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グリーグ作曲 組曲「ペールギュント」第2組曲より「ソルヴェーグの歌」
ソプラノ:バーバラ・ボニー
私の実家では、およそクラシック音楽に耳を傾けるのは
私ぐらいのものでしたが、
母親が昔から唯一クラシック音楽で聴くとすればこの曲でした。
今はもう軽度の認知症でそれどころではありませんが、
昔はこの曲を私が聴いていると、母親もしんみりしてこの曲を
聴いていました。
自分が生きてきた生き様と重ね合わせていたのでしょうか・・・
およそ歌詞とかは判らないはずですが、言葉の壁を越えて
伝わってくる共通の人間の情みたいなものを感じたのでは
ないかと思っています。
ボニーの歌う「ソルヴェーグの歌」は下記リンクでご試聴できます↓
http://www.youtube.com/watch?v=oeIVYPEt420&feature=related
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いろいろな指揮者の「ペール・ギュント」で「ソルヴェイグの歌」を
聴くことができますが、やっぱりバーバラ・ボニーによる歌唱が一番
ですね。あとは、アメリングも良かった記憶があります。
それにしても、名旋律ですね☆
2009/5/6(水) 午後 2:34
素人の耳にも残りやすいです。
いいメロディですね。
2009/5/6(水) 午後 5:49 [ 夢一文字(ゆうしゃん ]
ハルコウさん、コメント頂き有難うございます。
こう言った可憐系リートはボニーとかアメリンク、バトルの清澄な歌声で聴きたいものですよね。
冬の炉辺で聴きたい名曲です。
2009/5/6(水) 午後 6:41 [ 名無しの権兵衛 ]
この曲は管弦楽ではよく聴きますが、歌では伊藤京子以久しぶりに聴きました。
ソルヴェイグのような女性がいたら男性はどんなに幸せでしょうね。やはり泣けてくる曲です。
2009/5/6(水) 午後 6:43 [ ゼント ]
遊しゃんさん、コメント頂き有難うございます。
北欧系リリシズムの漂う名曲で、他に「過ぎた春」も大好きです。
2009/5/6(水) 午後 6:51 [ 名無しの権兵衛 ]
ゼントさん、コメント頂き有難うございます。
やはりこの曲は「北欧の演歌」ですよね(^0^)
待ち続けて、待ち続けて・・・、年老いたソルヴェイグの元に
蕩尽で身をやつしたペール・ギュントが戻って来るのです。
そして疲れた体をソルヴェイグの胸の中に預けるのです。
2009/5/6(水) 午後 6:55 [ 名無しの権兵衛 ]
ソルヴェーグの歌は泣かせますねえ。その切実か感情が心を揺さぶる。
オーケストラでペールギュントをやったとき、独唱つきでソルヴェーグの歌までやりましたが、会場の隅々までグリーグの世界が広がりました。いい経験でしたねえ。
2009/5/6(水) 午後 8:07
ぴよぴよさん、コメント頂き有難うございます。
コンサートで素晴らしいのは、例えひと時であろうと
演奏する側も聴く側も、一つの心に合わさる事ですよね。
2009/5/6(水) 午後 8:26 [ 名無しの権兵衛 ]
ここの話題に関係ない猫ちゃんの話ですが、最近友だちになった81才のおじいちゃんの飼い猫がリッチーさんの猫ちゃんに似ているので今度遊びにいったら携帯で写真撮ってお見せしますね!
なんんか、息子さんが捨てられた猫ちゃんが余りにも可愛かったので拾ってきて1人住まいのおじいちゃんに猫の一生の食費と共にプレゼントした猫ちゃんだそうです。
2009/5/6(水) 午後 9:23
ゆうけんさん、コメント頂き有難うございます。
特に話題と関連なくても、頂けるコメントは大歓迎です(笑)
うちの愛猫トム君と似ているんですか(^0^)
画像を拝見できるのは楽しみです。
それにしても猫一生分の食費って結構な金額になるんじゃあ
ありません?
2009/5/6(水) 午後 9:32 [ 名無しの権兵衛 ]