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   2007年4月30日に原子力発電についてのブログを初めて書きはじめましたが。とうとう2011年3月に原子力発電所の重大事故が発生してしまいました。ロシアのチェルノブイリ、米国のスリーマイル島の原子力発電所の事故の教訓はどこえ?  放射能に色は付いていません。どれ位のスピードで、どの範囲までが、危険区域か、計り知れません。福島の海岸線から、カナダやアメリカの海岸線に日本の震災がれきや、サッカーボールや大型バイク、浮きドック等が流れ着いている事実、福島県周辺の県市町村の空気中、川、海の水等徹底的に調査し、農産物、水産物等の放射能の数値を正確に公表しなければ、国民は納得しないでしょう。  政府も、東電も信用はなく、原子力保安委員会ですら信用されていないのです。 政府は、 福島県周辺の住民の安全を第一に、早急に安全な場所へ移住?。安全な生活の確保等全面的な補償を早急に実行すべきです。
政府は国民の安全を考慮するなら原子力発電は即刻廃止すべきだと思います。今から東電の国民への補償金、廃炉にむけた工事等の費用(何兆円係るのですか}、全て国民の税金です。東電の役員以下従業員は政府への返済{国民の税金}が済むまでは他の企業{日航等}なみに年収を減額すべきです。
原発を稼働させれば、今度は津波だけでなく、地震による大災害も想定されるのではないでしょうか。そうなると日本は破綻してしまいます。

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