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クラシック音楽を聴き始める頃から
ハープには漠然とした憧れのようなものを抱いておりました。
オーケストラの構成楽器としても
他の楽器ほど自己主張(?)が強くないものの、
奥ゆかしく他の楽器の縁の下の力持ちとして
活躍しています。
大体が今まで女性の演奏家が多かったせいもあり
優雅な楽器とその弾き手がオーケストラの華として
存在感を示しているように思えたものです。
昔この曲をリリー・ラスキーヌのLPレコードで
聴いて以来この曲はハープの名曲として
私が一番お勧めしたい曲です。
演奏者の詳細は分かりませんが、多分男性(?)が演奏している動画です。
最近は男性のハーピストが増えてきましたね↓
http://www.youtube.com/watch?v=cHXfc1sPhIY&feature=related
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こんばんは。
ファミコン世代の僕は、ハープを見るとファイナルファンタジーの吟遊詩人をイメージしてしまいます。
きれいな音ですよね。
同じ弦楽器でも、ギターともヴァイオリンともまるで違う音ですよね。
傑作ポチ☆
2010/1/25(月) 午後 8:36 [ 夢一文字(ゆうしゃん ]
きれいな曲ですね。
ハープは優雅な感じがとてもいいです。
『オーケストラの華』って頷けます。
2010/1/25(月) 午後 11:11
ゆうしゃんさん、コメント&傑作ポチ頂き有難うございます。
ハープはギリシャ神話のオルフェウスなどでも
竪琴として登場しています。
和楽器の琴の英語表記は『ハープ』です(^^)
減を爪弾くと言うことではチェンバロなどの
鍵盤楽器の遠い親戚でもあるのですね。
2010/1/26(火) 午前 8:01 [ 名無しの権兵衛 ]
ちっちさん、コメント頂き有難うございます。
この曲を聴くと
滾々と泉から清水が湧き出る様子が目に浮かびます(^^)
私的にはハープは女性の人に弾いて頂いた方が
舞台が映えますね。
2010/1/26(火) 午前 8:06 [ 名無しの権兵衛 ]