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10月19日の時事通信記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091019-00000080-jij-soci ショッピングモールのトイレで小6男児にわいせつな行為をしたとして、大阪府警泉南署は19日までに、強制わいせつ容疑で、同府守口市の私立高校非常勤講師福本泰之容疑者(26)=阪南市緑ケ丘=を逮捕した。同署によると「男が好きだった」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は8日午後5時20分ごろ、泉南市のショッピングモール男子トイレで、府内の市立小学校6年の男児(12)にわいせつな行為をした疑い。同性に対する教員の「わいせつ」事件として、今年に入って下のような記事があった。 1月23日の毎日新聞『わいせつ:中2男子に行為の小学校教諭を懲戒免職−−県教委 /埼玉』 県教委は22日、携帯電話の同性愛者向け出会い系サイトで知り合った群馬県内の中学2年の男子生徒(14)にわいせつな行為をしたとして、幸手市立吉田小の戸崎誠教諭(39)を懲戒免職処分にした。
県教育局によると、元教諭は昨年4月12日と同8月30日、群馬県の安中市内と高崎市内のホテルで、男子生徒が18歳未満と知りながらわいせつな行為をした。また、4月に会った際はギターの修理代として1万円、2度目は購入代に2万円を渡していた。 2月5日の毎日新聞『滝沢中教諭のわいせつ:元教諭に有罪判決−−地裁 /岩手』元教え子の男子高校生2人にわいせつ行為をしたとして、準強制わいせつの罪に問われた滝沢村立滝沢中元教諭、高橋博被告(39)=盛岡市みたけ2=の判決公判で、盛岡地裁は4日、懲役2年、執行猶予4年(求刑・懲役2年)を言い渡した。
(途中省略) 判決によると、高橋被告は07年9月23日午前1時ごろ、仙台市内のビジネスホテルで、睡眠中の元教え子の男子高校生(当時17歳)の下半身を手で触った。また同年7月にも別の元教え子の男子高校生(当時16歳)に同様のわいせつ行為をした。 2月13日の時事通信『同性生徒にわいせつ行為の教諭免職=福島県』福島県教育委員会は13日、勤務する高校の男子生徒4人に対して下半身を露出したり、わいせつな行為を強要する発言を繰り返したりしたとして、相馬農業高校飯館校の紺野広史教諭(30)を懲戒免職にしたと発表した。
6月19日の産経新聞『「男同士の裸の付き合い」 生徒の下半身洗い、教諭が懲戒免職 埼玉』 埼玉県教育委員会は19日、自宅に男子生徒を宿泊させ、風呂で下半身を洗ったなどとして、県立川口工業高校の小島光昭教諭(41)=さいたま市南区=を懲戒免職処分にしたと発表した。県教委などによると、小島教諭は「男同士の裸のつきあい。父親のような気持ちでやった」と説明したが、県教委はわいせつ行為とし処分を決めた。
6月22日の毎日新聞『<裸体画像>男子中学生に送信させた疑い…横浜の教諭逮捕』 男子中学生に裸体画像を送るよう強要し、メールで送信させたとして、神奈川県警少年捜査課と都筑署は22日、横浜市都筑区川和町、市立小学校教諭、数野昭生容疑者(27)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)と強要未遂容疑で逮捕した。
この教員については、7月17日の産経新聞『裸の画像送らせた教諭懲戒免 横浜市教委』 横浜市教育委員会は16日、男子中学生に裸の画像を送らせるなどしたとして逮捕、起訴された市立荏田東第1小学校教諭の数野昭生被告(27)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。
8月3日の時事通信『裸メール送らせ、わいせつ行為も=元小学校教諭を再逮捕−神奈川県警』横浜市立小学校の元教諭が、男子中学生に裸の画像を送信させていた事件で、神奈川県警少年捜査課と都筑署は3日、生徒にわいせつ行為をさせたなどとして、強制わいせつなどの容疑で、同市都筑区川和町、数野昭生容疑者(27)=7月16日付で懲戒免職、児童買春・ポルノ処罰法違反罪などで起訴=を再逮捕した。
などの記事があった。7月20日の時事通信『男子高生にわいせつ、中学教諭逮捕=車の中で下半身触る−広島県警』 男子高校生の下半身を触るなどしたとして、広島県警広島西署は20日、同県福山市立一ツ橋中学校教諭の吉本高洋容疑者(33)=広島市安佐南区高取南=を県青少年健全育成条例違反(わいせつ行為)の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。
この教員については、9月29日の中国新聞記事『男子にわいせつ、元教諭有罪 』に逮捕容疑は、男子高校生(15)=広島市=が18歳未満であることを知りながら、今年6月14〜21日の間、4回にわたり同市内の路上に駐車中の自動車内で着衣の上から下半身を触るなどのわいせつな行為をした疑い。 高校生男子にわいせつな行為をしたとして広島県青少年健全育成条例違反罪に問われた広島市安佐南区高取南3丁目、福山市立の中学校の元教諭、吉本高洋被告(33)の判決公判が28日、広島地裁であり、伊名波宏仁裁判官は懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。
とあった。10月14日の東京新聞『教諭に1年6月求刑 男子中学生にわいせつ行為 『教育現場 不安に』』男子中学生にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの罪に問われた県立下妻二高教諭の大塚陽一被告(43)=守谷市百合ケ丘=の初公判が十三日、水戸地裁(鈴嶋晋一裁判官)であり、大塚被告は起訴内容を認めた。
(途中省略) 検察側は冒頭陳述などで、大塚被告が八月十一日、出張帰りに立ち寄った笠間市内の公衆トイレで、用を足していた県外の男子中学生=当時(14)=をトイレの個室に呼び入れ、逃げようとした中学生にズボンを脱ぐよう命じ、無理やり下半身を触ったと説明した。 また、被告が一九九八年、男子中学生の下半身を写真撮影したとして、県青少年環境整備条例違反の罪に問われ、罰金二十万円の略式命令を受けていたことも明らかにした。 ◆98年には停職6カ月 大塚陽一被告は九八年にわいせつ事件を起こした際、県教育委員会から免職の次に重い停職六カ月の処分を受けた。だが翌年、停職期間が明けると、犯行前と同じ県立高校に教諭として復帰した。 |
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