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ケルのクラリネット独奏でLP時代に買ったクラリネット五重奏曲の
名曲のひとつがこれでした。
もう一つはモーツァルトのそれ・・・(^^)
今思えば・・・
当時はクラシックビギナーとして
もっぱら管弦楽に目が行きがちであった私に
室内楽の素晴らしさに教えてくれたLPでした。
動画で第1楽章途中までを収録した動画が
ありましたので聴いてみました。
演奏の詳細は分かりませんがとても良いです(^^)
曲の冒頭、昔の思い出が蘇って来るような・・・
その中には苦々しい思い出や哀しい思い出などが沢山あるような・・・
ひたすら心の内に内にと求心的に進む音楽があります。
ブラームス晩年特有のたゆたう様な情念の流れるさまが素敵です・・・
演奏開始の3分30秒あたりの
ビオラとチェロで導入される主題の部分がとても美しい・・・
参照動画↓
http://www.youtube.com/watch?v=pmIEkfO_ZJI&feature=related
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モーツァルトとブラームスのクラリネット五重奏曲は大好きな室内楽の一つです。
クラリネットの持つ独特の音色から、パセティックな情緒が伝わってきますね。
ウラッハ、ランスロ、ウィーン八重奏団などを愛聴しています。
2010/1/31(日) 午前 11:56 [ ゼント ]
ケルというクラリネット奏者は存じませんが、私もモーツァルトとブラームスのこの五重奏曲が好きで、ウラッハ、プリンツらの盤を愛聴しています。
哀しい思い出はともかく、苦々しい思い出? せめて苦い思い出くらいにしていただけたらと思うのですが。
2010/1/31(日) 午後 3:11
息子がクラリネット吹きなのですが、いつかこのようなアンサンブルをこなすようになるかしら…
何しろ、親父がブカブカドンドン系ですから♪
2010/1/31(日) 午後 6:05
ゼントさん、コメント頂き有難うございます。
この2曲はクラリネットの魅力を十分に引き出した
名曲ですね。
モーツァルトの方の第2楽章など、
当時の作曲家の年齢からは想像出来ないほどの
深みが聴こえて来ます。
2010/1/31(日) 午後 6:19 [ 名無しの権兵衛 ]
ハルコウさん、コメント頂き有難うございます。
レジナルド・ケルとファインアーツSQと組んだ演奏が
昔私が聴いた演奏です。
戦前のロンドン響やロイヤルフィルの主席奏者を歴任し、トスカニーニに認められ、ソリストとしても活躍した往年のクラリネット奏者ケル・・・とCD解説には書かれていました(^^)
この曲に対する思い入れは今の私の精神状態を
反映しているのかも(?)・・・知れません(^^;)
ともあれ、単に枯淡の境地だけでなく中々に
激しい情熱をも内に秘めた曲の様です。
2010/1/31(日) 午後 6:30 [ 名無しの権兵衛 ]
グラゴルミサさん、コメント頂き有難うございます。
息子さん、クラリネットを吹かれているんですね〜(^^)
私は高校生の頃、ブラスバンドでちょいとカジッタ程度です・・・
2010/1/31(日) 午後 6:33 [ 名無しの権兵衛 ]
この曲は、中学から高校時代に完全にハマっていました。
なんとも言えない憂愁と秘めた情熱が、揺れ動く心情に共鳴したのでしょうか。
涙を流すことなく、普通に聞くことができる年齢になったのが、いいことなのかどうなのか・・・
2010/2/1(月) 午後 0:40
聴いてみましたー!
ビオラの音が好きです。
もうちょっと続きも聞きたいですね^^
2010/2/1(月) 午後 3:01 [ 風子 ]
グスタフさん、コメント頂き有難うございます。
私も若い頃みたいに大管弦楽の魅力に心を惹かれることが
少なくなりました。
こうした室内楽の落ち着いた美しさを
愛でることができる年齢になったと言うのは
もしかして体力の低下と関係あるのかな・・・?
2010/2/2(火) 午前 10:56 [ 名無しの権兵衛 ]
風子さん、コメント頂き有難うございます。
私もこの演奏でビオラとかチェロの音に惹かれました。
ヴァイオリンとかの自己主張の強い音とは違って
大人の音楽って感じ・・・かな?(^^)
2010/2/2(火) 午前 11:00 [ 名無しの権兵衛 ]
初めて聞かせていただきましたが、ほんとにとっても美しい曲ですね〜!☆クラリネット、普段あまり聞かない音楽ですが、でも、こうやって弦楽器との組み合わせもまた、ほんとに素敵です♪それに、ほんとにこの曲を聴くと、「ブラームスっていいなぁ」って、思いますね〜!(^^)♪
2010/2/2(火) 午後 3:23 [ ゆう ]
ブラームスはまだ交響曲しか聴いていないので、こんな美しい作品があると知って大変参考になりました。クラリネットの音色は癒されますね。ロマン派の音楽にも興味があるんですが、どうしてもバロックのマニアック路線に走ってしまいます。
2010/2/2(火) 午後 3:49
ゆうさん、コメント頂き有難うございます。
他のブラームスの室内楽は
どれも渋すぎて・・・中々近寄りがたいです(^^)
この曲は晩年の作品に関わらず
随分にロマンティックで聴きやすいと思います。
2010/2/2(火) 午後 8:25 [ 名無しの権兵衛 ]
きゆうさん、コメント頂き有難うございます。
ブラームスの交響曲はどれも室内楽を志向しているということを聞いたことがあります。
ベートーヴェンはこれが逆なんですね〜♪
2010/2/2(火) 午後 8:28 [ 名無しの権兵衛 ]