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◇霊魂と大脳◇
霊魂は、心的経験の一切を収蔵する心的統一体であります。
心的統一体という意味は、その過程が大脳の生理過程ではないということを含んで居ります。
生体は霊魂が人間界において、自己表現をしたり、また人間世界を経験したるするための媒体として重要な機関、すなわち道具であって、その生態の一部であるところの大脳は、心的過程と最も密接に関連する所の媒体として野道具であります。
それは人間にとって極めて大切な道具ではあるけれども、あくまで霊魂のための道具なのでありますから、大脳の一部に異常が生じて心的状態に異変が起こることがあっても、そのことから推断して大脳の生理過程そのものであると考えたり、心が大脳に宿ると考えたりするような過ちを犯してはなりません。
<吉田綾霊談集・上 P10>
7月の例会
7月の例会は第1日曜日です。
月 日 7月3日 (第1日曜日)
行事
○座談会・自動書記練習
10時30分より
○統一と霊査 13時より
○個人相談 統一前午前中 (担当講師 勝野渉)
※個人相談は統一前午前中、先着3人とさせていただきます。
受付は10時より
○ 講師 霊的能力者 塚田恵子 先生
○ 会 場 東横イン名古屋丸の内 会議室
名古屋市中区丸の内1ー4−20
☎052-223-1045
交 通 地下鉄鶴舞線丸の内下車 JR名古屋駅より地下
鉄桜通線で丸の内下車⑧番出口正面、「かつや」 の左3軒隣なり。多数ご参加ください。
◇背後霊に対する心構え◇
人間の努力だけではどうにも心細いことがあります。自分の背後霊に祈る場合単なる儚い希望の表現であってはなりません。それはすでに聞かれたという徹底的確信にならなければ本物ではありません。あなたの祈りがそこまで到達したとき、初めてあなたの守護霊はその祈りの事柄を神仏にお取り次ぎくだされ、必ず祈られた事柄が、形となって実って参ります。
背後霊の仲立ちには、迷いの波長は混信致しませんので、あなたの波長は即高い波長を持たれる神仏には届きません。万一高級な神仏が、直接あなたにかかられたなら、おそらくあなたの肉体と魂は、その高い振動と熱とによって微塵に砕け散ってしまうでしょう。
その誤まざる中継ぎの霊が大切であります。
齊官が神前で小礼をし、次に大礼を致しますが、あの小礼は自分自身の背後霊に委嘱するのでありまして、しかる後に神前に大礼をし祝詞の奏上となる。宜なる哉かなであります。
<吉田綾霊談集・上 P11>
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