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今日、ネットラジオ(BBC)で初めてこの曲を聴いた時、
「ああ〜、この曲どこかで聴いたことある」と思いました。
ニュース番組とかで一部分が切り取られて使われていたのかしら・・・
ウォルトンと言うと・・・恥ずかしながら
「はてアメリカ辺りの近代作曲家・・・?」と言う程度の
認識しかありませんでした。
ウィキペディアで調べてみると・・・
>サー・ウィリアム・ターナー・ウォルトンは、20世紀イギリスの作曲家。ベンジャミン・ブリテン、ヴォーン・ウィリアムズと並ぶ20世紀のイギリス音楽を代表する存在である。
・・・と言うことでイギリスの作曲家でございました(^^)
堂々として親しみやすい行進曲。
ブリテンとかV・ウィリアムスに比べてあまりに知名度がありません。
もっともっと知られて良い作曲家ですね。
この戴冠式行進曲はブラスバンドとかでは定番になっているようですが、
エルガーの威風堂々にも通じる名曲だと思います。
堂々たる行進曲を聴いていると何か不思議に気持ちが上向きますね〜(^^)
さすがイギリスは王様の国ですね〜
YouTubeで音質の良い演奏がありましたので
以下にリンクを貼り付けました。
ウォルトン・戴冠式行進曲
http://www.youtube.com/watch?v=7WMrQe87gRk&feature=related
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日本ではドイツ音楽が主体で、そこにフランス音楽、イタリア音楽が付け加わる感じでしょうか。
イギリス音楽は、長い間注目されてこなかったので、あまり知られていませんが、なかなか親しみやすいメロディのものが多いですね。
2011/1/30(日) 午後 4:38
グスタフさん、コメント頂き有難うございます。
イギリス音楽には日本人の心の琴線に触れる音楽が
少なくありません。
どうしてメジャーでないのか不思議です。
そう言えば、冒頭の旋律は昔TV番組の
「サンダーバード」のテーマに似ているところが
ある様に感じました。
「サンダーバード」もイギリス産の人形劇でしたね。
2011/1/30(日) 午後 9:18 [ 名無しの権兵衛 ]
ご無沙汰してます。
壮麗な素晴らしい曲ですね。
イギリスの音楽にはなぜか郷愁をかきたてられます。
ヨーロッパ音楽の中でも独特な世界を持っていますね。
2011/1/31(月) 午前 3:55
きゆうさん、コメント頂き有難うございます。
イギリスの音楽史はルネサンス〜バロックの流れが
黄金期であると言う認識を持っています。
やはり国力の充実と音楽の隆盛って
関係あるんでしょうか・・・
ヨーロッパ大陸の音楽の流れとは
影響を受けながらもかなり違う流れですね。
2011/1/31(月) 午前 9:38 [ 名無しの権兵衛 ]