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(この画像は他のブロガーさんから拝借しています。)
今、愛媛県美術館で開催中の白洲正子展の謎の展示物の一つ。
最初に見たときはその場に釘付けになりました(^^;)
画像自体は、本来どこかの美術館で白洲正子展の展示を撮影したものなんでしょう・・・
(私ではありません・・・念の為)
原画は白塗りのところに「あるもの」が存在します・・・
「そのまま」でブログに載せるのは
品格と上品さを誇る(・・・どこが?)私のブログのコンセプトの関係から、
流石にはばかられたので、あえて編集させていただきました。
つまり白塗りにした「犯人」は私です(^^)が、かえって卑猥になったかな???
古寺に古くから伝わる謎のアイテム(油日神社・室町時代の作)・・・
しかし、これでれっきとした指定文化財だそうです。
大きさは全長50cmぐらいの木で出来た代物です。
一体何のために誰が作ったのか?
ともかくも愛媛美術館・白洲正子展においでくだされば
本物を見ることが出来ます(^^)
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弥勒菩薩から一足飛びの融通無碍さには驚嘆しております(笑)
難しいことを言わないで、本来的な生物のとしての信仰は、こういう者からスタートしてるのだろうと思います。
日本だけではありませんし、文字すら持たない時代からのものも多々あります。
2011/2/8(火) 午後 10:05
グスタフさん、コメント頂き有難うございます。
気高いものもそうではないものも
人間には必要なんですね(^^;)
しかし、こうしたものの展示に踏み切った学芸員さんの
高い見識に脱帽です!
2011/2/8(火) 午後 10:32 [ 名無しの権兵衛 ]