公益財団法人 日本心霊科学協会 東海研究会

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5月の例会

  霊魂とは何か ‶霊魂〟とは智・情・意の働きを可能にし、その心的経験の一切を内包しつつ、進化の過程を辿り行く心的統一体であります。       
  皆様の遠い遠いご先祖様は、この霊魂のことを‶たま〟と呼び、また‶みたま〟、‶おもいみたま〟と称しておられました。こんにちでは、心、魂、意識、また一般的に言う、精神、根性などもこの霊魂に外ならないのであります。
 また霊魂を単に‶霊〟と言う場合も少なくないのであります。神霊、司配霊、守護霊、背後霊、指導霊、補助霊、帰幽霊、自然霊、憑依霊などもこの霊魂に外ならないのであります。
              (吉田綾 霊談集・上 P4)

5月の例会      
     5月の例会は第3日曜日です。
      月 日    5月15日  (第3日曜日) 
    行事            
○座談会  10時30分より  
○統一と霊査   13時より 
                 ○個人相談 統一前午前中 (担当講師 勝野渉)
    ※個人相談は統一前午前中、先着3人とさせていただきます。
    受付は10時より
                          ○ 会 場  東横イン名古屋丸の内 会議室   
      名古屋市中区丸の内1ー4−20
       ☎052-223-1045  
      交 通  地下鉄鶴舞線丸の内下車 JR名古屋駅より地下 
           鉄桜通線で丸の内下車⑧番出口正面、「かつや」 の左3軒隣なり。多数ご参加ください。

 平成28年4月3日、名古屋の地、桜も八分咲きの麗らかな陽気の中、本協会本部より綿貫理明理事、小池喜代志先生をお迎えして平成28年度東海研究会の祖霊祭が厳かに執り行なわれました。                            会員の皆様方の祖霊に対する敬愛の念が明るく清らかな雰囲気となって会場を埋めつくし祖霊の喜びが大きな波となって伝わって来ました。

    平成28年度祖霊祭 (平成28年4月3日執行)                    イメージ 1  
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綿貫理明理事祝辞(全文)
          平成28年東海研究会祖霊祭
   桜花爛漫の春となりました。
このたびは東海研究会の祖霊祭まことにおめでとうございます。
修行の足りぬ身で、僭越ではございますが、一言御挨拶をさせていただきます。
 私は団塊の世代に属し、終戦直後の貧しい時代に生まれ、平和な日本が高度成長で繁栄する時代に育ってまいりました。二十一世紀は素晴らしい時代になると夢見ながら、学び働いてまいりました。
 しかし二十一世紀は、アメリカ同時多発テロで幕が開き、アメリカのイラク進攻へと続き、その後も世界各地で紛争が止むことはありません。中東の混乱の結果、多くの難民が中東から欧州へと移動しており、世界的な大問題となっております。イスラム過激派と西欧文明の対立の象徴として欧州各国で起きた、同時多発テロ事件は記憶に新しいところであります。経済の面では米サブプライムロ−ンに端を発する、リーマンショックが二〇〇八年に起きました。現在も原油価格の下落、株価の乱高下が続き、日銀はゼロ金利政策を改め、マイナス金利を導入いたしました。世界を牽引してきた中国の経済には暗雲が立ち込めております。中国経済の失速やシエ−ルオイルに纏わるジャンク債など、世界には不安要素が漂っています。
 世界の人口は約七十三億人に達し、人類が必要とする食料や水、エネルギ−は益々増大し、二酸化炭素の排出量は今後も増加すると予測されます。大気中の温室効果ガス濃度が高まりますと、大気や海面は太陽光のエネルギ−をより多く吸収します。その結果、気候変動、異常気象など温暖化に付随する現象も増えてまいります。
 社会の状況が厳しくなると人心は荒み、精神世界は蔑しろにされ、モノとカネ中心に世界が動くようになると考えられます。そのような時代においてこそ、精神世界を学術的に研究する、公益財団法人日本心霊科学協会の存在意義は益々大きくなつてまいります。
 しかし少子高齢化の大きな波を受けて、わが公益財団法人日本心霊科学協会も、この十年会員数が徐々に減りつつあります。会員数が一定値を割りますと、現在のような活動を維持することは難しくなります。
 公益財団法人とは、社会の不特定多数の人々を益するものでなければなりません。協会内部のことを考えるだけでなく、社会が何を求めているかを念頭に活動を進めて行かねばなりません。現在、高齢者(六五歳以上の人)はすでに人口の四分の一を占め、高齢者の間には〝終活〟が流行っています。これから霊界に旅立つ人は益々増えていきます。現代社会において、人々が何を求めているのか、その求めに対応できなければ協会の将来に、光は見えません。連綿と続く先祖から命を与えられ、人はこの世でどのように生きるべきなのか、守護霊のもと霊界でどのように新たな修行に入るのか、人生を総括する時期に、吉田綾先生の霊談集を読んでいただくのは非常に意義の大きいことと思われます。
 こちらの東海研究会は、強い霊力をお持ちの勝野渉代表を中心に、小池喜代志先生をはじめとする霊的能力者の先生方のご指導のもと、長年にわたり心霊の実践活動を続けてられます。東海研究会では、仙台研究会、福井研究会と並んで、本協会で最も早い時期にサイバー世界、すなわちインタ−ネットでの情報発信を始められた研究会です。本協会の中で最も活発に活動し、真摯に修行をなさつている研究会です。
 是非とも社会の人々が何を求めているかお考えください。東海研究会は、我が協会の素晴らしい思想を社会に広め、必ずや協会活性化のためご尽力をいただける研究会であると期待しております。社会の状況は大変厳しいですが、こちらの東海研究会こそ、協会活性化の魁となって頂たいと思います。
 皆さまの切なるご祈念に、祖霊も浄化向上されたことと思われます。
 本日の祖霊祭まことにおめでとうございました。
 平成二十八年四月三日
                   公益財団法人日本心霊科学協会
                              理事 綿貫理明        

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