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岸洋子さんの「希望」を最近良く聴いています。
昔から耳に良く馴染んで聴いていたこの歌・・・
どなたでもそうでしょうけれど、
若い頃は、歌なんて旋律ばかりを追って
歌詞などはあまり気にしていませんでした。
そうした歌々を年を取り始めて聴きなおしてみて・・・
改めてその歌の心に逢った時に感じる気持ち。
そうした気持ちが解りだす年齢と言うのは良いものだと思います。
どなたかがおっしゃっていましたけれど・・・
人間、年取ると体は不自由になるけれど、
大きくものが見えてくる・・・って。
様々なことが去来していく日々の生活ですが、
諦めずに何につけ頑張って生きていくことが出来るのも
「希望」というものにいつか会えることを
信じているからだと思います。
岸洋子さん「希望」↓
http://il.youtube.com/watch?v=ZYEhJKWSvhA&feature=related
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幾つになっても希望は必要ですよね。
希望を持つというのは未来に目を向けることですよ。
前向きに生きているということだと思います。
2010/9/12(日) 午前 7:47
凡人さん、コメント頂き有難うございます。
おはようございます(^^)
過去の思い出は思い出として大切に心に込めながら
上を向いて歩きたいです。
今日はお仕事の日・・・では行って参ります(^^)
2010/9/12(日) 午前 7:56 [ 名無しの権兵衛 ]
たとえ…結果や最後が自分の望むものにならなくても、生きている間に希望を持っているのといないのでは幸福感に大きな差がでますよね。
2010/9/12(日) 午前 8:28 [ - ]
最近、古い歌の歌詞をじっくり読んでいると、本当に言葉がきちんと刈り込まれているのを感じます。
日常の会話を、そのまま歌詞にしたのとは違うので、音楽がなくとも「詩」として読めてしまいます。
岸洋子さんの「希望」は、明るさと失意、その両面を感じさせてくれます。
2010/9/12(日) 午前 10:24
リッチーさん、歌謡古典を探すのが上手ですね(^^)
当然私のソウルにピッタシカンカン(笑)
☆ぽち☆です。
2010/9/12(日) 午後 5:33
ルゴサさん、コメント頂き有難うございます。
大事なのは上を見続けることだと思っています(^^)
2010/9/13(月) 午前 8:10 [ 名無しの権兵衛 ]
グスタフさん、コメント頂き有難うございます。
岸洋子さんの「希望」を聞いていると
何かこう行く手のはるか向こうに待っている希望の虹の様な
ものを感じます。
この世では仮に失意の連続ではあったとしても、
何故か「希望」を持ち続ける事が出来ているというのは
大きな恵みだと思いますよ(^^)
2010/9/13(月) 午前 8:16 [ 名無しの権兵衛 ]
ゆうけんさん、コメント&傑作ポチ頂き有難うございます。
昭和30年生まれの私、「三つ子の魂百まで」の
諺どおり昔の思い出に浸されて生きる毎日です(^^)
2010/9/13(月) 午前 10:30 [ 名無しの権兵衛 ]
この岸洋子という方、難病の上まだまだ若くして亡くなられたんですね。
お気の毒ですが、だからこそこの歌を聴くと、より感慨深いものがあります。
ちなみに、私は近頃、下の「三月のうた」を好んで聴いています。
歌詞の意味が今ひとつ判りそうで判らない・・・のですが(^^;
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7762984
2010/9/13(月) 午後 7:57 [ - ]
umasikaさん、コメント頂き有難うございます。
岸洋子さんは57歳の若さで敗血症で
なくなられたそうですね。
若い時はオペラ歌手も目指されていたと言うことですが
生涯病との闘いだったようで・・・
ところでリンク先の音楽、拝聴いたしました。
とても静謐で美しい曲ですね。・・・
波多野睦美さんとつのだじろうさんのコンビでは
ダウランドの「彼女は泣いていた」が美しかったです。
歌の雰囲気もこの曲に似ています。
2010/9/13(月) 午後 8:30 [ 名無しの権兵衛 ]