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フレデリック・ショパン作曲 ピアノソナタ第2番変ロ短調「葬送」
ピアノ:ウラディミール・ホロヴィッツ
ホワイトハウスでのライブ演奏です。
演奏が終わってから、カーター元大統領らしき姿も(・・・私のみ間違いでなければ・・・)
垣間見る事が出来ます。
演奏は第1楽章始まりからして、鬼気迫る演奏とでも言うのでしょうか
ホロヴィッツの個性と力溢れる演奏が展開されます。
説得力と言うのか、有無を言わせぬ力でグイグイと弾きこなして行く力は
たいしたものです。
詩的な所もありますが、概ね演奏は全編ヴィルトゥオーゾ、ホロヴィッツらしい
力と技に満ちた演奏で、聴き終わったらぐったりするほどです。
特に第3楽章「葬送行進曲」は、文字通り弔いの列を髣髴とさせるほどの
迫真的演奏です。
ホロヴィッツの演奏(全曲)は下記リンク先でご試聴できます↓
http://www.youtube.com/watch?v=OYG-Q-TlC8E&feature=related
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リッチーさん、こんにちは♪
ホロヴィッツ、ホワイトハウスでも演奏会を行っていたんですね!(とても貴重な演奏ですね☆)リッチーさんのおっしゃるとおり、いかにもヴィルトゥオーゾらしい演奏、さすがホロヴィッツですね。「聴き終ったらぐったり」、私も同感です(^^)
2009/5/19(火) 午後 2:48 [ ゆう ]
ゆうさん、コメント頂き有難うございます。
ホロヴィッツは何聴いてもインパクトを受けますね。
演奏が終わると、大方のピアニストは一瞬余韻に浸るシーンがあるものですが、ホロヴィッツは何やら、急に用事を思い出したように
そそくさと帰り支度を始めるように見えます(笑)
こんなところも個性的です。
2009/5/19(火) 午後 7:32 [ 名無しの権兵衛 ]
この演奏の映像はどこかで見た記憶があります。ホロヴィッツは映像で見るとそのすごさを痛感できますね。テクニックが悪魔的。あの指使いは人間じゃない。
2009/5/20(水) 午後 7:51
なっちゃん、コメント頂き有難うございます。
こともなげに出来てしまうと言う指使いが
私も不思議でなりません(^0^)
他のピアニストでは見ることの出来ないテクニックですね。
このテクニックがあるからこそ、こう言う演奏が可能なんでしょうか。
まさに20世紀ロシアが生んだ怪人ピアニストです。
2009/5/21(木) 午前 6:44 [ 名無しの権兵衛 ]