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8月30日の毎日新聞記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080830-00000018-mai-soci ペットボトルの再使用制度を検討している環境省は30日、横浜市と千葉県柏市で実証実験を始めた。延べ約4000本を流通させ、回収して洗ったボトルを使った商品を販売。消費者の反応や回収・洗浄コストなどを調べ、制度化へ向けた課題を探る。 販売されるのは、山梨県の飲料メーカー製造のミネラルウオーター(1.5リットル、税込み130円)。一般的な商品より肉厚で約10グラム重い専用ボトル(空の状態で約60グラム)を使う。横浜と柏を選んだ理由がよくわからない。 ミネラルウオーターの場合、サーバーを家庭にレンタルしている業者もあるので、この種のサーバーの場合と「消費者の反応や回収・洗浄コストなどを」比較することも必要だろう。 消費者の反応を比べるため、デポジットの額を横浜市内は10円、柏市内は20円にする。町のイメージからすると、金額が逆ではないだろうか。 |
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こんにちは。ペットボトルのリユース・リサイクルに関心を持っています。拙ブログでも記事を書きましたのでトラックバックさせていただきました。
2008/9/12(金) 午後 5:55
実験の性質上「洗浄」についても環境への負荷を最小限にする必要がある点が難しいところだが、11月6日の共同通信記事『再使用ペットボトルに異臭 環境省、販売実験を中断』に「環境省は6日、横浜市と千葉県柏市で実施中の繰り返し使えるペットボトルを使った飲料水の販売実験を中断すると発表した。回収したボトルに新たに飲料水を詰めて8日以降に販売する予定だったが、異臭が確認されたため。
販売実験は8月末に新品のボトルを使って開始、飲み終えたボトルは回収して、洗浄工場に運んでいた。8日からは回収したボトルのうち約550本を初めて使って販売する予定だった。
異臭は、すすぎが不十分だったため洗浄に使った洗剤が残ったのが原因とみられ、環境省は洗浄工程の見直しなど必要な対策を取った上で、実験を再開する予定だ。」とあった。
2008/11/9(日) 午前 10:14 [ tou*at*u*a ]