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ヨハネス・ブラームス作曲 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 ピアノ:ルドルフ・ゼルキン 指揮:ジョージ・セル 管弦楽:クリーブランド管弦楽団 録音年代:1960年代 この曲は今までに聴いた中では、 ルドルフ・ゼルキン/セル/クリーブランド管の演奏が一番気に入っています。 訥々とした中にも誠実なゼルキンの弾きぶりですが、 又これが味があって良いんですよね。 ゼルキンの人間味見たいなものも滲み出ています。 それに何と言ってもブラームス晩年のロマンティックな心情の発露も 聴こえてきて素晴らしい演奏だと思います。 それにセルの名サポート振りも聴き所です。 ゼルキンの演奏は下記リンクからちょっぴりだけ ご試聴可能です↓ http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC2%E7%95%AA-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A9-%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%B3-%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95/dp/B00005R6HL 動画ではバレンボイムの演奏がありましたので、 こちらの演奏も楽しんじゃいました(^0^) バレンボイム(P)/チェリビダッケ/ミュンヘンフィルの全曲演奏↓ http://www.youtube.com/watch?v=D18AujwrQb4 http://www.youtube.com/watch?v=EoH9QOVSqX0&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=wWKTkByq2eE&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=FG7F_z1xnIs&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=1Kz9_8NjIT8&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=X-p0zDL8hFU&feature=related
サヴァリッシュさん、コメント頂き有難うございます。 こちらこそご無沙汰しています(^0^) ゼルキンの演奏、少々荒削りなところありますが、 古武士のような強靭な演奏が聴けます。 アラウはベートーヴェンの協奏曲ぐらいしか 聴いた事ないのでブラームスにも是非挑戦したいです。
2009/7/21(火) 午後 7:13 [ 名無しの権兵衛 ]
この曲はこれまでバックハウス/ベーム一辺倒できましたが、このゼルキン/セルもなかなかいい演奏ですね。 ガッチリした手堅いピアノの響きは私の好みにピッタリです。
2009/7/21(火) 午後 9:40 [ ゼント ]
ゼントさん、コメント頂き有難うございます。 この曲は名演に恵まれています。 1,2番とも交響曲のような規模と内容ですよね。
2009/7/22(水) 午前 6:43 [ 名無しの権兵衛 ]
ブラームスのピアノ協奏曲第2番は数ある協奏曲の中でも、愛聴くして止まない作品です。初めて聞いたのが高校生の頃、ホロヴィッツのピアノでトスカニーニが指揮した往年の名演奏でした。爾来様々な演奏を聞いていますが、聞くたびに愛着が湧いてくる作品です。
2009/7/22(水) 午後 4:03 [ maskball2002 ]
maskball2002さん、コメント頂き有難うございます。 ホロヴィッツとトスカニーニの夢のような組み合わせ(かつ縁戚関係による組み合わせ・・・?)は、一度聴いてみたい演奏ですね。 この曲、「体力」も要求される、ピアニストにとっては相当な 難曲なのでしょうね。
2009/7/22(水) 午後 4:13 [ 名無しの権兵衛 ]
この作品は技巧、音楽性にプラスして「体力」までも要求される難曲ですね。およそ女性が弾くにはマイナス面が多く出てくる作品のトップ・クラスに位置してるものではないでしょうか。 女性がこの作品を弾いて何ら遜色のない演奏ではモノラル録音ですがエリー・ナイとコンヴィチュニーが競演した名演奏がありました。 それから幸運なことに私はゼルキンの実演を聞くことが出来ました。モーツアルトのプログラムでしたが、晩年のゼルキンの純粋に輝く宝石のようなピアノの音に感銘を受けたのを憶えています。
2009/7/22(水) 午後 4:47 [ maskball2002 ]
maskball2002さん、コメント頂き有難うございます。 そう言えばこの曲、女性ピアニストでの演奏はあまり耳にしたことないです。体力勝負(・・・そればかりでは勿論ありませんが・・・)ということでは、ブラームスの同1番、ラフマニノフの3番の協奏曲なども同じかなあ・・・と思っています。
2009/7/22(水) 午後 5:06 [ 名無しの権兵衛 ]
ゼルキンはまさにドイツの正統を体現しているかのような人ですね。現代風の華やかな演奏に飽きて、たまに帰ってくると改めてうならされます。
2009/7/23(木) 午前 0:24
なっちゃん、コメント頂き有難うございます。 ゼルキンの演奏は彫りの深さでも随一ですね。まさに原点の演奏だと思います。
2009/7/23(木) 午前 6:53 [ 名無しの権兵衛 ]
ブラームスの2番のこのコンチェルト、とっても素敵な曲ですよね、私もとても好きです(^^)☆ゼルキンのこの曲の演奏は聴いたことないんですが、でもゼルキン、私も「誠実な」というイメージがあります。。この演奏、私も聴いてみたいです♪
2009/7/23(木) 午後 3:01 [ ゆう ]
ゆうさん、コメント頂き有難うございます。 私、1番の協奏曲は不思議にあまり聴いていないのです(^0^) この第2番では、終楽章の第2主題のあの流れるようなロマンティックな旋律が大好きな私です。
2009/7/23(木) 午後 3:20 [ 名無しの権兵衛 ]
リッチーさん、今晩は! 私のブログでホロヴィッツとトスカニーニが競演したピアノ・コンチェルト2番の第2楽章をアップしたので、お時間がありましたら、遊びに来て下さいね。
2009/7/24(金) 午後 8:45 [ maskball2002 ]
maskball2002さん、コメント頂き有難うございます。 先ほどmaskballさんのところにお邪魔したばかりです。 行き違いになったみたいですね(^0^) ホロヴィッツとトスカニーニの演奏、感動いたしました。 ホロヴィッツとトスカニーニの真剣勝負凄いの一言です! 今度はCDを購入して是非とも全曲聴いてみたいです。
2009/7/24(金) 午後 8:50 [ 名無しの権兵衛 ]
ゼルキンはわたしの好きなピアニストです。 さいきん、御無沙汰していました いつもおおくのかたのブログに訪問されていますね わたしもゼルキンのことをブログで書いたので ぜひ音楽愛好家のリッチーさんのコメントを待っています
2009/7/26(日) 午前 9:04 [ 太郎 ]
Tamaさん、コメント頂き有難うございます。 こちらこそご無沙汰です。 私の場合、音楽は下手の横好きで日々ブログを汚しているほどの 自己満足なのですよ(^^;)
2009/7/26(日) 午前 9:27 [ 名無しの権兵衛 ]
はじめまして、このお気に入りにレコードをヤフオクとかで売ったら いくらくらいなるものでしょうか?ちょっとお金がなくて売ろうかな って思いまして・・・
2009/8/14(金) 午前 7:57 [ - ]
lil*wak*r*さん、私もどの位の価値があるか・・・知りたいです (^0^)
2009/8/14(金) 午前 8:23 [ 名無しの権兵衛 ]
なんかだか、ニックネームがへんになっています。どうしたら、帰られますか? それにしても、このピアノコンチェルトは美しいと思います。こういう音楽だけにかこまれて、過ごせたらどんなに素敵でしょう・・・やっぱり、売らないで大事に持っていたほうがいいと 思いました。
2009/8/14(金) 午後 7:01 [ - ]
突然古いご投稿に失礼します。 全く同じ録音の印象を書いたら、先に印象をお書きになっているのに接しました。 ゼルキンは、録音数が少ないからでしょうか、名のみ高名で意外と日本では聴かれていない気がしています。 その中でも、ブラームスの協奏曲2曲はようやく入手した貴重な録音として愛聴しています。 似たようなあたりをお聴きとお見受けしますので、今後とも読ませていただきます。
2009/12/29(火) 午前 2:03
グスタフさん(・・・で宜しいのでしょうか?) コメント頂き有難うございます。 古い記事へのコメント、大歓迎です(^^) 独特のピアニズムで聴かせるゼルキンは 現代の洗練されすぎた(?)多くのピアニストにない 『味』を持っているみたいですね。
2009/12/29(火) 午前 8:23 [ 名無しの権兵衛 ]
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小川菜摘
西方 凌
浅香あき恵
サヴァリッシュさん、コメント頂き有難うございます。
こちらこそご無沙汰しています(^0^)
ゼルキンの演奏、少々荒削りなところありますが、
古武士のような強靭な演奏が聴けます。
アラウはベートーヴェンの協奏曲ぐらいしか
聴いた事ないのでブラームスにも是非挑戦したいです。
2009/7/21(火) 午後 7:13 [ 名無しの権兵衛 ]
この曲はこれまでバックハウス/ベーム一辺倒できましたが、このゼルキン/セルもなかなかいい演奏ですね。
ガッチリした手堅いピアノの響きは私の好みにピッタリです。
2009/7/21(火) 午後 9:40 [ ゼント ]
ゼントさん、コメント頂き有難うございます。
この曲は名演に恵まれています。
1,2番とも交響曲のような規模と内容ですよね。
2009/7/22(水) 午前 6:43 [ 名無しの権兵衛 ]
ブラームスのピアノ協奏曲第2番は数ある協奏曲の中でも、愛聴くして止まない作品です。初めて聞いたのが高校生の頃、ホロヴィッツのピアノでトスカニーニが指揮した往年の名演奏でした。爾来様々な演奏を聞いていますが、聞くたびに愛着が湧いてくる作品です。
2009/7/22(水) 午後 4:03 [ maskball2002 ]
maskball2002さん、コメント頂き有難うございます。
ホロヴィッツとトスカニーニの夢のような組み合わせ(かつ縁戚関係による組み合わせ・・・?)は、一度聴いてみたい演奏ですね。
この曲、「体力」も要求される、ピアニストにとっては相当な
難曲なのでしょうね。
2009/7/22(水) 午後 4:13 [ 名無しの権兵衛 ]
この作品は技巧、音楽性にプラスして「体力」までも要求される難曲ですね。およそ女性が弾くにはマイナス面が多く出てくる作品のトップ・クラスに位置してるものではないでしょうか。
女性がこの作品を弾いて何ら遜色のない演奏ではモノラル録音ですがエリー・ナイとコンヴィチュニーが競演した名演奏がありました。
それから幸運なことに私はゼルキンの実演を聞くことが出来ました。モーツアルトのプログラムでしたが、晩年のゼルキンの純粋に輝く宝石のようなピアノの音に感銘を受けたのを憶えています。
2009/7/22(水) 午後 4:47 [ maskball2002 ]
maskball2002さん、コメント頂き有難うございます。
そう言えばこの曲、女性ピアニストでの演奏はあまり耳にしたことないです。体力勝負(・・・そればかりでは勿論ありませんが・・・)ということでは、ブラームスの同1番、ラフマニノフの3番の協奏曲なども同じかなあ・・・と思っています。
2009/7/22(水) 午後 5:06 [ 名無しの権兵衛 ]
ゼルキンはまさにドイツの正統を体現しているかのような人ですね。現代風の華やかな演奏に飽きて、たまに帰ってくると改めてうならされます。
2009/7/23(木) 午前 0:24
なっちゃん、コメント頂き有難うございます。
ゼルキンの演奏は彫りの深さでも随一ですね。まさに原点の演奏だと思います。
2009/7/23(木) 午前 6:53 [ 名無しの権兵衛 ]
ブラームスの2番のこのコンチェルト、とっても素敵な曲ですよね、私もとても好きです(^^)☆ゼルキンのこの曲の演奏は聴いたことないんですが、でもゼルキン、私も「誠実な」というイメージがあります。。この演奏、私も聴いてみたいです♪
2009/7/23(木) 午後 3:01 [ ゆう ]
ゆうさん、コメント頂き有難うございます。
私、1番の協奏曲は不思議にあまり聴いていないのです(^0^)
この第2番では、終楽章の第2主題のあの流れるようなロマンティックな旋律が大好きな私です。
2009/7/23(木) 午後 3:20 [ 名無しの権兵衛 ]
リッチーさん、今晩は!
私のブログでホロヴィッツとトスカニーニが競演したピアノ・コンチェルト2番の第2楽章をアップしたので、お時間がありましたら、遊びに来て下さいね。
2009/7/24(金) 午後 8:45 [ maskball2002 ]
maskball2002さん、コメント頂き有難うございます。
先ほどmaskballさんのところにお邪魔したばかりです。
行き違いになったみたいですね(^0^)
ホロヴィッツとトスカニーニの演奏、感動いたしました。
ホロヴィッツとトスカニーニの真剣勝負凄いの一言です!
今度はCDを購入して是非とも全曲聴いてみたいです。
2009/7/24(金) 午後 8:50 [ 名無しの権兵衛 ]
ゼルキンはわたしの好きなピアニストです。
さいきん、御無沙汰していました
いつもおおくのかたのブログに訪問されていますね
わたしもゼルキンのことをブログで書いたので
ぜひ音楽愛好家のリッチーさんのコメントを待っています
2009/7/26(日) 午前 9:04 [ 太郎 ]
Tamaさん、コメント頂き有難うございます。
こちらこそご無沙汰です。
私の場合、音楽は下手の横好きで日々ブログを汚しているほどの
自己満足なのですよ(^^;)
2009/7/26(日) 午前 9:27 [ 名無しの権兵衛 ]
はじめまして、このお気に入りにレコードをヤフオクとかで売ったら
いくらくらいなるものでしょうか?ちょっとお金がなくて売ろうかな
って思いまして・・・
2009/8/14(金) 午前 7:57 [ - ]
lil*wak*r*さん、私もどの位の価値があるか・・・知りたいです
(^0^)
2009/8/14(金) 午前 8:23 [ 名無しの権兵衛 ]
なんかだか、ニックネームがへんになっています。どうしたら、帰られますか? それにしても、このピアノコンチェルトは美しいと思います。こういう音楽だけにかこまれて、過ごせたらどんなに素敵でしょう・・・やっぱり、売らないで大事に持っていたほうがいいと
思いました。
2009/8/14(金) 午後 7:01 [ - ]
突然古いご投稿に失礼します。
全く同じ録音の印象を書いたら、先に印象をお書きになっているのに接しました。
ゼルキンは、録音数が少ないからでしょうか、名のみ高名で意外と日本では聴かれていない気がしています。
その中でも、ブラームスの協奏曲2曲はようやく入手した貴重な録音として愛聴しています。
似たようなあたりをお聴きとお見受けしますので、今後とも読ませていただきます。
2009/12/29(火) 午前 2:03
グスタフさん(・・・で宜しいのでしょうか?)
コメント頂き有難うございます。
古い記事へのコメント、大歓迎です(^^)
独特のピアニズムで聴かせるゼルキンは
現代の洗練されすぎた(?)多くのピアニストにない
『味』を持っているみたいですね。
2009/12/29(火) 午前 8:23 [ 名無しの権兵衛 ]