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J・S・バッハ トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 オルガン:ハンス・アンドレ 以前は同曲をアランの演奏でご紹介しましたが、 今回は動画付きです。 この曲は、いまだに私の好きなオルガン曲・No1の地位を 占めている曲です。(もう一つはパッサカリアとフーガハ短調) バッハの比較的若い頃の作曲とされている曲で、 奔放な情熱、幻想が華やかに展開する音楽であり、 最初か最後まで息をつかせぬくらいの圧倒的高まりの中で 曲を終えます。 バッハの音楽の不思議なところは、 曲そのものは全曲暗記しているくらい聴いているのに、 毎回何がしかを教えられるというところ。 もう一つは、演奏者によって さほどは音楽の仕上がりに出来不出来が生じないと言うところ。 それだけ、音楽の構造が堅固なんでしょうか。 好きなのはマリー・クレール・アランとか、 ジェルマーニの演奏ですが、 この動画に聴かれるアンドレの演奏も悪くないです。 どこの教会オルガンでしょうか、豊かな残響で聴かせます。 ストコフスキーとかが、 オーケストラ編曲をしていますが、 やはりこの曲はオルガンで味わうべきものでしょう。 |

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私もリッチーさんと同じく、この曲およびパッサカリアとフーガがバッハのオルガン曲の中では一番好きです。
近年、実は「トッカータとフーガ ニ短調」はバッハの作品ではないのではないか?という説もあるようですが、そんな話はどうでもよい次元でしょう。
パッサカリアとフーガも変奏曲風の威厳ある曲で素晴らしいと思います。
私はオルガン奏者のことはあまり知らないのですが、ピーター・ハーフォードという方のCDを聴いています。
(昔はアルヒーフから出ていたヘルムート・ヴァルヒャのLPレコードを持っていました。)
2009/2/28(土) 午後 8:46 [ - ]
私もリッチーさん、ぴよまるさんと同じくこの2曲スキです。オルガン奏者に関しては、全然わかっていませんが、私はクヌードヴァッドさんという方のを聞いています。
バッハは、リッチーさんのいうとおり、音楽が堅固ということなのでしょうね・・・母は、小さい短大のピアノ科入っていますが、バッハの平均律やパルティータを学校がミッション系だったせいか、やたらやらされたみたいなのですが、バッハは難しいから嫌い!!!といいます。おいそれと弾けない、という感じでなかなか弾いてくれません。それだけ、弾き手にしても、ガッチリしたハードルの高い音楽なのかもしれません。。
2009/2/28(土) 午後 9:06
ぴよまるさん、コメント頂き有難うございます。
それは初耳でした。
でも作品の素晴らしさは仰られるとおり変わりません。
まあ、ハッキリした事がわかるまでバッハの曲として
聴いていく事にしたいです(^0^)
オルガンは、できれば「生」で、
それこそ教会の礼拝堂の備え付きのオルガンで、
その重低音の響きを体に感じながら
聴いてみたいです。
2009/2/28(土) 午後 9:39 [ 名無しの権兵衛 ]
ちろんこさん、コメント頂き有難うございます。
私の場合、バッハは最近になって良さがわかってきたように思います。永く付き合える音楽ですね。
2009/2/28(土) 午後 9:43 [ 名無しの権兵衛 ]
リッチーさん、おはようございます。バッハのこの曲は、シャコンヌと同じように、とにかくどんな演奏で聞いても、まず、やはり素晴しいと思いますね。後は、ストップでどう表現するとか解釈とかテンポの早さとかだけですね。 この演奏も正統派でいい演奏ですね。
2009/3/1(日) 午前 10:00
juncoopさん、コメント頂き有難うございます。
シャコンヌはとても孤独で厳しい曲ですね。
何かこう自分自身が白日の下に曝け出されるような
そんな気持ちにさせられます。
バッハは特に精神的に誤魔化しの出来ない音楽です。
2009/3/1(日) 午後 2:42 [ 名無しの権兵衛 ]
私もこの曲、とても好きです。ほんとに、オルガンの荘厳な感じがよく表現されていますよね。(久しぶりにこの曲を聴きました)
>演奏者によって
さほどは音楽の仕上がりに出来不出来が生じないと言うところ。
確かに、リッチーさんの仰るとおりですね!・・バッハの音楽、やはり構造が堅固で奥が深いのかもしれませんね。
2009/3/1(日) 午後 5:14 [ ゆう ]
ゆうさん、コメント頂き有難うございます。
モーツァルトもそうなんですが、
音がシンプルだと逆に演奏が難しいと言う事も
あるのでしょうか。
技術的にではなく・・・と言う事です。
当然譜面を機械的に弾くのではないから、
自分の持つ力量が如実に現れてしまうと言うか・・・
楽器を全くしない「門外漢」の疑問です。
2009/3/1(日) 午後 5:32 [ 名無しの権兵衛 ]
ひさしぶりに
バッハのトッカータとフーガを聴きました。
荘厳で気が引き締まりますね♪
2009/3/1(日) 午後 8:05
Blue Catさん、コメント頂き有難うございます。
オルガンを聴くと私の場合、元気が出ます。
さすが「神の楽器」
教会備え付けのオルガンは、教会建築そのものを共鳴体に
してるんですね。
2009/3/1(日) 午後 8:25 [ 名無しの権兵衛 ]
リッチーさん、こんばんは
むかし、楽器やさんでこの曲を遊びで弾いていたところ、モルモン教徒のアメリカ人の友達が「こうやるんだよ」といって弾いてくれましたが、むこうのインテリはやっぱり違いますね。
ここの教会のオルガンは良い音してますね。残響を聞きながら奏者が演奏しているのが良く判ります。
ありがとうございました。
2009/3/1(日) 午後 11:20 [ - ]
ねじまき鳥さん、コメント頂き有難うございます。
外国の方にとってクラシック音楽は何ら特別なものではなく、
生活に根ざしているものなんですね。
やはり長く続いてきた歴史でしょうか。
2009/3/2(月) 午前 9:43 [ 名無しの権兵衛 ]
リッチーさん、
>当然譜面を機械的に弾くのではないから、
自分の持つ力量が如実に現れてしまうと言うか・・・
なるほどですね〜!☆ 確かにそれはあると思います。。「モーツアルトを弾きこなすほど難しいことはない」って良く聞きますよね・・でも私自身は、モーツアルト、中・高校時代に、ほんとに「教材として」くらいのレベルでしか弾いてないので(その後すぐにベートーベン、ショパンに移ったので)、正直、よくわからない状態です。(*^^*)(なにごとも、やはり「極める」ことが大切なんでしょうね・・それにしてもリッチーさん、鋭いご指摘です!)
2009/3/2(月) 午後 2:26 [ ゆう ]
ゆうさん、有難うございます。
私も将来、ピアノ曲何でもいいから1曲だけ
満足に弾けるようになりたいです。
成人用のお手軽ピアノクラスもあるみたいだし・・・
将来の夢です。
2009/3/2(月) 午後 6:44 [ 名無しの権兵衛 ]