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ベートーヴェン・交響曲第7番より第2楽章(映画「2001年宇宙への旅」)
このベートーヴェンの曲は他に映画「未来惑星ザルドス」にも
使われていました。
この「2001年宇宙への旅」にも使われていたのは
今さらながらですが意外です。
動画のシーンはコンピューター「HAL」に内緒でした筈の
会話をHALに口の動きのみで「解読」されてしまい
人間が息の根を止められるシーンと
それに続く人間に「HALが意識を奪われる」シーンです。
宇宙映画は昔から宇宙船の音とかで盛り上げられていたものですが
考えてみれば宇宙は音のない世界・・・
この映画は音楽以外は殆ど無音の宇宙空間を
表現してくれていました。
絶対零度に近い酷寒と無音の非情な世界を表した映画は
数少ないですね。
それだけにベートーヴェンの音楽が不気味な感覚を
表していました。
「HALの眼が恐い・・・」です。
映画「2001年宇宙への旅」
http://www.youtube.com/watch?v=6qH5T-qSVic&feature=related
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交響曲第7番、大好きです。
サラ・ブライトマンが2楽章の旋律をイタリア語で歌っているのを見つけたときはとても嬉しかったです。「フィリオ・ペルドゥート」・・・youtubeで口ずさんだりしています。
「2001年宇宙への旅」この映画を観た時は遠い先と思っていましたが、2001年はもうとっくに過ぎてしまいましたね。
2010/4/5(月) 午後 10:29
Blue_Catさん、コメント頂き有難うございます。
(映画)「2001年」どころか、もう(映画)「2010年」も
越えちゃいましたね(^^)
この映画の先進性・卓越性はいまだに時代の先端を
行っていますね。
映画も何やら哲学的で難解でありました・・・
サラ・ブライトマンのYouTubeは
探してみます(^^)
2010/4/6(火) 午前 8:29 [ 名無しの権兵衛 ]
クラシック音楽が映画に使われるのって、あまり好きじゃないんです。その曲を聴くときにそのシーンが脳裏に蘇るというのが苦手なんですよ。リッチーさんが書かれているように、未来惑星「ザルドス」にはベートーヴェンの第7番第2楽章が使われていましたが、しばらくこの曲を聴きたくなくなりました。その呪縛から逃れるのにかなり長い年月がかかったんですよ。音楽を題材にした映画だと気にならないんですけれどね。例外は「2001年宇宙の旅」で、音楽と映像が見事にマッチしていたと思います。あまりに感心したので、我が家のパソコンにはどれも「HAL-○○○○」という名前が付けられました♪
2010/4/7(水) 午後 10:09
ハルコウさん、コメント頂き有難うございます。
映画に使われるクラシック音楽は
ひたすら映画に奉仕させられますね。
クラシック音楽にとって良い事は
CD売り上げにつながる事ぐらいでしょうか・・・(^^;)
2010/4/8(木) 午前 11:14 [ 名無しの権兵衛 ]