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私、昔から映画「スタートレック」のファンです。
相当前のエピソードで「ダイソンの天球」なるものを
番組で扱われたのを見てびっくり!
勿論「ダイソンの天球」の予備知識はなしです。
上の画像はウィキペディアからの引用の画像です。
一応、ご存じない方の為に私なりに簡単に説明すると・・・
真ん中の点は恒星で、周りを囲っているのが
人工的な構造物。
つまり真ん中の恒星が発するエネルギーを
無駄なく集めてしまおうと言う・・・
途方もない規模の構造物です。
今しきりに言われている「太陽光発電」の
究極のモデルですね。
スタトレで出てきた「ダイソンの天球」は
これを球体状に囲っているもので表現されていました。
これはスタトレのストーリーの中では
巨大な恒星として発見され、実はその中に恒星が
入っていたと言う・・・
未知の宇宙人が作ったもので
その宇宙人も既に滅んでいた・・・という
ストーリーだったと記憶しています。
(間違ったら御免なさい・・・)
SFは気も遠くなるほどのそのスケールの大きさが
失神しそうなほどでとても良いです(^^)
そういえばSF映画の古典、「禁断の惑星」も
アイデアにおいては秀逸でしたねえ・・・
いつか記事を書きたいな・・・
なお、「ダイソンの天球」については
詳細は下記リンクのウィキペディアからどうぞ(^^)↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/ダイソン球
(リンクは「ダイソン球」までをコピーしたアドレスで読み込んでくださいね)
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こんばんは。
きました、掃除機のダイソン! いや〜、家庭的ですね…と思ったら、気が遠くなるような難しい話ですね(゜д゜;)
wikを拝見したら、コロニーがどうとか、ガンダムでしか聞いたことの無いようなお話、いやはや、脱帽です。
傑作ポチ☆
2010/2/16(火) 午後 9:41 [ 夢一文字(ゆうしゃん ]
(私もうろ覚えですが)スタトレでは、恒星を覆っている球体の内側が居住区になっているという設定で、その球体自体の大きさが太陽系程もあるというとてつもないもので……発見されたときには、その恒星が超新星になりはじめ、建造者達はすでにそこを捨て去ったあとでした。エピソード紹介はやめておきますが、ダイソンの天球が実現したらエネルギー問題は一挙に解決、また、これだけの事業をなし遂げるためには地球人類が一致団結しなければできないので、そうすれば真の平和が訪れますね。
2010/2/17(水) 午前 0:14
『スタトレ』はピカード艦長の「TNG」と、ジェーンウェイ艦長の「ヴォイジャー」を熱心に見ていました。この父ブッシュ〜クリントン時代は、まだアメリカが世界と協調していて、完成度の高い出来に感心したものです。
2010/2/17(水) 午前 0:56
ゆうしゃんさん、コメント&傑作ポチ頂き有難うございます。
SFの世界は全くの空想ではなく
ジュール・ベルヌの古典的SFを見ても
将来現実になっていますね。
ただ、「ダイソンの天球」はあまりに気宇壮大なしろもので
実現できるものなのかどうか・・・
これまた気の遠くなるような時間が必要なのでしょうね。
2010/2/17(水) 午前 7:40 [ 名無しの権兵衛 ]
nukadousouさん、コメント頂き有難うございます。
漠然とした記憶しか持っていませんでしたが、
お陰さまでストーリーを思い出しました(^^)
ダイソンの天球が現実のものとなる頃には
地球上の紛争が一掃されていることでしょう・・・
2010/2/17(水) 午後 8:14 [ 名無しの権兵衛 ]
なっちゃん、コメント頂き有難うございます。
アメリカが元気な頃に出来た映画作品にも
元気さが充溢していますね。
ハリウッド黄金時代の傑作映画の数々を
思い出します(^^)
2010/2/17(水) 午後 8:19 [ 名無しの権兵衛 ]