東葛どうでもいい日記

千葉県の我孫子市、柏市、鎌ヶ谷市、流山市、野田市、松戸市についてメモしています

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8月30日の毎日新聞記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080830-00000018-mai-soci
 ペットボトルの再使用制度を検討している環境省は30日、横浜市と千葉県柏市で実証実験を始めた。延べ約4000本を流通させ、回収して洗ったボトルを使った商品を販売。消費者の反応や回収・洗浄コストなどを調べ、制度化へ向けた課題を探る。
 販売されるのは、山梨県の飲料メーカー製造のミネラルウオーター(1.5リットル、税込み130円)。一般的な商品より肉厚で約10グラム重い専用ボトル(空の状態で約60グラム)を使う。
 横浜と柏を選んだ理由がよくわからない。
 ミネラルウオーターの場合、サーバーを家庭にレンタルしている業者もあるので、この種のサーバーの場合と「消費者の反応や回収・洗浄コストなどを」比較することも必要だろう。
消費者の反応を比べるため、デポジットの額を横浜市内は10円、柏市内は20円にする。
町のイメージからすると、金額が逆ではないだろうか。

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8月30日の毎日新聞記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080830-00000079-mai-soci
6月に中国国内でも発生していたことがわかった中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、中国の捜査当局が従来の方針を転換し、中国国内での毒物混入の可能性を含めた捜査を進めている。
2月28日の読売新聞記事『殺虫剤混入「中国での可能性極めて小さい」…公安省会見』には
 この事件に関して公安省幹部が会見するのは初めて。余副局長は会見前に配布した報道資料の中で、「殺虫剤の投入が中国国内で発生した可能性は極めて小さい」と、中国側での混入について改めて否定的な見方を示した。
とあったが、「極めて小さい」可能性が現実になったようだ。
 8月31日の朝日新聞記事『中国「ギョーザ中毒は工場内犯行」 臨時工を集中聴取』http://www.asahi.com/international/update/0830/TKY200808300197.htmlにも
6月中旬に中国内で起きたギョーザ中毒事件では、天洋食品が冷凍庫に保管していた回収品を同社の関係者が横流しし、それを食べた別の4人の同社関係者が中毒症状を起こしたことが新たに判明した。公安当局がそのギョーザを鑑定した結果、日本で中毒事件を起こした製品と同じ農薬成分「メタミドホス」が検出され、その濃度が極端に高かったことから、いずれも天洋食品の工場内で何者かが故意に混入させた疑いが濃厚と判断した。
とあった。このような状況では、「殺虫剤の投入が中国国内で発生した」事を否定し続けるのは困難だろう。
なお、この事件については下のように何回か取り上げた。
中国でギョーザ中毒 回収の天洋製 現地混入濃厚に (2008年8月7日)






















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北総鉄道

松戸市議会平成20年6月定例会 会議録p 96の宇津野史行市議の発言に
日本で一、二を争うほど高いと言われている北総線の運賃問題について、本市議会でも取り上げられてきたところでもありますが、我が党もこれまで幾度となく北総線本社に足を運び、運賃の引き下げについて交渉を重ねてまいりました。
とあった。千葉県内で「一、二を争うほど高い」かも知れないが、「日本で一、二を争うほど」ではないだろう。
 御存知のように、距離当たりの乗車券及び定期券の料金は、ほかの路線と比べて大変に高く、例えば、京成高砂、印旛日医大前まで距離として約32.3キロ、この運賃は片道820円、これは京成電鉄の上野−−京成大久保の32.1キロの運賃470円と比較して1.7倍、また、西船橋−−中野間30.8キロ運賃300円の2.7倍にも上ります。
 同じ千葉県内の小湊鉄道は、五井―上総中野間39.1kmで1370円と北総鉄道よりも高額であり、関東鉄道常総線取手―下妻間36.1kmは1170円であるので、これも北総鉄道よりも高額運賃と言ってよいだろう。また、東葉高速鉄道も西船橋―東葉勝田台間16.2kmで610円であるので、北総鉄道と同程度と言えるだろう。このような前置きの後に、宇津野市議は
そこで、1点伺います。
 この北総線の運賃問題について、千葉県が呼びかけて各市の担当者を集めた勉強会が行われていると耳にしております。松戸市も参加しているようでありますが、その勉強会について、これまでどの程度開かれ、何をテーマとして、現在、どのような勉強がなされているのか、御報告をいただきたいと思います。
とあった。この質問に対し都市緑花担当部長は
運賃の引き下げを要請していく団体とは別組織として現行の北総線の運賃にかかわる問題について、さまざまな角度から勉強していくことを趣旨として、昨年11月に千葉県及び印西市、白井市の1県2市によって立ち上げられました。その後、本市は千葉県からの呼びかけに応じる形で船橋市、市川市、鎌ケ谷市、印旛村、本埜村の5自治体とともに参加し、本年1月より担当職員を勉強会に出席させております。ほどなくして当該勉強会を千葉県と沿線の6市2町2村で構成された北総線利用促進協議会の下部組織として正式に位置づけられ、今日に至っております。現在までに勉強会は4回開催されており、勉強会を進める上での基本的な考え方、今後の進め方等につきまして、それぞれ自治体が意見を出し合ってまいりました。また、北総線の運賃問題について、千葉県や印西市がそれぞれ独自に取り組んだ研究成果の発表や事前研究及び北総鉄道の経営状況や、さらには千葉ニュータウンの入居状況などの分析等諸課題を整理している段階でございます。
と答えていた。具体的な行動は、特にしていないようだ。地方自治体の政治力で、民間企業の料金設定に大きな影響を及ぼすのは難しいのだろう。

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前原駅(5)

松戸市議会平成20年6月定例会 会議録p 96の宇津野史行市議の発言に
5月8日23時54分、前原駅に向かう車内で、乗客二人による傷害事件が発生いたしました。乗客から知らせを受けて、停車した駅が無人時間帯の前原駅だったため、駅員ではなく車掌が対応いたしました。加害者は前原駅で逃走し、列車の遅れは約8分間、その間も周辺の踏切は遮断されたままでありました。被害者は目の上を切り、出血をしていましたが、無人駅にそのままにするわけにもいかず、かといって電車を止めておくわけにもいかず、新津田沼駅まで列車に乗せて新津田沼駅で警察を手配、これにより0時3分の御茶ノ水行きと京成津田沼0時4分発の千葉中央行きの最終列車に間に合わなかった乗客も発生することとなりました。我が党はこの事態を重く見て、先日、新京成本社に事実確認を行ったところ、この内容と同様の報告をいただきました。その他前原駅では、警察を呼ぶことになったケース、今のケースのほかに2件あったそうであります。
 県と3市が新京成との話し合いの場を持ったのは、この事件発生後の5月15日、ここでこの話が出されなかったことは、どのような理由があるのかはわかりませんが、私たち市民が常に目を光らせて情報収集をしなければ、こうした実態が利用者にも住民にも自治体にも知らされなかったということになるのかもしれません。
とあった。「我が党はこの事態を重く見て」いるのかも知れないが、単に「乗客二人による傷害事件」により電車が数分遅れただけのことだろう。
「目の上を切り、出血をして」いる程度ならば、前原―新津田沼の所要時間が2分ぐらいなので、仮に有人であっても前原駅で下車するよりも、新津田沼で下車した方がよいのではないか。それに、有人時間帯でも駅員がホームにいるわけではないので、「加害者は前原駅で逃走」するのは防げなかっただろう。この松戸市議が、船橋市の前原駅の例を提示せざる得なかった言い訳ではないだろうが、
 ここで私が言いたいことは、こと新京成の無人化に限ってではありません。つまり、全国にある無人駅で同様のケースが発生しているのではないか。そして、その多くが明るみに出ていないのではないかということであります。何か事件が起きた際、駅員がいればまずその旨が駅員に伝わるでありましょう。しかし、そもそも駅員がいなければ伝える相手がおりません。それでも鉄道会社に報告する人はいるかもしれませんが、無人化によってその窓口が小さく、少なくなることは確実であります。つまり、無人化によって鉄道会社そのものが、そもそもつかむことができていない事例が増えているのではないか。
と述べていた。確かに、鉄道会社が把握できなかった「同様のケースが発生している」のかも知れないが、それは「大事に至るようなもの」とは言えないだろう。それに、この市議は「駅員がいな」かったが、車掌に伝わったケースを論じていたのではないか。ところで、松戸新田駅ではなく、船橋市にある前原駅の話題を長々と取り上げたこの市議は5月8日の毎日新聞記事『転落:乗用車が線路脇側溝に−−松戸』に、
7日午後1時ごろ、松戸市常盤平5のコナミスポーツクラブ五香の駐車場で、同市小金原6の無職、佐藤保子さん(75)の乗用車が金網のフェンス(高さ1・5メートル)を突き破り、新京成電鉄の線路脇側溝に転落した。佐藤さんにけがはなかった。乗用車はクレーンでつり上げるなどして撤去されたが、この事故で同電鉄は上下線計15本が最大4分遅れた。
という、無人の「線路脇側溝」での事故でで「上下線計15本が最大4分遅れた」の事件については触れていない。また、4月1日の読売新聞記事『新京成電車と車衝突 1人死亡』
 31日午後3時40分ごろ、松戸市五香南の新京成電鉄元山―くぬぎ山駅間の踏切で、松戸発千葉中央行き普通電車(6両)と乗用車が衝突、乗用車は約120メートル引きずられて前部を大破し、運転していた埼玉県春日部市緑町、会社員松本康三さん(59)が即死した。松戸東署で事故原因を調べている。
 事故の影響で同電鉄は八柱―くぬぎ山間が約4時間にわたり不通となり、深夜までダイヤが乱れた。
4月18日の読売新聞記事『新京成電鉄の踏切内でひき逃げか、発見された男性死亡』
 18日午前1時50分ごろ、千葉県鎌ヶ谷市くぬぎ山の新京成電鉄くぬぎ山駅南側約100メートルの踏切内に、男性が倒れているのを通行人が発見した。
 男性は腰を強く打っており、病院で3時間半後に死亡した。男性は60歳ぐらいで、鎌ヶ谷署で身元確認を急いでいる。
にあるように、無人の踏み切りで事件が人が死亡するような事件が起きているが、やはり触れていない。
 さすがに、いまさら「線路脇側溝」や「踏み切り」の有人化を主張する気はないということか。それとも、単純に「我が党はこの事態を重く見て」いないだけなのか。
 前原駅前は、松戸新田駅前に比べ歩道、車道とも少し幅広い。

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みのり台駅(2)

松戸市議会平成20年6月定例会 会議録p 196の高橋妙子市議の発言に
(3)新京成みのり台駅のバリアフリー化の進捗状況と新京成電鉄株式会社とはどのような協議が現在されているのでしょうか、伺います。
とあった。この質問に対し、 都市緑花担当部長は
 さて、みのり台駅につきましては、隣の松戸新田駅と同じホームの形態を持っており、事業者がバリアフリー化を図るには、先ほど申し上げましたように跨線橋へのエレベーター設置、あるいは上りホームへの改札口の増設と二つの方策を基本ベースに協議をしてまいりました。しかしながら、いずれの方策も現状の鉄道事業敷地内で対処することが難しく、他の整備方策を含めて実現の可能性を検証しているところでございます。
 みのり台駅は道路との位置関係が、松戸新田駅と似ているが建物のため松戸行きホームに改札口を設置することが難しいようだ。

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