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J・S・バッハ作曲 トッカータとフーガニ短調 オルガン:マリー・クレール・アラン フランスの女流オルガニスト、アランによるバッハの有名曲の演奏。 女性にしては力強い打鍵とダイナミックな運指で、 ダイナミックな音楽が聴けます。 特に小細工もしてなく音楽が自然に、しかも力強く流れます。 私はどうも今風の古楽器による原典至上主義とか、 過度な即興性、猛烈なスピード、意外性等で 人の耳を驚かす演奏が苦手なんですね。 アランの演奏は一昔前の演奏スタイルかもしれないけれど、 私には程よい刺激と感動を与えてくれます。 部分的なご試聴は↓ http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%AC-%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F-%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86/dp/B00005HIEO 参考↓ http://blogs.yahoo.co.jp/touonsime/11221862.html
トッカータとフーガ ニ短調は、「チャリラ〜」などと、やたらパロディ風にお笑い番組などで使用されるので、昔から腹立たしく思っていました(笑)。 オルガンの響きって、本当に荘厳かつ神秘的でいいですよね。 バッハのオルガン曲は「パッサカリアとフーガ」なんかも重厚な雰囲気で好きですよ♪
2009/2/16(月) 午後 7:48 [ - ]
ぴよまるさん、コメント頂き有難うございます。 そうそう、そんな使われしてますね(笑)。 ベートーヴェンの「運命」の動機より、 パロディカルですものね。 オルガンの響きも楽器ごとに違うし、 特に古い教会にある歴史的オルガンでこうした名曲を 聴いてみたいですね。
2009/2/16(月) 午後 8:02 [ 名無しの権兵衛 ]
きょうのリッチーさんのご意見に1票! 細かいことは言えませんが・・・
2009/2/16(月) 午後 9:25 [ - ]
ねじまき鳥さん、コメント頂き有難うございます。 とりあえずの一票、有難うございます(^0^)。 また、差し支えのない範囲で「細かい事」教えて下さいね(笑)。
2009/2/16(月) 午後 9:56 [ 名無しの権兵衛 ]
リッチーさん,こんばんは。 僕もアランの「BWV.565」は即座に好きになりました。 とにかく,前へ前へと進むそのスピード感。 息もつかせぬ畳み掛けるような演奏に圧倒され, 数年前は横浜で実演も聴きました!
2009/2/16(月) 午後 11:20 [ - ]
今晩和。アランのトッカータとフーガ二短調については、 私は1980年代と、90年代の古楽器オルガンのと2種聞いておりますが、アランのこの曲の演奏は、教科書ですね。いい演奏だと思います。この曲の模範としては、ヴァルヒャかアランを参考にしております。リヒターはちょっと癖ありますんやわ! 変わったところでハンス・オットーのジルバーマンによる演奏も面白いです。 ストコフスキーのオーケストラ版は遠慮させていただきます。
2009/2/16(月) 午後 11:38
ふじしゅうジョンさん、コメント頂き有難うございます。 この曲は本当にオルガン音楽の華ですよね。 バッハ若かりし頃の作品で、 曲自体にも情熱とか即興性が感じられますね。
2009/2/17(火) 午前 11:20 [ 名無しの権兵衛 ]
juncoopさん、コメント頂き有難うございます。 まあ、ストコフスキーは論外として・・・(笑)。 私もこの曲、 他にはジェルマーニ、ヴァルヒャ、プレストン、リヒターとかで 聴いておりますが、 アランとジェルマーニが気に入っています。 ジェルマーニはどちらかと言うと、 ストコフスキー的な演奏かも知れない・・・(;;)。 オルガン自体、私も近代オルガンではなく、 教会に据付の古いオルガンが好きです。 そうしたオルガンは共鳴体として、 「教会建築」そのものをも取り込んでいますね。 つまり、オルガンだけでなく教会そのものも「鳴り響いている」訳で・・・。
2009/2/17(火) 午前 11:28 [ 名無しの権兵衛 ]
同じ時期の録音だと思いますが、アランさんは70年代〜80年代のバッハ名曲集を持っています。リヒター、ヴァルヒャとともにバッハ演奏の規範になりうる内容ですよね。よく引っ張り出して聴きます。 >過度な即興性、猛烈なスピード、意外性等で人の耳を驚かす演奏が苦手なんですね。 今度それを礼賛する記事書こうと思ってます(笑)
2009/2/17(火) 午後 5:07 [ 文房具009 ]
文房具009さん、コメント頂き有難うございます。 アランは定番ですね。 昔から聴き馴染んだせかもしれませんが、 私の場合、オルガン演奏の規範になっています。 おおっ!,礼賛記事ですか。どんどん書いて下さい。 期待しています(^0^)。
2009/2/17(火) 午後 7:19 [ 名無しの権兵衛 ]
こんばんは。このCDは以前持っていました。アランは好きなオルガニストなので全集を集めようと思って選集盤を手放してしまったのですが、アランはバッハのオルガン作品全集の全曲を違うオルガンを使って3回(だったと思います)も録音しているので混乱して手が出せなくなってしまいました。というわけで今もっているアランのバッハは2回目の録音の「トリオ・ソナタ」だけとなっています。
2009/5/23(土) 午後 11:14
きゆうさん、コメント頂き有難うございます。 オルガンごとの音色に違いも興味深いですね。 昔LPでヨーロッパの著名なオルガンを取り上げ、 オルガンごとに違う曲を聴かせる企画レコードがありました。 夢ですが、いつかそうしたオルガン演奏を生で聴きまわる ツアーを考えたいです。
2009/5/24(日) 午前 8:46 [ 名無しの権兵衛 ]
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小川菜摘
西方 凌
浅香あき恵
トッカータとフーガ ニ短調は、「チャリラ〜」などと、やたらパロディ風にお笑い番組などで使用されるので、昔から腹立たしく思っていました(笑)。
オルガンの響きって、本当に荘厳かつ神秘的でいいですよね。
バッハのオルガン曲は「パッサカリアとフーガ」なんかも重厚な雰囲気で好きですよ♪
2009/2/16(月) 午後 7:48 [ - ]
ぴよまるさん、コメント頂き有難うございます。
そうそう、そんな使われしてますね(笑)。
ベートーヴェンの「運命」の動機より、
パロディカルですものね。
オルガンの響きも楽器ごとに違うし、
特に古い教会にある歴史的オルガンでこうした名曲を
聴いてみたいですね。
2009/2/16(月) 午後 8:02 [ 名無しの権兵衛 ]
きょうのリッチーさんのご意見に1票!
細かいことは言えませんが・・・
2009/2/16(月) 午後 9:25 [ - ]
ねじまき鳥さん、コメント頂き有難うございます。
とりあえずの一票、有難うございます(^0^)。
また、差し支えのない範囲で「細かい事」教えて下さいね(笑)。
2009/2/16(月) 午後 9:56 [ 名無しの権兵衛 ]
リッチーさん,こんばんは。
僕もアランの「BWV.565」は即座に好きになりました。
とにかく,前へ前へと進むそのスピード感。
息もつかせぬ畳み掛けるような演奏に圧倒され,
数年前は横浜で実演も聴きました!
2009/2/16(月) 午後 11:20 [ - ]
今晩和。アランのトッカータとフーガ二短調については、
私は1980年代と、90年代の古楽器オルガンのと2種聞いておりますが、アランのこの曲の演奏は、教科書ですね。いい演奏だと思います。この曲の模範としては、ヴァルヒャかアランを参考にしております。リヒターはちょっと癖ありますんやわ! 変わったところでハンス・オットーのジルバーマンによる演奏も面白いです。
ストコフスキーのオーケストラ版は遠慮させていただきます。
2009/2/16(月) 午後 11:38
ふじしゅうジョンさん、コメント頂き有難うございます。
この曲は本当にオルガン音楽の華ですよね。
バッハ若かりし頃の作品で、
曲自体にも情熱とか即興性が感じられますね。
2009/2/17(火) 午前 11:20 [ 名無しの権兵衛 ]
juncoopさん、コメント頂き有難うございます。
まあ、ストコフスキーは論外として・・・(笑)。
私もこの曲、
他にはジェルマーニ、ヴァルヒャ、プレストン、リヒターとかで
聴いておりますが、
アランとジェルマーニが気に入っています。
ジェルマーニはどちらかと言うと、
ストコフスキー的な演奏かも知れない・・・(;;)。
オルガン自体、私も近代オルガンではなく、
教会に据付の古いオルガンが好きです。
そうしたオルガンは共鳴体として、
「教会建築」そのものをも取り込んでいますね。
つまり、オルガンだけでなく教会そのものも「鳴り響いている」訳で・・・。
2009/2/17(火) 午前 11:28 [ 名無しの権兵衛 ]
同じ時期の録音だと思いますが、アランさんは70年代〜80年代のバッハ名曲集を持っています。リヒター、ヴァルヒャとともにバッハ演奏の規範になりうる内容ですよね。よく引っ張り出して聴きます。
>過度な即興性、猛烈なスピード、意外性等で人の耳を驚かす演奏が苦手なんですね。
今度それを礼賛する記事書こうと思ってます(笑)
2009/2/17(火) 午後 5:07 [ 文房具009 ]
文房具009さん、コメント頂き有難うございます。
アランは定番ですね。
昔から聴き馴染んだせかもしれませんが、
私の場合、オルガン演奏の規範になっています。
おおっ!,礼賛記事ですか。どんどん書いて下さい。
期待しています(^0^)。
2009/2/17(火) 午後 7:19 [ 名無しの権兵衛 ]
こんばんは。このCDは以前持っていました。アランは好きなオルガニストなので全集を集めようと思って選集盤を手放してしまったのですが、アランはバッハのオルガン作品全集の全曲を違うオルガンを使って3回(だったと思います)も録音しているので混乱して手が出せなくなってしまいました。というわけで今もっているアランのバッハは2回目の録音の「トリオ・ソナタ」だけとなっています。
2009/5/23(土) 午後 11:14
きゆうさん、コメント頂き有難うございます。
オルガンごとの音色に違いも興味深いですね。
昔LPでヨーロッパの著名なオルガンを取り上げ、
オルガンごとに違う曲を聴かせる企画レコードがありました。
夢ですが、いつかそうしたオルガン演奏を生で聴きまわる
ツアーを考えたいです。
2009/5/24(日) 午前 8:46 [ 名無しの権兵衛 ]