|
今までにアイルランド民謡として何度も耳にしていた
「ダニー・ボーイ」ですが、性懲りもなく(笑)、
ヘイリー・ウェステンラでの歌声を取り上げました。
この歌の歌詞も人様のブログで始めて知りました。
(ふ〜ん、こんな歌だったのね・・・)
愛する人を戦場に送り、そして愛する人が
帰って来た時は私は大地の中・・・
でも例え、体は亡くなっていても、こうして
大気の中で貴方の帰りをずっと待っています・・・
と。(う〜ん・・・ロマンティック♪)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アイルランド民謡「ダニー・ボーイ」
ああ私のダニーよ バグパイプの音が呼んでいるよ
谷から谷へ 山の斜面を駆け下りるように
夏は過ぎ去り バラもみんな枯れ落ちる中
あなたは あなたは行ってしまう
戻ってきて 夏の草原の中
谷が雪で静かに白く染まるときでもいい
日の光の中、日陰の中、私は居ます
ああ私のダニーよ、あなたを心から愛しています
すべての花が枯れ落ちる中、あなたが帰ってきて
もし私が既に亡くなっていても
あなたは私が眠る場所を探して
ひざまづき、お別れの言葉をかけるのです
私の上を静かにそっと歩いても私には聞こえる
あなたが私に愛してるといってくれたとき
私は暖かく心地よい空気に包まれるでしょう
私は安らかに眠り続けます
あなたが私の元に帰って来てくれるその時まで
(歌詞の一部は人様のブログより拝借しております↓
http://www.worldfolksong.com/songbook/others/dannyboy.htm)
ヘイリー・ウェステンラの歌は下記リンクでご試聴できます↓
http://www.youtube.com/watch?v=Nzd6mbfp6rs&feature=related
|
左からストリングス、右からアイリッシュハープが聞こえるのがいいですね。チーフタンズが聞きたくなりました
2009/4/20(月) 午後 11:27 [ - ]
岡田亨さん、コメント頂き有難うございます。
私は歌ばかり聴いてました(笑)
そう言えば弦楽とハープ聴こえますよね。
私も立体的に聴くようにしなければいけません。
2009/4/21(火) 午後 3:56 [ 名無しの権兵衛 ]
私の場合は「ダニー・ボーイ」より「ロンドンデリーの歌」の方がなじみが深いですね。
金管3重奏で、この曲を編曲して演奏した事がありますが・・・・へたくそな編曲だったので・・・さんざんでした。
2009/4/21(火) 午後 4:45
この曲を聞き、詩を重ね合わせて聞いていると自分の頭のなかにはどうしても、ショパンの「別れの曲」のメロディーが流れてくのは何故でしょう?
2009/4/21(火) 午後 5:13 [ ハニー ]
ぴよぴよさん、コメント頂き有難うございます。
そうそう、「ロンドンデリーの歌」の方がメジャーですよね。
様々な楽器で編曲されていてホームミュージック並みの知名度です。
ぴよぴよさん編曲による金管3重奏も是非お聴きしたいです(^0^)
2009/4/21(火) 午後 6:47 [ 名無しの権兵衛 ]
ハニーさん、コメント頂き有難うございます。
ショパンの「別れの歌」にも似たような情感が感じられます。
何かこの世との決別を歌っているような・・・
2009/4/21(火) 午後 6:51 [ 名無しの権兵衛 ]
リッチーさん、この曲は昔、クライスラーがヴァイオリンに編曲したものをよく聞きました。ウェステンラさんの歌もいいですね。アイルランド系の方なのですね、この方。
2009/4/24(金) 午後 9:54
もねさん、コメント頂き有難うございます。
旋律は優しいですが、
アイルランドの過酷な歴史とか風土を感じさせる曲であり
歌唱ですね。
2009/4/24(金) 午後 11:05 [ 名無しの権兵衛 ]