作曲家・サ行

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動画で映画「サムソンとデリラ」というのを
たまたま見つけました。

最後の10分程度のシーンです。
眼を潰されたサムソンは自らの信じる神に祈り
ペリシテ人の信じる異教の神ダゴンの神殿を
神より賜った怪力で破壊します。

確か旧約聖書サムエル記での記述だったかと思います。

映画「十戒」の紅海を分けるシーンでもそうでしたが、
私たちの常識の範囲を超えたところで働くのが
神の力というところが聖書では際立っています。

映画「サムソンとデリラ」より最後のシーン↓
http://www.youtube.com/watch?v=XtOupD8joNs&feature=related

サン・サーンスもこの題材を元に歌劇を作っておりますね。
名アリア「あなたの声に心は開く」をカラスの劇的な歌唱で楽しみました↓
http://www.youtube.com/watch?v=9piRiiZ0C4Q&feature=related

閉じる コメント(6)

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偶然にも今日サン=サーンスのオペラの録音買ってきたところです。帰宅してネット立ち上げたらこの記事を拝見して驚きました。「どこで情報が漏れたんだ?」って(笑)
ぼくは長髪なのでこの話は人事ではありません。昔就職活動のために髪を切った時には全身の活力が一気に失われたような気がしたものでした(笑)

2009/12/26(土) 午後 3:04 [ 文房具009 ]

文房具さん、コメント頂き有難うございます。
私も不思議にこの記事を書かなくっちゃ・・・
と思いました。
人と人のつながりって不思議です(^^)
髪の毛って「神の毛」って言うぐらいですから
人間の持つ活力と何か関係あるんでしょうか?

2009/12/26(土) 午後 7:33 [ 名無しの権兵衛 ]

裁き人 16章17節(後半) もしわたしの髪の毛がそり落とされたなら、わたしの力も必ずわたしから去り、わたしはまさに弱くなって他のすべての人と同じようになるはずだ」。
私は、サムソンと違って普通の人間なので髪の毛を切っても力は失われません(笑)。

2009/12/27(日) 午前 9:21 ゆうけん

ゆうけんさん、御免なさ〜い・・・(汗)
サムエル記ではなく、仰せのとおり士師記(裁き人)でした(^^;)

聖書では、サムソンが中々自分の弱点を
言わないのに業を煮やしたデリラが
サムソンの自分に対する愛の不実を責める箇所があります。
サムソンはデリラに折れてとうとう自分の弱点を
告げてしまい、
その結果サムソンはデリラに陥れられる羽目に陥るのです。
今も昔も人間って変わっていないようですね〜

2009/12/27(日) 午後 8:59 [ 名無しの権兵衛 ]

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こんばんはリッチーさん。昔テレビでみたことのある映画です。そのときは「女ってこえ〜〜」とか思いました(笑)。聖書のなかではアレゴリックで含蓄のあるお話ですね。

2009/12/28(月) 午後 10:18 kms*30

もねさん、コメント頂き有難うございます。
この物語で触れられる「女性の怖さ」については
形を変え品を変え、様々な文学作品で
扱われていますね。
女性の執念についての極めつけは
日本の怪談で知る所です。
まあ、女性だけが執念深いのでは
ないのですがね・・・(^^;)

2009/12/29(火) 午前 8:04 [ 名無しの権兵衛 ]


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