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「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」
この美しい言葉はレーニンによって言われたものらしいです。
あくまで共産主義プロパガンダとして政治的目的のために
言われた言葉なのでしょうね。
私にとってこの言葉に最初に触れたのが映画「スタートレック3」でした。
戦艦エンタープライズの大破を免れるために
自ら自分の命を犠牲にエンタープライズを救ったスポック。
この「スタートレック3」はそのスポックを失った悲しみの雰囲気の
立ち込める艦内シーンから始まったと思います。
スポックの「命の種」を再生させ、スポックを生き返らせる試み。
艦長カークをはじめとするクルー全員の協力で
見事スポックは蘇ります。
この映画はシリーズ全編あくまでヒューマンな魅力に満ちています。
同じ時期に映画化されたものの、全9作の構想が中断したままで
エンディングを迎えたスターウォーズとは大きな違いです。
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リッチーさんスタートレックって結構フアンが多いですよね〜♪
2010/2/22(月) 午後 5:53
ゆうけんさん、コメント頂き有難うございます。
スタトレはアメリカの文化の一翼を担っていますからね〜
昔はTV番組でよく見ていました。
2010/2/22(月) 午後 7:00 [ 名無しの権兵衛 ]