|
以前、母から聞いた恐いお話です。
母がまだ元気だった父と一緒に暮らしていた頃。
妹夫婦の近くの貸家に居を据えました。
住んでみてしばらく経った頃・・・
いつも立つ台所で夕食の支度をしていると
決まって夜の同じ時間に背中がゾクゾクとしてきたそうです。
振り返っても誰もいない・・・
そんなことで気味悪い思いをした後で
思い切って近くの別の家に引っ越しました。
それからは気味悪い思いをすることがなくなったそうです。
後で近くの人に聞いた話では・・・
「良くあんな家に住んでいたねえ。
あの家は昔人が自殺した家だったのに・・・
大家さんは何も教えてくれなかったのね。」
私もその家には一度行ったことがありましたが
何も感じませんでした。
恐い思いをしていた母はそのことを黙っていたのでしょう。
|
お母様、気味の悪い思いなさったのですね。
思い切って引越しされて正解でしたね。
ほんとに、そういう類のこと(もの)とは、あまり深いお付き合いしたくないものですね。
2010/7/29(木) 午後 9:22
愛媛さん、コメント頂き有難うございます。
愛媛さんの記事を拝見して、
そういえばこんなこともあったなあと・・・
記事にいたしました。
何も見えず「気配」だけと言うのも
恐いです(^^;)
2010/7/29(木) 午後 9:54 [ 名無しの権兵衛 ]
愛媛さん、TB頂き有難うございます(^^)
子供の頃、夜に家に帰宅途中・・・
あるところに寂しい裸電球のある電信柱が立っていて
ソコを通るのが何とも嫌でした。
髪の長い女の人が立っているような気がして・・・(^^;)
2010/7/30(金) 午前 7:47 [ 名無しの権兵衛 ]
リッチーさん、
超常現象とか、最近流行のスピリチュアルとかいう世界は、まったく信じていない方なのですが、それでも他人の視線を感じる場面とかはあります。
その昔、一軒家の社宅をもらって、大都市のど真ん中で生れて育ったものですから、生れて初めての「庭」というものに喜んでおりました。
ところが、その家に住んで数日後、愚妻が家にいるとめまいがするというのです。
愚妻は気持ち悪がっていましたが、結局色々調べてみると台所の床が傾いていたのです(笑)
ビー玉は、見事にコロコロ転がる台所でした。
聞いてみると、本当は古くてお取り壊しの予定の社宅に放り込まれたみたいで、同じ時期に建てたご近所は、既に皆さん改築していた地域の建物であることがわかりました。
人間は、わずかの傾きにも気持ち悪くなるものみたいです。
2010/7/30(金) 午前 10:46
怖いですね。
でも何かを感じることってあるんですよ、私も(怖)
2010/7/30(金) 午後 0:26 [ もっち ]
グスタフさん、コメント頂き有難うございます。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という古歌もあるくらいで、
上に上げた母の体験も
案外にそんなものかもしれません・・・(^^;)
2010/7/30(金) 午後 1:48 [ 名無しの権兵衛 ]
rochiさん、コメント頂き有難うございます。
恐怖と言う感情は人間の持つ感情の中でも
最も根源的で古くから人間が持っている感情らしいですね。
2010/7/30(金) 午後 1:52 [ 名無しの権兵衛 ]