|
(上の画像のおじさんはリムスキー・コルサコフです。ご存知かとは思いますが、念の為。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日早朝、訪問者様数が8000名に達しました。
我ながらコンテンツには相変わらずいささかの弱さを感じておりますが、
ここまで続けられてるのも何よりも皆様に支えられての賜物と思っております。
改めて御礼を申し上げます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リムスキー・コルサコフ作曲 交響組曲「シェエラザード」より「若い王子と若い王女」
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
管弦楽:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
最初にこの「シェエラザード」を聴いたのは、
ライナー指揮のシカゴ響の演奏でした。
ライナーの持ち味とは異なる音楽かとは今になって思いますが、
中々どうしてこの演奏では色彩的でオリエンタルなこの大曲を見事に
「調理」しております。
特にこの第3楽章の甘美な悦楽の世界を憂いの表情さえ湛えて
演奏していたのには、流石に職人ライナーの手腕を感じました。
私はどちらかと言うここの曲では、「カランダール王子の物語」と
この「若い王子と若い王女」を偏愛しております(笑)
下記リンク先でご試聴可能です↓
http://www.youtube.com/watch?v=IdBmgCXktZQ&feature=related
|
ライナーのこの曲、大好きです。
なぜか・・・「若い王子より若い王女」に見えた私。
疲れているのでしょうか?(笑)
2009/5/15(金) 午前 9:53 [ テレーゼ ]
テレーゼさん、コメント頂き有難うございます。
・・・それは多分「お疲れ」でしょう(^0^)
家事とかお仕事のストレス?
私みたいに何もないのも又、ストレスですが・・・(笑)
そう言えば思い出した話を一つ。
私の遠縁の叔父さん(佐賀県に住んでます)で、
独身時代に嫁さん選びの条件として・・・
「若こうて綺麗かとが良か!」とか言って
いまだに親戚中の語り草になった人がいます。
2009/5/15(金) 午前 10:21 [ 名無しの権兵衛 ]
「シェエラザード」大好きです♪
自分の場合はヤルヴィさんやアンセルメ先生ですかねぇ…
素直なドラマを感じます。
2009/5/15(金) 午後 11:17 [ koo ]
コルサコフの画像出して「当然知ってるだろう」なんて高いハードルなんですね…
僕は犬を連れて「そういうことは早くオシエテヨ〜」って言ってるアリコ・ジャパンのCMの爺さんかと思ったんですからσ(^◇^;)。。。
2009/5/16(土) 午前 0:15 [ - ]
KooKooJACKさん、コメント頂き有難うございます。
ヤルヴィも色彩的管弦楽曲は得意ですね。
この曲、特に理屈ぬきで楽しめます。
私はアランビアンナイトのゴブラン織りの世界を
この曲に見出します。
2009/5/16(土) 午前 6:55 [ 名無しの権兵衛 ]
ルゴサさん、コメント頂き有難うございます。
失礼しました、もしかして「板垣死すとも自由は死せず」の
あの板垣退助と思われるのではないかと・・・(爆)
お札の世界からも既に姿を消したので
だいぶ馴染みも少なくなりました・・・
2009/5/16(土) 午前 7:00 [ 名無しの権兵衛 ]
私が生まれて初めて中学1年のときに買ったCDがカラヤン・ベルリンフィルのシェーラザードでした。初めてじっくり聴くオケの音に感動したのものでした。今もCDは手元にあります。ということでとても思い入れのある演奏です。
2009/5/24(日) 午後 9:25
ちろんこさん、コメント頂き有難うございます。
カラヤンの本領発揮を期待できるCDを買われたのですね。
私の初レコード(私の世代ではLP・EPレコードですが・・・)は
何だったかな・・・
確かクラシック音楽ではベートーベンの第5交響曲1曲が
A面・B面に収められたEPレコードでした。
これも擦り切れるぐらい聴きました(^0^)
2009/5/25(月) 午前 9:01 [ 名無しの権兵衛 ]