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ジュリオ・カッチーニ作曲 「アベマリア」 ソプラノ:スミ・ジョー 数ある「アベマリア」の中でも一際美しい「アベマリア」です。 初めて聴いた時、その美しさに背中に電撃が走る想いでした。 終始「アベマリア」のリフレーンで歌われますが、 易しそうでいて中々難しいのではないでしょうか、この曲。 カッチーニはルネサンス末期、バロック初期の作曲家だそうです。 この曲はつい最近にわかにクローズアップされていますが、 「アベマリア」の繰り返しだけと言う点(当時そのような作曲上の作法はない)と、 それから出典が明らかでないと言う点で どうもカッチーニの作ではないと言う説も最近は出てはいるようです。 YouTubeも色々探してみましたが、
一部ポップス歌手とかの歌唱は音程がふわふわで鑑賞に耐えず、 このスミ・ジョーの歌に行き当たりました。 キャサリーン・ジェンキンズはその点、健闘しておりました。 |

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情けないことに、この曲ははじめて聴きました。
こんな美しい曲があったなんて・・・すばらしいです。
スミ・ジョーは、たしかカラヤンがお気に入りのソプラノでしたよね。
彼女の魔笛の「夜の女王のアリア」は鮮烈でした。
2009/2/26(木) 午後 8:19 [ - ]
ぴよまるさん、コメント頂き有難うございます。
スミ・ジョーは韓国出身のソプラノらしいですね。
一見して東洋系、すぐにわかります。
この「アベマリア」は原曲からかなりアレンジしているみたいで、
まさかこれをもってバロックとは・・・言えないですよね。
でも美しい音楽です。
2009/2/26(木) 午後 8:45 [ 名無しの権兵衛 ]
さっそくトラバさせていただきますね^^
スミ・ジョーさんも素晴らしいですね。
2009/2/27(金) 午前 0:08
Blue Catさん、コメント頂き有難うございます。
トラバ頂き有難うございます。
早速拝聴致しました。
スラヴァ(カウンターテナーでしょうか?)の歌は
確かこの曲がもてはやされる先駆けとなった歌だったのでは
ないかと思います。
本当に素晴らしいです。
この曲は聴くものに癒しを与えてくれます。
2009/2/27(金) 午前 11:06 [ 名無しの権兵衛 ]
2006年のクリスマスイブの朝、「題名のない音楽会21」という番組でスミ・ジョーさんの歌うアヴェマリアを初めて聞いてから、ずっともう一度どこかで歌っているところが見たいと思っていました。だから偶然 こちらの動画み見つけてとっても嬉しかったです。
2009/9/30(水) 午後 7:42 [ kon*8h* ]
kono8haさん、コメント頂き有難うございます。
この歌は多少現代風にアレンジされてますが、
とても美しい歌ですよねえ。
スミ・ジョーは韓国出身のソプラノで実力派です。
又お寄り下さいね〜(^^)
お待ちしております。
2009/9/30(水) 午後 7:53 [ 名無しの権兵衛 ]