作曲家・タ行

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管弦楽曲は長大な演奏時間でも平気で全曲通して聴くくせに
バレー音楽となると中々そうは行かないのが私の問題点です。

古今東西のバレー音楽で最も有名なものの一つ、
チャイコフスキーの「白鳥の湖」を今日は取り上げました。

中でも全曲中最もロマンティックな
パ・ダクション(第2幕のオデットと王子の「愛のデュエット」) が
私は大好きで、動画でユリア・マハリーナのものが
最も綺麗だったのでご紹介したいと思います。

マハリーナはプロポーションも良く、「絵」になりますね。

動画は下記リンクでご試聴できます↓
http://www.youtube.com/watch?v=nCv_mr7V1GI&feature=related

「作曲家・タ行」書庫の記事一覧

閉じる コメント(4)

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白鳥の湖のバレエ公演で伴奏をした事がありますが、あれはすごい!テレビで見るのと生で見るのがこんなに違うとは・・・舞台では足音がバンバン響いているし、バレリーナは汗が飛びしながら必死の形相。
いっぺんでバレエファンになりました。

2009/4/28(火) 午後 1:02 ぴよぴよ

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「白鳥の湖」は最も好きなバレエ音楽です。
このバレエの醍醐味は主役が、白鳥オデット姫と、黒鳥オディールという全く性格の違う二人を踊り分けるところです。
2幕の「愛を誓い合う」場面も素敵ですが、3幕の舞踏会に堂々と表れる黒鳥が以外と好きです。この場面でのオディールの32回転のピルエットが一番の見所で、日本の誇るプリマ森下洋子さんは、この32回転のピルエットが踊れなくなった時が御自身の引退の時だと言っておられました。

2009/4/28(火) 午後 11:01 [ ハニー ]

ぴよぴよさん、コメント頂き有難うございます。
遠くから見ている分には、優雅な印象がありますが、
バレリーナは実際「肉体労働」ですよね(笑)
・・・とすると「春の祭典」なんてのは、
いかがなんでしょう・・・?

2009/4/29(水) 午後 5:48 [ 名無しの権兵衛 ]

ハニーさん、コメント頂き有難うございます。
オディールの32回転のピルエット、本当に神業とも言える
難易度ウルトラC級の技ですよね。
チャイコフスキーの音楽は華麗で優美ですけれど、
バレーの現場はしんどそうです(笑)

2009/4/29(水) 午後 5:55 [ 名無しの権兵衛 ]


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