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ヨハネス・ブラームス作曲 交響曲第3番ヘ長調

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
管弦楽:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
録音:1981年10月、東京でのライブ演奏

ブラームスの交響曲では第4番に次いで私の大好きなのがこの第3番です。

第3番は以前、大のお気に入りのケンペ/ベルリンフィルの演奏をご紹介いたしましたが、
この動画で一部ご試聴できるカラヤンのライブ演奏も中々熱い演奏で気に入っています。

ベルリンフィルも脅威の底力を発揮、
その重厚なサウンドと世界最高水準の合奏力を駆使して
見事カラヤンの音楽を表現し得ています。

第3楽章↓
http://www.youtube.com/watch?v=ViLfcmIAxRo&feature=related

第4楽章↓
http://www.youtube.com/watch?v=7Qt5yRjlwFI&feature=related

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閉じる コメント(6)

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上野の東京文化会館とカラヤンというのは、今見ると意外な組み合わせですね。このホールは良く通いましたが無機的な響きという印象です。しかしカラヤンは有機的な響きに達してますね。
カメラのアングルは徹底して商業ヴィデオと同じですね

2009/4/10(金) 午後 11:09 [ - ]

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早速楽しませていただきました。これ、いい演奏ですね。東京文化会館のややデッドな響きが幸いしたのか、楽器のゴリゴリ感がよく、なかなか渋い演奏に仕上がっていると思います。
このホール、演奏する側にとっては、割と演奏し易いホールなんですよ。少なくとも私はそう思いました。思い入れがあるからかな……。

2009/4/11(土) 午前 1:53 ハルコウ

岡田亨さん、コメント頂き有難うございます。
カラヤンのこのライブは本来この指揮者が持っている資質を
最も望ましい形で発揮していると思います。
歳は取ったものの、その音楽には若い時と変わらない情熱と若さを
感じました。

2009/4/11(土) 午後 1:35 [ 名無しの権兵衛 ]

ハルコウさん、コメント頂き有難うございます。
指揮者って演奏旅行の時には、ホームグラウンドと違う
音響に随分気を使うのでしょうね。頭の中でなっている音と
実際に聴衆に届く音が同時並行で管理できると言うのは、
いくらプロと言えど殆ど神業のようにも私には思えます。

2009/4/11(土) 午後 1:48 [ 名無しの権兵衛 ]

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カラヤンの3番は78年と最晩年の88年の録音を持ってます。両者を比べると随分違った印象を受けたものでした。
この演奏は晩年の内面を重視するスタイルに近いような感じを受けました。ライブだからでしょうか。
81年というとザビーネ・マイヤーでトラブる直前で1番よかった時期かもしれませんね。

2009/4/14(火) 午後 5:16 [ 文房具009 ]

文房具009さん、コメント頂き有難うございます。
カラヤンのライブは録音とは又一味違った演奏が聴けますね。
晩年と言う事もあるのでしょうか、
もっとライブ中心に録音を残してくれてたら
良かったと思います。

2009/4/14(火) 午後 6:28 [ 名無しの権兵衛 ]


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