バッハ

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J・S・バッハ作曲 管弦楽組曲第2番ロ短調

指揮:ヘルマン・シェルヘン
管弦楽:イングリッシュ・バロック・オーケストラ

古楽器全盛の現代とは異なる、
近代楽器・フルオーケストラによる懐かしい響きの演奏です。
昔はこういう演奏が一般的でした。
私などは、現代流行の演奏スタイルよりは、
こちらの方に居心地の良さを感じたりします。

シェルヘンの演奏は骨太の表現で、
独奏楽器を浮き立たせるのではなく、
オーケストラ全体で音楽を構築していこうと言う、
音楽作りです。
全体が指揮者の強い個性・リーダーシップに支配されており、
物語性に富んでいます。

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この演奏は、前から気になっていたのですが、3番の序曲とかアリアはいかがですか?
近代フルオーケストラによる懐かしい響きとなると好きなタイプです。しかも骨太となるとなおさらですね。

2009/2/14(土) 午後 1:09 [ juncoop ]

junncoopさん、コメント頂き有難うございます。
今はこういう演奏は聴けないですねえ。
カラヤンが昔残していたブランデンブルグ5番も、
確かこの手の演奏だったかと記憶しています。

「3番の序曲とかアリア」はまだ未聴です(_ _)。
そのうちにレヴュー書きますね。

2009/2/14(土) 午後 1:58 [ 名無しの権兵衛 ]

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シェルヘンって「強烈」というイメージがあるのですが、バッハとの相性ってどうなんでしょう。
このCD、私は聞いたことがありませんが、うまくはまったら、きっといい演奏を聞かせてくれるんでしょうね。

2009/2/14(土) 午後 2:13 Hosoi

Hosoiさん、コメント頂き有難うございます。
そう言われれば、これはシェルヘンのバッハです!
やはり個性ありますよ。
好き好きなんでしょうけれど、
悪い感じはしませんでした。
バッハとの相性も良いのではないでしょうか。

2009/2/14(土) 午後 2:24 [ 名無しの権兵衛 ]

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シェルヘンはまだ聴いたことがありませんが、ベートーヴェンなど名演があるようですね。
一度聴いてみたい指揮者です。

2009/2/14(土) 午後 4:36 [ ゼント ]

ウェストミンスターのシェルヘンも名盤を残してますよね。ハイドンなど、好きな録音です。なんといってもジャケットデザインがピカイチなのがグッドです☆

2009/2/14(土) 午後 4:41 どぜう

ゼントさん、コメント頂き有難うございます。
個性の強い指揮者みたいです。
昔は「哲人指揮者」等と言われていました。

2009/2/14(土) 午後 6:24 [ 名無しの権兵衛 ]

どぜうさん、コメント頂き有難うございます。
このジャケットも復刻でしょうか。
垢抜けたデザインで、今でも十分通じますね。
シェルヘンは最近聴き始めました。
これから色々と聴いていこうと思っています。

2009/2/14(土) 午後 6:28 [ 名無しの権兵衛 ]

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懐かしいですね、この演奏はLP時代から聴いていました。
シェルヘンは本当に時として壮絶なまでの「爆演」を聞かせてくれましたが、それが全く鼻に付かずにむしろリスナーの微笑みさえも誘うのですから、やはり巨匠の一人でしたね。

2009/2/15(日) 午後 7:28 [ maskball2002 ]

maskball2002さん、コメント頂き有難うございます。
シェルヘンは名前こそ昔から知っていましたが、
実際の演奏に触れたのは今回が初めてです。
今の時代は指揮者の個性も平準化される傾向にあるので、
こうした個性の強い指揮者の演奏に触れるのは、
良い意味で刺激ですね。

2009/2/15(日) 午後 7:54 [ 名無しの権兵衛 ]


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