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レオンカバルロ・歌劇「道化師」より「衣装を着けろ」
パヴァロッティ(T:カニオ)
ストラータス(S:ネッダ)
ポンス(Bs:トニオ)他
指揮:レヴァイン
管弦楽:メトロポリタン歌劇場管
1994年9月のライブ
演出/舞台装置/衣装デザイン:ゼッフィレッリ
この動画はビデオで全曲鑑賞したことがあります。
「道化師」はマスカーニの歌劇「カヴァレリアルスティカーナ」と並ぶ
ヴェリズモオペラの傑作ですね。
上演時間も1時間程度でよく「カヴァレリアルスティカーナ」と
レコードではカップリングされたりします。
私の場合はこの2曲のデビューは
カラヤン/スカラ座管の演奏によるものでした。
ところでこのオペラ、男女間の色恋沙汰から殺傷事件に
至る過程が、ドサ周りの旅役者の劇中劇をとおして
実によく描かれていると思います。
特にその劇中劇で観客が楽しむ「劇」と
中で演じられる生々しい憎悪劇とがシンクロして進むあたり、
緊張感と迫真力で鑑賞する側は金縛り状態になって
しまいます。
この「衣装を着けろ」は歌劇中盤に歌われるもので
この後に起こる悲劇を多かれ少なかれ暗示する内容に
なっていると思います。
「衣装を着けろ」↓
http://www.youtube.com/watch?v=Ky271W94VHA&feature=related
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典型的なオペラですね。
何を言っているのかわかりませんが、堂々とした歌声ですね。ポチ☆
2009/8/25(火) 午後 9:16 [ 夢一文字(ゆうしゃん ]
遊しゃんさん、コメント頂き有難うございます。
パヴァロッティの歌声は朗々とした響きで
聴いていて気持ちいいですね。
同じテノールでも歌い手によって随分異なるものです。
2009/8/26(水) 午前 7:40 [ 名無しの権兵衛 ]
こんにちは、お久しぶりです。
中学の時、デル・モナコのレコードで何回も何回も聴いたアリアです。今でも聴きます
いい歌ですよね、いつかオペラ全曲見てみたいです
2009/8/26(水) 午後 0:04 [ - ]
ふじしゅうジョンさん、コメント頂き有難うございます。
この歌は凄みがあって好きですよ。
まさにテノールの腕の見せ所みたいなアリアです。
全曲聴いても1時間程度なので、
色々なキャストで楽しんでみたいです。
2009/8/26(水) 午後 2:48 [ 名無しの権兵衛 ]