訴えかけてくる
それをオーバーアクティングとは決して思わない、、、むしろスゲー
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