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マーラーの「大地の歌」 夕暮れの中で別れを告げる為に友を待つ。 深刻で憂鬱なひと時であるはずが 突如としてこの甘美な音楽が出現。 あれほど人生を厭い「永遠の忘却」を憧れたマーラー。 その心にはそれと矛盾して この世の中に対する癒しがたい哀慕の情があったことを この音楽を聴くと特に感じます。 「どんなに苦しいことがあっても この世の中に生きていることは掛け替えの無いもの」 ひたすらに人生というものに、愛というものに焦がれたマーラーの音楽が ここに感じられます。 カイルベルト/バンベルク響(’64)の演奏↓ http://www.youtube.com/watch?v=ToSZpUq9YAU&feature=related
「大地の歌」は、まだ専属制が厳しかった頃にCBSのバーンスタインがVPOとDECCAに録音したLPで初めて聞いて感激しました。 これはテノール(ジェームズ・キング)とバリトン(フィッシャー=ディスカウ)という、当時としては珍しい男だけの録音でしたが、いまだにこれからは抜けられません。 クレンペラー盤もいいんですけどね。 カイルベルトのは初めて聞きましたが、ここでのフィッシャー=ディスカウも、まだ声が若いですね。 かなり古めかしい録音ですから、放送音源でしょうか。
2010/9/24(金) 午前 2:17
グスタフさん、コメント頂き有難うございます。 私はグスタフさんと逆にフェリアーとワルター/VPOの演奏で 洗礼を受けましたので、この「告別」の楽章は女声でないと駄目です(^^) 薄幸のソプラノ・フェリアーの歌声が フェリアー自信の生き様と「告別」の音楽と呼応して 涙させられます。 これは音楽の聴き方としては邪道なのかもしれませんけれどね・・・
2010/9/24(金) 午前 11:24 [ 名無しの権兵衛 ]
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「大地の歌」は、まだ専属制が厳しかった頃にCBSのバーンスタインがVPOとDECCAに録音したLPで初めて聞いて感激しました。
これはテノール(ジェームズ・キング)とバリトン(フィッシャー=ディスカウ)という、当時としては珍しい男だけの録音でしたが、いまだにこれからは抜けられません。
クレンペラー盤もいいんですけどね。
カイルベルトのは初めて聞きましたが、ここでのフィッシャー=ディスカウも、まだ声が若いですね。
かなり古めかしい録音ですから、放送音源でしょうか。
2010/9/24(金) 午前 2:17
グスタフさん、コメント頂き有難うございます。
私はグスタフさんと逆にフェリアーとワルター/VPOの演奏で
洗礼を受けましたので、この「告別」の楽章は女声でないと駄目です(^^)
薄幸のソプラノ・フェリアーの歌声が
フェリアー自信の生き様と「告別」の音楽と呼応して
涙させられます。
これは音楽の聴き方としては邪道なのかもしれませんけれどね・・・
2010/9/24(金) 午前 11:24 [ 名無しの権兵衛 ]