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「論語」顔淵から
社会は政治への信頼なくして成り立つものではない。孔子が、政治をおこなう上で大切なものとして軍備・食生活・民衆の信頼の三つを挙げ、中でも重要なのが信頼であると説いたことから。民信無くんば立たず。
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自分の言ったことがどんなに間違いないと言いはっても
それが『信頼』の二文字に立脚していなければ
何の意味もないということですね。
反面教師の某政治家お二方のやり取りから教えていただきました。
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田中角栄以降、それまで少数が受けていた利益をばらまくようになり、みんながその利益を求めて群がるようになった気がします。
普遍的な「信」というのがなくなり、混沌としてしまったのではないでしょうか。
2011/6/4(土) 午前 11:25
グスタフさん、コメント頂き有難うございます。
何事も100%完璧なものはない訳で、
より良いものを求めて皆で知恵を出しあって
これからも政治が少しでも良くなるように
頑張っていくしかないように思います。
2011/6/4(土) 午後 7:41 [ 名無しの権兵衛 ]
リッチーさん
ご無沙汰しています。
これは、ほんと、他人事ではないですね。
自分ではすばらしいと思っているプロジェクトが、なぜか進まないことがあります。そういう時って、良く考えてみるとやっぱり「信なくば立たず」なんですよね。
耳が痛いです。
2011/6/4(土) 午後 9:42
Hosoiさん、コメント頂き有難うございます。
こちらこそご無沙汰しております(^^;)
「信頼」って失ってその有難味が初めて分かる感覚です。
持っている時はその有難味がわからない・・・
私も若い頃から随分その意味で過ちを
繰り返してきたな〜と思いますよ。
2011/6/4(土) 午後 9:52 [ 名無しの権兵衛 ]