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J・S・バッハ作曲 「ヨハネ受難曲」
このヨハネ受難曲はまだ全曲通して聴いた事は
ないのですが、とても感動的な動画を見つけましたので
合わせてご紹介致します。
動画は多分、映画「パッション」からの引用ではないかと思います。
(もし違っているのならお手数ですがご指摘お願い致します)
ゴルゴダの丘でイエスが二人の罪人と共に
十字架にかけられ処刑されるシーンです。
最後は旧約聖書の預言どおり、
人間に救いの道を開く事になる「イエスの血」が
大地に向かって出されます。
印象的なのは、空から落ちた「大粒の涙」?
あの映画は、ビデオで見ましたけれど
結構残酷シーン多かったですが、
終始、人間の罪を背負うイエスに焦点が当てられており、
残酷さよりはイエスの前に身を投げ出して泣き出したいほどの
感動を覚えたものです。
しかしこの映像クリップ見ていても、
恥ずかしながら涙がとめどなく流れました・・・
ご試聴は↓
http://www.youtube.com/watch?v=WDV94Iti5ic&feature=related
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音楽以上に、映像の迫力がすごかったです。
2009/3/22(日) 午後 2:51 [ 夢一文字(ゆうしゃん ]
リッチーさん、素晴らしい映像ありがとうございました。
映像とともにヨハネを聴くとよりいっそう感動的で、この映画を見たくなりました。
「ヨハネ」は今のところハイライト盤しか持っていませんが、この第1部第1曲目と、第2部終曲の第39〜40曲目が特に感動的ですね。
いずれ全曲盤を買おうと思っています。
2009/3/22(日) 午後 3:10 [ ゼント ]
遊しゃんさん、コメント頂き有難うございます。
実際見た映画は迫真力ありました。
監督はメル・ギブソン。カトリック信者だそうですね。
私財をなげうって造ったという、まさにこの映画「ギブソンの信仰告白」なんです。
2009/3/22(日) 午後 3:14 [ 名無しの権兵衛 ]
ゼントさん、コメント頂き有難うございます。
マタイ受難曲がどちらかと言うと叙情的なのに比べて、
このヨハネ受難曲は叙事詩的にも聴こえます。
その分、こういった劇的な場面では迫真性があります。
2009/3/22(日) 午後 3:28 [ 名無しの権兵衛 ]
「パッション」は劇場で観ましたが、あまりの衝撃映像のため、何人か途中退席する方がいたほどでした。
この映画の中で、キリストがムチで叩かれるシーンは、いまだに脳裏に焼きついて離れません。
2009/3/22(日) 午後 9:24 [ ハニー ]
ハニーさん、コメント頂き有難うございます。
私はビデオで観たのでさほどショックはなかったです。
ちょっと意味は違うけれど、劇場で映画を見て
ショックだったのはエイリアン(1)でしたかねえ・・・
私、あのような「にょろにょろ・ぐじゃぐじゃ系」全く駄目です(汗)
2009/3/22(日) 午後 10:14 [ 名無しの権兵衛 ]
「ヨハネ受難曲」を聴きながら、パソコン作業していました。
耳になじみますね、やはりバッハが好きです。
リッチーさん、ありがとう^^
2009/3/24(火) 午後 11:18
Blue_Catさん、コメント頂き有難うございます。
私もバッハは何か他の事しながらでも、全く邪魔になりません。
しかもかえって作業がはかどるような気が致します。
こういったところにもバッハの音楽の奥深さが・・・
ベートーヴェンとかではつい聴きこんでしまいますしね。
2009/3/25(水) 午前 9:41 [ 名無しの権兵衛 ]