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アルカンジェロ・コレルリ作曲 バイオリンソナタニ短調「ラ・フォリア」Op.5−12 ヴァイオリン:アンドルー・マンゼ チェンバロ:リチャード・エガー 今日は久々にマンゼのヴァイオリンで聴いています。 この「ラ・フォリア」の旋律はヴィヴァルディ/マレー等も、 作品のテーマに使っていますね。 (ヴィヴァルディ/2つのバイオリンと通奏低音の為のソナタニ短調Op.1ー12「フォリア」) (マレー/ヴィオール曲集第2巻) 当時流行していたテーマだったのでしょうか。 言葉の意味自体は「狂気(パラノイア)」と言う意味だそうです。 このどことなく郷愁を帯びたテーマを使った楽曲、なぜか私昔から好きです。 上記の演奏以外の演奏としては、 ガッティ(V),ナジルロ(Vc),モリーニ(Cem) ノース(バロックギター),トリオソヌリー でも聴いています。 元々、出版譜は、「ヴァイオリンと、チェンバロ或いはチェロの為の」となっていたようで、 ガッティ版は低音重視の演奏となっているようです。 部分的なご試聴は↓ http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%AA-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF/dp/B00008CH3P 記事履歴: (H21/2/11) マレーについての記事を追記
コレッリの「ラ・フォリア」ではかつてグルミュオーが演奏したモノラル時代の素晴らしい名演がありました。その他ジョルディ・サヴァール(VC)、フランス・ブリュッヘン(リコーダー)などもそれぞれに名演奏を残していますね。 私のブログでもかつて「ラ・フォリア」を採り上げましたので、好ければ訪問してきて下さいね。 http://blogs.yahoo.co.jp/maskball2002/32247348.html 古楽の書庫です。
2009/2/11(水) 午後 7:30 [ maskball2002 ]
maskball2002さん、コメント頂き有難うございます。 早速、ご紹介頂いた記事を拝見いたしました。 ご推薦の演奏については機会がありましたら 是非聴いてみたいです。 (そう言えばマレーもこのテーマについて作品残していましたね。 記事に追記させて頂きました。)
2009/2/11(水) 午後 8:20 [ 名無しの権兵衛 ]
このCDのジャケットはとっても素敵ですね〜!☆(その理由だけでも、買ってしまいそうです 笑)そして視聴させていただきましたが、とてもバイオリンの音がきれいですね〜〜♪とても気品あふれる素敵なバロックの音楽なんですね。
2009/2/12(木) 午後 5:21 [ ゆう ]
ゆうさん、コメント頂き有難うございます。 このヴァイオリン、と言うか弦楽器のニスの色、木の色大好きです。 この色見ただけでコンサートホールの、 演奏会始まる前の、うきうき・ザワザワした雰囲気が、 心の中を占領してしまいます。
2009/2/12(木) 午後 5:53 [ 名無しの権兵衛 ]
「ラ・フォリア」はエドゥアルド・メリクスというヴァイオリストのバロック・ヴァイオリンの録音を持ってます。「ラ・フォリア」が「パラノイア」の意味だとは知りませんでした。哀愁を漂わせた旋律と緊迫感ある展開がいいですよね。
2009/2/13(金) 午後 6:31 [ 文房具009 ]
文房具009さん、コメント頂き有難うございます。 色々な作曲家が手がけていると言う事は、 「ラ・フォリア」は当時の流行の音楽だったんでしょうね。 そう言えば「ラ・フォリア」のテーマは、 バッハの「パッサカリアとフーガハ短調」のテーマにも、 雰囲気に似ていると思います。
2009/2/13(金) 午後 8:06 [ 名無しの権兵衛 ]
こんにちは。マンゼのヴァイオリン演奏は素晴らしいですね。マンゼのコレルリの「ラフォリア」は未聴ですが、いずれ入手できたらじっくり聴いてみたいものです。 それから僕はヴィヴァルディの「ラフォリア」も好きです。
2009/5/25(月) 午前 11:20
きゆうさん、コメント頂き有難うございます。 様々な作曲家が「ラ・フォリア」をテーマに 作品を残していますね。 今思い出しました、マレーも「スペインのフォリア」 なんて残しています。
2009/5/25(月) 午後 1:15 [ 名無しの権兵衛 ]
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コレッリの「ラ・フォリア」ではかつてグルミュオーが演奏したモノラル時代の素晴らしい名演がありました。その他ジョルディ・サヴァール(VC)、フランス・ブリュッヘン(リコーダー)などもそれぞれに名演奏を残していますね。
私のブログでもかつて「ラ・フォリア」を採り上げましたので、好ければ訪問してきて下さいね。
http://blogs.yahoo.co.jp/maskball2002/32247348.html
古楽の書庫です。
2009/2/11(水) 午後 7:30 [ maskball2002 ]
maskball2002さん、コメント頂き有難うございます。
早速、ご紹介頂いた記事を拝見いたしました。
ご推薦の演奏については機会がありましたら
是非聴いてみたいです。
(そう言えばマレーもこのテーマについて作品残していましたね。
記事に追記させて頂きました。)
2009/2/11(水) 午後 8:20 [ 名無しの権兵衛 ]
このCDのジャケットはとっても素敵ですね〜!☆(その理由だけでも、買ってしまいそうです 笑)そして視聴させていただきましたが、とてもバイオリンの音がきれいですね〜〜♪とても気品あふれる素敵なバロックの音楽なんですね。
2009/2/12(木) 午後 5:21 [ ゆう ]
ゆうさん、コメント頂き有難うございます。
このヴァイオリン、と言うか弦楽器のニスの色、木の色大好きです。
この色見ただけでコンサートホールの、
演奏会始まる前の、うきうき・ザワザワした雰囲気が、
心の中を占領してしまいます。
2009/2/12(木) 午後 5:53 [ 名無しの権兵衛 ]
「ラ・フォリア」はエドゥアルド・メリクスというヴァイオリストのバロック・ヴァイオリンの録音を持ってます。「ラ・フォリア」が「パラノイア」の意味だとは知りませんでした。哀愁を漂わせた旋律と緊迫感ある展開がいいですよね。
2009/2/13(金) 午後 6:31 [ 文房具009 ]
文房具009さん、コメント頂き有難うございます。
色々な作曲家が手がけていると言う事は、
「ラ・フォリア」は当時の流行の音楽だったんでしょうね。
そう言えば「ラ・フォリア」のテーマは、
バッハの「パッサカリアとフーガハ短調」のテーマにも、
雰囲気に似ていると思います。
2009/2/13(金) 午後 8:06 [ 名無しの権兵衛 ]
こんにちは。マンゼのヴァイオリン演奏は素晴らしいですね。マンゼのコレルリの「ラフォリア」は未聴ですが、いずれ入手できたらじっくり聴いてみたいものです。
それから僕はヴィヴァルディの「ラフォリア」も好きです。
2009/5/25(月) 午前 11:20
きゆうさん、コメント頂き有難うございます。
様々な作曲家が「ラ・フォリア」をテーマに
作品を残していますね。
今思い出しました、マレーも「スペインのフォリア」
なんて残しています。
2009/5/25(月) 午後 1:15 [ 名無しの権兵衛 ]