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ふつうに文字を書く場合には毛筆を使っていた、聞けば当然と現代人も同意できる。つまり日用の筆記も「書」の世界にかれらは住んでいた。現代人は活字で文字を覚えたのでその字の形が正しい文字の姿と考えてしまう。しかし、当時の文字は書き手が違えば筆蹟の差が出る。同じ姿の同じ文字はないといって良い。文字の世界が違うのである。漢字文化圏として考えれば同じ文化圏に住んでいるように思えてしまうが、毛筆文化圏として考えれば、現代人はそこには住んでいない。あえて言うなら電子フォント文化圏の文字世界に住んでいる。文字への意識の前提が違うことを知った上で、毛筆の文字世界を覗けば、毛筆文献の見方も少し違ってくる。何が書いてあるかの現代人の読みのみならず、どのように書かれているかといった読みも必要だろう。

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『東隅通信』
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