パート加入、50万人に縮小案=厚生年金などの適用拡大で―政府・民主時事通信 3月7日(水)13時46分配信 パートなど短時間労働者への厚生年金と企業向け健康保険(健保組合、協会けんぽ)の適用拡大をめぐり、第1段階として対象者を従業員数1001人以上の大企業に勤める約50万人に絞る案が7日、政府・民主党内に浮上した。民主党は、厚生年金などに加入するための労働時間の基準を「週20時間以上」に緩和した上で、中小企業を含め300万人以上の加入拡大を目指していた。しかし、保険料負担が膨らむ経済界の反発を受け、対象を大幅に縮小する方向で調整する。
縮小案は、同党厚生労働部門会議の長妻昭座長(元厚生労働相)が同日、経済産業部門会議の役員会で報告した。 【関連記事】 |
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