アジア大旅社へようこそ。

アジア逃避の旅と最適な場所から15周年。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

バンコクの片隅で

イメージ 1
 
夜化粧する君、
 止められない俺、
  夜の帳のどこかへ
           今夜も。

片桐えりりか

 
J-CASTニュース 6月6日(月)20時2分配信
 動画投稿サイト「ニコニコ動画」でとんでもない生放送が行われた。アパートの部屋の中で大量の花火に点火してダンスを披露する、というもの。部屋は煙で充満し警報機が作動 ­、消防車とパトカーが出動する大騒動になった。

 生放送したのは片桐えりりかさん(20)といい、もともとは仙台や札幌で働く風俗嬢だった。股間を使ってギターを演奏したり、全裸で踊ったりする生放送が爆発的な人気を呼 ­び、「ニコニコ動画」のアイドル的存在になった。2011年4月にはAVデビューし、6月には初の写真集が発売された。

■二十数本の花火にライターで火を付ける

 問題の生放送は2011年6月3日夜から4日の明け方にかけてのもの。人気アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」のコスプレをした片桐さんが、知人の男性のアパートを訪ねると ­ころから、「事件」後の「反省会」まで6時間以上にわたって行われた。

 いきなり男性宅を訪れた片桐さんは、服を着替えることを理由に男性を部屋から出し、花火の入った大きな袋を開けた。男性のものと思われる椅子の背もたれの上に、二十数本の ­花火をガムテープで横に張り、

  「いつの間にか20歳になりました。私も選挙ができる歳です」

などと言いながらライターで火を付け、ダンスを披露した。

 花火に火が付くと部屋は煙でもうもうとなった。驚いた男性が部屋に戻って来て、

  「何してんのおまえ!バカじゃないの。お前頭悪すぎ!! バカじゃないの!! バ

などといい、パニックになった。火災警報機も鳴り、サイレンの音も。男性は、

  「オイ!消防車来た。マジヤバイ!! バ

と叫び、片桐さんに自宅に戻るよう促した。その様子も生放送されていて、

  「やばいよ。どうしよう。人集まってきた。ニコ生で初めてじゃない!! バこまでの大惨事は」

などと涙声になっていた。

■「もう人の家の中で 花火はしません 誓います」

 自宅に戻ってからも「反省会」と称した生放送が続けられた。片桐さんは今回の「事件」のことを6月4日付けの自身のブログでも「紹介」、

  「久々に大泣きした もう人の家の中で 花火はしません 誓います」

などと謝った。

 この騒ぎはネットでも話題になった。どうやら東京都江戸川区で起きたらしく、地元の消防署に話を聞くと、3日の22時59分に火災通報があり消防車が出動したが、幸い火事 ­には至らなかった。生放送中に部屋の中で花火を使ったのが原因だと話していた。

 ネットでは片桐さんが「生放送」後に警察に出頭要請され、事情聴取を受けたのではないか、などという憶測も飛んでいた。

SUGARLAND EXPRESS

 
ルイ・ジーン・ポプリン(ゴールディ・ホーン)は、テキサス州立刑務所に収監されている夫、クローヴィス・マイケル・ポプリン(ウィリアム・アザートン)に面会し、脱走をもちかけた。福祉局によって里子へ出された子供を奪還するため、共にシュガーランドへ向かおうというのだ。
計画に乗り気ではなかったクローヴィスだが、感情的なルイ・ジーンに押しきられ、渋々ながらも脱走は成功。まんまと老夫婦の車へ同乗した。当初は無難にシュガーランドへ向かう様子だったが、車は些細な交通違反でハイウェイ・ポリスに止められてしまう。それでもルイ・ジーンによって場当たり的に状況を切りぬけた結果、若い巡査、マックスウェル・スライド(マイケル・サックス)を人質にパトカーを奪い、追跡をかわしながら目的を果たして国境を越えるという300マイルの大逃走劇へと発展してしまった。
無線を聞きつけたテキサス中から、パトカー、そして報道陣が次々と追跡に加わり、やがて弥次馬をまき込んで車の数はみるみる膨れあがる。さらには沿道にルイ・ジーン夫婦を応援する観衆が集まり、道中は大混乱。 そうした中でルイ・ジーン夫婦とスライド巡査との間に情が芽生え、追跡を先導するタナー警部(ベン・ジョンソン)までもが夫婦へ微妙な感情を抱き始めた。
本作品は、1969年5月にテキサス州で発生した実話を基に製作されている。アイラ・ファー・デントは実母に引き取られた息子を取り戻すために、州立の農場刑務所に収監されていた夫の、ロバート・デントを脱走させ、途中、交通警官のケニス・クローンをパトカー毎乗っ取ってしまう。彼らはパトカーで、ポート・アーサーやヒューストンを通過し、実母の家のあるウィーロックを目指すが、騒ぎを聞きつけたテレビ局のバンやヘリコプターを従えて隊列を組みながら、ゆっくりと進んでいった。最終的に、ウィーロックの実母宅に到着するものの、この場所で待ち受けていたFBIにロバートは射殺されてしまう。人質の警官は無傷であった。アイラは逮捕され5ヶ月間刑務所に収監された後に釈放され、1992年に亡くなった。人質警官のケニス・ロバートは、映画のアドバイザーとして本作品の製作に参加し、劇中にも副保安官役で登場している。
なお余談ではあるが、1977年10月15日長崎放送において本作が放映されていたが、折りしもこの時に長崎バスジャック事件が発生、放送が中断し、本物のバスジャック中継が行われる偶然が発生した。
 

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事