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’84年ウィーンでの演奏会、多分ウィーンフィルとの演奏会なのでしょうね。
動画でチャイコフスキーの第5交響曲のクライマックスを
収録した演奏があったので聴いて見ました。
カラヤンのお得意とするチャイコフスキーの交響曲中でも
5番が最もおはこ(十八番)の曲だと思います。
珍しく(?)この演奏、目を開けて
(きちんとオーケストラを見て・・・)マトモに振っています(^^)
ここに見るカラヤンの指揮ぶりはとっても・・・好ましいです(^^)
いつもだったら画像は見ないようにしてカラヤンの演奏を
聴くのですが、これは画像を見ながら音楽を聴くことが出来ました(笑)
カラヤン/ウィーンフィル(?)の演奏↓
http://www.youtube.com/watch?v=FJ96i-m6cBk&feature=related
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こんばんは。
84年といったら、僕はまだ3才ですね(^∀^)
一糸乱れぬ演奏、あらためて、プロってすごいですね。
変な話、こういう演奏を聴いていると、少し頭がよくなった気がしますね。
傑作ポチ☆
2010/1/16(土) 午後 11:00 [ 夢一文字(ゆうしゃん ]
カラヤンの演奏の映像はいつもカラヤン中心で演奏者をあまり見せてくれないですねえ。
トランペットがハンス・ガンシュ氏でなく、トロンボーンが、ルドルフヨーゼル氏でないような・・・・ウィーンフィルではないかもしれません。ティンパニがテーリヘン氏じゃないのでベルリンでもないかな?・・・・ホルン見せてくれれば一発でわかるんですが・・・
2010/1/16(土) 午後 11:24
ゆうしゃんさん、コメント&傑作ポチ頂き有難うございます。
この頃のカラヤンって脂の乗り切っていた頃だと
思います。
カラヤンの動画って『演技』しているみたいなのが多く
あまり好きで張りませんでしたが、
この動画は『きちんと』指揮しているみたいです(^^)
2010/1/18(月) 午前 9:42 [ 名無しの権兵衛 ]
ぴよぴよさん、コメント頂き有難うございます。
そう言えばウィーンフィルでもないような・・・(^^;)
カラヤンの動画ではトランペットなどは
楽器そのものにスポットが当てられていて
カラヤンのイメージが拡散しないように作られていますね。
2010/1/18(月) 午前 10:22 [ 名無しの権兵衛 ]
数か月前、カラヤン/BPOのEMI盤チャイコフスキー第5番、第6番のリマスターCDを入手しました。これは70年代の演奏だったと思います。
LP時代も愛聴していた録音で、カラヤンにしては珍しく爆演スタイルで、BPOの迫力がすごいものです。
残念なのは、第4番はマスター・テープの傷みがひどくて、リマスターできなかったという記載があることです。
もっとも、LP時代から第4番は「音割れ」しているという不思議な録音ではありましたが。
80年代に入ると、ちょっと衰えたようなところが見えるような…
2010/1/18(月) 午前 10:39
カラヤンは1984年にウィーン・フィルを用いてチャコフスキーの第4・5・6番の映像作品を残していますので、その一部なのでしょうね。第5番は1984年3月18日の演奏会のものかな? このDVDを所有していないので、自信はないのですが(汗)
2010/1/20(水) 午後 9:35
グスタフさん、コメント頂き有難うございます。
このカラヤンの指揮ぶりには盛時の脂ぎったところが
抜けているように見えました。
でも流石音楽は圧倒的な迫力と勢いです。
2010/1/21(木) 午後 4:55 [ 名無しの権兵衛 ]
ハルコウさん、コメント頂き有難うございます。
カラヤンにしては珍しくデコレーションされていない指揮振りが
堪能できる動画ですね。
2010/1/21(木) 午後 4:59 [ 名無しの権兵衛 ]