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4月23日の京都新聞記事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000017-kyt-l25 滋賀県甲賀市選挙管理委員会の幹部職員らが2017年10月の衆院選滋賀4区の開票作業で白票を水増しした問題で、市は23日、当時の選管事務局長だった前総務部長(58)ら幹部職員3人を懲戒免職処分とした。 懲戒免職は他に、選管書記の前総務部次長(57)と前総務課長(56)。また別の前総務部次長(60)と前総務課長補佐(51)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。役人の仕事ぶりを示す一例。19日の毎日新聞記事『千葉市議選、稲毛区で不正 白票8票減らす 集計責任者混乱も手助けなく』には 7日に投開票された千葉市議選で、同市稲毛区選挙管理委員会は19日、記者会見を開き、開票結果の無効票を不正に少なくしていたと発表した。投票総数と投票者数が一致せず確認に追われた集計責任者の40代男性主査が、開票作業が長引くことを恐れて帳尻合わせのため8票減らした。
とあったが、この40代男性主査は処分されるのだろうか。 |
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