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ヨハネス・ブラームス作曲 交響曲第2番ニ長調
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
管弦楽:ベルリンフィル管弦楽団
録音:1973年のライブ演奏
このブラームスの第2番の交響曲は、
ブラームスの「田園」というネーミングもありますが、
終楽章などを聴いているともっと活発な音楽の印象を受けます。
例えばベートーヴェンの第4にも近いような。
カラヤンファンと自認する私も
カラヤンの指揮ぶり画像はかえって鑑賞の邪魔になる場合もあると
考えます。
今回の動画に見られるカラヤンの指揮ぶりは、
いつもに比べてあまり「作りすぎイメージ」は少ないですが、
それでもやはりできれば音だけで聴いた方が、
私はこの演奏の凄さが如実に体験できると思います。
最後の金管の強奏が圧倒的です。
その第4楽章のみのご試聴は下記リンクから↓
http://www.youtube.com/watch?v=fkCELAOy3PA&feature=related
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ぴよまるさん、コメント頂き有難うございます。
やはり私の想像通りでしたか(笑)
河合奈保子さんも良いですねえ・・・
しかしカラヤンと河合奈保子のコラボレーションとは(^0^)
諏訪内晶子は、「吸わないアキコ」と呼んでみたり
「済まないアキコ」と呼んでみたり、
一人で言葉遊びをしております。
ん・・・もしかして諏訪内晶子さんのポスターも
貼られていたりするのですか?(笑)
2009/3/10(火) 午前 9:12 [ 名無しの権兵衛 ]
そうです。
カラヤンと河合奈保子が対角線上に向かい合っていたのです。お互いに「苦笑」していたことでしょう(笑)。
ついでに白状すると、私は女子アナにも詳しいです(爆)。
(あまりにもミーハー過ぎる女子アナはダメ。あくまで知的な雰囲気が漂う女子アナに限ります!)
個人的には諏訪内晶子さんのポスターを貼りたいのですが、家庭内が炎上するといけないので、ヒミツにネットで画像を探して自分のブログに貼り付けています(爆)。
いやあ、すっかりオヤジの飲み会での話題みたいになってしまいましたなあ(笑)
2009/3/10(火) 午前 10:06 [ - ]
ぴよまるさん、
ぴよまるさんとの暫しの「高尚(・・・どこが?)」な会話を
ブログ上で共有でき楽しかったです。
たまには良いですねえ。
2009/3/10(火) 午前 11:21 [ 名無しの権兵衛 ]
昔、フルトヴェングラーのLPを買ったら、カラヤンのポスターをもらったことがあります。その頃は大アンチカラヤンでしたので、持っては帰りましたが、すぐお別れしてしまいました。
内緒ですが私はジョン・レノンとキャンディーズとジャクリーン・ビセットを貼っていました(笑)
2009/3/10(火) 午後 3:50 [ 恵 ]
恵さん、コメント頂き有難うございます。
しかし、そのレコード店フルトヴェングラーのポスターも
準備しておくべきでしたね。
よりによってカラヤンとは・・・。
2009/3/10(火) 午後 3:56 [ 名無しの権兵衛 ]
↑↑↑ その店員さんはクラシック界の内情を全く知らなかったのでしょうね。
トシちゃんのレコードを買ったお客さんに、間違って松田聖子のポスターをあげたに等しい愚行でしょうか。コエ〜〜(笑)
リッチーさん、
恵さんの内緒の「キャンディーズ」と「ジャクリーン・ビセット」発言に対して、もっとツッコミを入れてほしかった!!(笑)
こんな話題で盛り上がる機会は滅多にないから、皆さんも興味津々だと思いますよ。
なんだったら、juncoopちゃんも連れて来ますか??(爆)
2009/3/10(火) 午後 5:43 [ - ]
ぴよまるさん、
その店員さん、知っててやったんではないでしょうか。
案外カラヤンファンだったりして・・・(笑)
む〜ちょっと突っ込み足りませんでしたかねえ・・・
やはり50代のおじさんには無理かもしれません(笑)
2009/3/10(火) 午後 5:54 [ 名無しの権兵衛 ]
えっ?
2009/3/10(火) 午後 6:10 [ 恵 ]
恵さん、どうしましょう〜〜
思わぬ方向で盛り上がっておりますが・・・
カラヤンのブラームスの交響曲2番で、
ここまで流されちゃいました。
2009/3/10(火) 午後 6:39 [ 名無しの権兵衛 ]
ぴよまるさん、
そう言えばjuncoopさんはこの話題にはまだ入っていませんでしたね。
2009/3/10(火) 午後 6:41 [ 名無しの権兵衛 ]
それだけカラヤンの影響力が強いということでしょう(笑)
2009/3/10(火) 午後 6:57 [ 恵 ]
恵さん、コメント有難うございました。
(・・・助かりました(汗))
カラヤンは良きにつけ悪しきにつけ、
引っ張り出されますねえ。
でも晩年の演奏(動画)見ていると、
他の指揮者以上に老いの影響が・・・
見ていて痛ましい気もします。
演奏自体は素晴らしいのに、指揮ぶりが
何とも見ていられなかったです。
2009/3/10(火) 午後 7:05 [ 名無しの権兵衛 ]
やはり歳をとってから大病を患うと、一気に老け込んでしまうようですね。
野球の王さん、長嶋さんもそうだし、指揮者のクラウディオ・アバドの最近の姿もちょっと見るのが気の毒なくらいです。
若い頃に活躍した勇姿がファンの脳裏に焼き付いている方は、老いた姿は見るに忍びないですよね。老いは誰にも平等に訪れるから仕方ないですが。
ところでドロンジョ様のファンらしいjuncoopさんは来ませんねえ?
もうちょっと盛り上がったら、AKB48の話なんかもしてあげようと思ったのになあ(爆)。
いや、いいかげん、オフザケはこのくらいにしておかないと、私もブログ再起不能に陥る危険が・・・(笑)
2009/3/10(火) 午後 8:42 [ - ]
ぴよまるさん、コメント有難うございます。
そう言えば、カラヤンは(私の知っている限り・・・)
指揮台上では椅子の上に座らなかったように思いますが。
やはり自分の「美学」上、それだけは許せなかったんでしょうねえ。
ベームなんか(ベームファンの皆様ごめんなさい)、
若い頃から比較的「おじいさん」していたから、
来日時のお年を召した指揮振りにも全然違和感覚えませんでした。
うまい事、お歳を召しておられるなあと・・・。
嫌々、人の事は言えない。
私にも「老いの影が・・・」。
2009/3/10(火) 午後 9:00 [ 名無しの権兵衛 ]
私の知っている限りでは、ベルリンフィルとの最後の演奏会、バッハのロ短調の演奏会で初めて座って指揮をしたのです。それも、観客に「立って指揮をすることが出来ないので今日は座って指揮をしてもよいでしょうか」という趣旨の言葉を言ったとの事です。
2009/3/10(火) 午後 9:19 [ 恵 ]
こんばんわ。カラヤンのブラームスの2番はなかなかいいですよね。
私は、学生の時、カラヤンの60年代のブラームスの交響曲をはじめて聴いたのですが、衝撃的だったのが、1番と3番ですね。4番は昔から知っていたのですが、カラヤンの演奏は凄いパワーで、カラヤンのブラームスを聴くと、他の演奏が物足りないくらいでした。1番とか3番がかなり強烈だったのですが、2番の出だしをはじめて聞いた時、あまりにも平和な感じだったので拍子抜けしました。でもこの2番、実は聴くほどに味が出る曲で、1番や3番は何度も聴くと飽きてしまうのですが、この2番はなかなか味わい深いですね。しかも平和な雰囲気の中でも、第1楽章ではかなりじんわりと強烈な響きになるところがいいですよね。
2009/3/10(火) 午後 9:57
恵さん、コメント頂き有難うございます。
流石カラヤンです。
聴衆に許可を求めるなどカラヤンらしいですね。
益々カラヤンが好きになりました(^0^)
2009/3/10(火) 午後 10:19 [ 名無しの権兵衛 ]
juncoopさん、コメント頂き有難うございます。
カラヤンのブラームスはどれも名演だと思いますよ。
今回の動画でもこれ見よがしとも取れる指揮ぶりありますが、
じっと音楽だけを聴いていると、
カラヤン一流の説得力ある音楽に、
いともたやすく感化されている自分を見出します。
2009/3/10(火) 午後 10:39 [ 名無しの権兵衛 ]
ブラームスの2番は思い出深いです。4回やりました。小澤征爾さんに練習を見てもらったのもこの曲。九州交響楽団の方と一緒に演奏させてもらったのもこの曲。
曲の美しさ優雅さの割りに管楽器にはとてもきつい曲で、特にホルン、トランペット、トロンボーンは大変です。
ブラームス自身、自作の曲の中では2楽章が最高に美しい曲であると述べていますね。
昔、この曲をBGMに志賀高原を車で走っていた時は泣きたくなりました。ペルチャッハの風景がみえたような気がしたものです。
2009/3/11(水) 午後 5:14
ぴよぴよさん、コメント頂き有難うございます。
4回も! しかも小澤さんにも練習見ていただいたのですか!
凄いキャリアじゃあないですか・・・。
この曲は穏やかなようで中々激しい所もある曲ですね。
終楽章などは最後の方は管楽器大活躍の場所がありますね。
実は私もそこがこの曲で一番好きなところです。
第2楽章も良いですね。
第1楽章の第1主題も大好きです。
確かにこの曲、ペルチャッハの自然が
ブラームスに与えたであろう霊感が曲のあちこちに
満ちているようです。
2009/3/11(水) 午後 5:31 [ 名無しの権兵衛 ]