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以前チャップリンとブラームス・ハンガリー舞曲を 取り上げました。 今回はどなたでもご存知の有名な「独裁者」のワンシーン。 世界制覇を夢想するヒトラーをチャップリンが演じます。 実際にワーグナーとかブルックナーの音楽も ナチスの宣伝に悪用されたらしいですね。 イスラエルとかではワーグナーは、 禁忌の音楽になっていたらしいのですが、 バレンボイムの啓蒙活動とかによって 「雪解け」も進んでいるとか・・・。 チャップリンの「独裁者」のワンシーンです↓ http://www.youtube.com/watch?v=IJOuoyoMhj8&feature=related
チャップリンの「独裁者」はわたしの好きな映画です。ヴァーグナーとドイツはいろいろな問題を抱えていましたが、シュレーダーが首相だったとき、小泉首相が訪独してバイロイトにふたりの「首相」がいったときは、驚きました。いつも更新をたのしみにしています。たまにはわたしのブログにも遊びにきてくださいね。コメントなどいただけると嬉しいです.
2009/5/13(水) 午後 6:48 [ 太郎 ]
Tamaおじさん、コメント頂き有難うございます。 先ほどTamaさんちへちょっとだけお邪魔しました。 バイロイトですか・・・憧れの的ですね。 せめて一生の間に1回ぐらいは行ってみたいです(^0^)
2009/5/13(水) 午後 7:18 [ 名無しの権兵衛 ]
戦時中でもユダヤ人であるブルーノ・ワルターはワーグナーを指揮していたみたいですし、結局、ナチスに利用されたということや、ワーグナーのユダヤ人に関する言動を理由に聴かないことも、一種の偏見なんでしょうね。 僕はバイロイトへの憧れは持っていませんが、一度でいいから『指環』を生で観劇したいです。(コンサート形式でも可w)
2009/5/14(木) 午前 2:27 [ キイ ]
キイさん、コメント頂き有難うございます。 本来、芸術と政治的思想とは関係の無い物であると思いますが、 人間の性、どうしても色目で見てしまうのは悲しいところです。 私なんかも反省しなければなりません。 「指輪」はまだ私には敷居が高すぎて録音でも聴けていない状況です。ワーグナーでは次は「ローエングリン」あたりを聴いてみたいと思っています。
2009/5/14(木) 午前 7:18 [ 名無しの権兵衛 ]
バレンボイムはウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラによって、若い演奏達に演奏する勇気と他者に耳を傾ける勇気を与え続けてますね。 それにしてもチャップリンの動き・・・なんて、たおやかなのでしょう(笑)
2009/5/14(木) 午前 11:20 [ ハニー ]
ハニーさん、コメント頂き有難うございます。 私は個人的には、お尻で風船をはじき返すところが 大好きです(笑)
2009/5/14(木) 午後 0:08 [ 名無しの権兵衛 ]
指揮者の岩城さんの本を読んでいると、つい最近までイスラエルで「マイスタージンガー」は演奏出来なかったそうです。 歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲はフォルテの部分のワーグナー独特の繋留音のコードがしびれます!
2009/5/14(木) 午後 7:16
ぴよぴよさん、コメント頂き有難うございます。 「マイスタージンガー」は楽劇そのものに、ドイツ民族の尊厳を歌う思想的なものがありますし、そこら辺の機微に敏感なイスラエルの人たちにとっては無理もない反応かとも思いますね。
2009/5/14(木) 午後 7:59 [ 名無しの権兵衛 ]
チャップリンの「独裁者」は、映画史上に残る傑作ですね。もちろん、「街の灯」、「モダンタイムス」、「ライムライト」も素敵です。
2010/10/5(火) 午後 8:48 [ kemukemu ]
kemukemuさん、コメント頂き有難うございます。 はじめまして〜 チャップリンの映画は思想的な発信力がありますね。 同時代のキートンも学生時代の映画教室ではじめて見て ファンとなりました。
2010/10/5(火) 午後 9:19 [ 名無しの権兵衛 ]
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チャップリンの「独裁者」はわたしの好きな映画です。ヴァーグナーとドイツはいろいろな問題を抱えていましたが、シュレーダーが首相だったとき、小泉首相が訪独してバイロイトにふたりの「首相」がいったときは、驚きました。いつも更新をたのしみにしています。たまにはわたしのブログにも遊びにきてくださいね。コメントなどいただけると嬉しいです.
2009/5/13(水) 午後 6:48 [ 太郎 ]
Tamaおじさん、コメント頂き有難うございます。
先ほどTamaさんちへちょっとだけお邪魔しました。
バイロイトですか・・・憧れの的ですね。
せめて一生の間に1回ぐらいは行ってみたいです(^0^)
2009/5/13(水) 午後 7:18 [ 名無しの権兵衛 ]
戦時中でもユダヤ人であるブルーノ・ワルターはワーグナーを指揮していたみたいですし、結局、ナチスに利用されたということや、ワーグナーのユダヤ人に関する言動を理由に聴かないことも、一種の偏見なんでしょうね。
僕はバイロイトへの憧れは持っていませんが、一度でいいから『指環』を生で観劇したいです。(コンサート形式でも可w)
2009/5/14(木) 午前 2:27 [ キイ ]
キイさん、コメント頂き有難うございます。
本来、芸術と政治的思想とは関係の無い物であると思いますが、
人間の性、どうしても色目で見てしまうのは悲しいところです。
私なんかも反省しなければなりません。
「指輪」はまだ私には敷居が高すぎて録音でも聴けていない状況です。ワーグナーでは次は「ローエングリン」あたりを聴いてみたいと思っています。
2009/5/14(木) 午前 7:18 [ 名無しの権兵衛 ]
バレンボイムはウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラによって、若い演奏達に演奏する勇気と他者に耳を傾ける勇気を与え続けてますね。
それにしてもチャップリンの動き・・・なんて、たおやかなのでしょう(笑)
2009/5/14(木) 午前 11:20 [ ハニー ]
ハニーさん、コメント頂き有難うございます。
私は個人的には、お尻で風船をはじき返すところが
大好きです(笑)
2009/5/14(木) 午後 0:08 [ 名無しの権兵衛 ]
指揮者の岩城さんの本を読んでいると、つい最近までイスラエルで「マイスタージンガー」は演奏出来なかったそうです。
歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲はフォルテの部分のワーグナー独特の繋留音のコードがしびれます!
2009/5/14(木) 午後 7:16
ぴよぴよさん、コメント頂き有難うございます。
「マイスタージンガー」は楽劇そのものに、ドイツ民族の尊厳を歌う思想的なものがありますし、そこら辺の機微に敏感なイスラエルの人たちにとっては無理もない反応かとも思いますね。
2009/5/14(木) 午後 7:59 [ 名無しの権兵衛 ]
チャップリンの「独裁者」は、映画史上に残る傑作ですね。もちろん、「街の灯」、「モダンタイムス」、「ライムライト」も素敵です。
2010/10/5(火) 午後 8:48 [ kemukemu ]
kemukemuさん、コメント頂き有難うございます。
はじめまして〜
チャップリンの映画は思想的な発信力がありますね。
同時代のキートンも学生時代の映画教室ではじめて見て
ファンとなりました。
2010/10/5(火) 午後 9:19 [ 名無しの権兵衛 ]