公益財団法人 日本心霊科学協会 東海研究会

公益財団法人日本心霊科学協会東海研究会のページです。

全体表示

[ リスト ]

6月の例会

facebookでシェア0 twitterでつぶやく

  霊魂の進化 霊魂の進化と高級霊、その中では神霊と高級霊を分けて話しさせていただき、それから 低級霊とはいかなる心的内容を持つかについて述べさせていただきます。この概念がハッキリしていないと兎角迷信に流れ易くなります。
 まず霊魂の進化とは、霊魂の内容そのもの、すなわち心的内容の進化を言います。前述した通り、霊魂とは、智・情・意の働きを可能にする心的統一体でありますから、霊魂の進化には、とりもなおさず、智・情・意においての進化がなければなりません。
 霊魂の進化とは、すなわち智・情・意の深化拡大であり,それはまた意念の強化と、情性の純化によって、その心的内容の調和が高まりつつ、聖化に至る過程を言うのであります。
 神霊 次に高級霊は、これを神霊、つまり神の霊と、高級霊とに分けて
話したほうが、わかり良いと思います。神霊とは高度の進化の結果、聖化し、純化し、宇宙の大霊の中に融け込むことのできた心的内容を持つ霊魂であります。
 この神霊にも段階がありまして、最高神とはいわゆる宇宙を経綸される方で、次は神羅万象、生きとし生きるものを生かし、育て、肥らせ給う根源である太陽神から、次に、色々の部門を受け待たれる神々がおられます。しかし、この神々はいかに心境の高い霊能者に対しても、我 神なり と言ってご神託などは決してなさいません。
 もしご神託があるとしたら、その霊能者の肉体及び霊魂は、その光と熱と振動とによって、木端微塵に砕けてしまうでありましょう。
 高級霊 次に高級霊とは、顕幽両界の法則を多く知っているが故に、高級霊になればなるほど、境地を高く持たざるを得ないのであります。
 そして最高の高級霊は、神の補佐として、つまり類魂の司配霊であられまして、また一人で働くことばかりを考えないで、より多くの高級霊と力を合わせて、未熟な霊を進化向上さすことに、顕幽両界にわたって、働きかけておられます。
 すなわち菩薩行を行じておられるのを高級霊と申します。 
 低級霊 また、低級霊とは、無知の霊、初めから知恵が足りないのではありませんが、一口で言うならば、高級霊の働きかけがない霊を言うのあります。
 よしんば働きがけがあっても、それを‶我〟によって遮断し、己が殻の中に閉じこもり、孤立心高く、低級な欲望を満足させんがために、常に生体(生きた身体)をうかがい狙っている。人間にとってはこの種の者に憑依されますと、事ごとに不幸になって行く危険千万な霊であります。     
           (吉田綾 霊談集・上 P6〜P7)

月の例会      
     6月の例会は第1日曜日です。
         月 日  6月5日  (第1日曜日) 
  行事            
○座談会  10時30分より  
○統一と霊査   13時より 
                 ○個人相談 統一前午前中 (担当講師 勝野渉)
    ※個人相談は統一前午前中、先着3人とさせていただきます。
    受付は10時より
         ○ 講師 霊的能力者 中西真子先生                            
           ○ 会 場  東横イン名古屋丸の内 会議室   
      名古屋市中区丸の内1ー4−20
       ☎052-223-1045  
      交 通  地下鉄鶴舞線丸の内下車 JR名古屋駅より地下 
           鉄桜通線で丸の内下車⑧番出口正面、「かつや」 の左3軒隣なり。多数ご参加ください。


◇生まれてくるまで◇
今から私が背後霊から霊視させられ教えられて、今なお信じている話をさせていただきます。
 神界はそれはそれは厳しい秩序がありまして、一々最高神の神々が動き出されるようなことは致されません。神々には色々役目がありまして、その役目に適した諸霊が配置されています。ちょうど我々が天皇陛下に直接私事でお話し致しくも、たやすく出来ないと同じ事です。
では我々に最も関係の深い神は何の神様かと申しますと、それはその住んでいる土地の産土の神様でありまして、その神社を霊視させて頂きますと、奥の院には古代の衣冠束帯をした髭の白い「何々の命」と言う様な男神や、又十二単衣を召した女神もおられます。然し、たまには神社の奥の院におられる祭神が交代され、別な祭神が居られることもあります。
 ところである夫人が妊娠致しますと、その一.二ヵ月は母体の一部でしかありませんが、四.五ヵ月位になりますと体内の胎児自らの営みが始まり、その胎児が動き始めます。
 この頃になりますとその所属している類魂中の高級霊の協議が行われ、その胎児の祖霊中から守護出来得る心境にある霊が選ばれるのであります。選ばれたこの霊はその胎児の生まれてから死ぬまでの守護霊として、まずその胎児の土地の産土の神に、厳かに礼儀正しい挨拶に行かれるのであります。
 その頃ともなれば母体側では、岩田帯をしめ、内祝いを致します。このようにして神界・類魂・祖霊等のなみなみならぬ準備がなされましたに拘らず、人間の浅知恵の我が儘から、胎児の生命を人口的に断ち切り、堕胎するような事があると致しましたら、それは人殺し同然大きな罪事となります。
 また周囲の愛念を受けてめでたく生まれ出ましたからは、お宮参りをすることは当然なことでありましょう。時に赤ん坊が誰もいないにも関わらず、空間を見て、いかにもささやきかける様な顔で笑っていることを屢々見かけます。あれは赤ん坊自らの守護霊を見て笑うのでありますが、大人はこの様子をみて「赤ちゃんの虫笑いだ」と簡単に思っています。
(吉田綾 霊談集・上 P8〜P9)

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事